みなさんは、家での食事や外食などで、食べものを残していませんか?
日本の食料自給率は40%。世界最大の食料輸入国であるにもかかわらず、食べ残しなど大量の食品をムダにしています。
世界には食料不足で苦しんでいる人たちがたくさんいるのに、本当にもったいない!ですね。
北海道では食べ残しなど食品のムダを少なくする取組を進めています。
みなさんのご協力をお願いします。
家庭では・・
・食品の買い置きの状況や消費期限・賞味期限をこまめに確認しましょう。
・家族の食事の都合を確認して、作りすぎに注意しましょう。
・食べきれなかったものは、他の料理に作り変えるなど食材を使い切る工夫をしましょう。
外食時では・・
・注文時に、お店の人に盛り具合や食べられない食材の有無を確認しましょう。
・食べきれないと思ったときは、「小盛りにできますか?」などと注文時にお店に聞いてみましょう。
宴会などでは・・
・食べ残しが出そうなとき、お店の人に持ち帰りが可能な食品か聞いてみましょう。
・宴会中に幹事さんから、「食べ残しのないように!」と声をかけましょう
平成21年度家庭・外食における食品ロス率
| 区分 |
食品ロス率(%) |
| 家庭 |
3.7 |
| 外食 |
食堂・レストラン |
3.2 |
| 結婚披露宴 |
19.6 |
| 宴会 |
14.0 |
| 宿泊施設 |
14.6 |
資料:農林水産省「食品ロス統計調査報
食べ残しの削減や食品残さの堆肥利用などの取組事例
さっぽろ学校給食フードリサイクル.pdf
(社)北海道食品衛生協会会員の取組.pdf
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