北海道立文書館 企画展(開催履歴)

北海道立文書館で閲覧できる資料展 第4回 旧記に見る北海道

  • 場所
    北海道立文書館展示スペース(文書館閲覧室入り口前)
    (北海道立文書館入り口から入り、正面階段を上った場所です。)
  • 期間
    令和4年(2022年)4月5日(火)~令和4年(2022年)6月29日(水)(休館日を除く) 9時~17時
  • 内容
    • 旧記の成り立ちや概要
    • 旧記の具体的な事例

北海道立文書館で閲覧できる資料展 第3回 開拓使とその文書2

北海道立文書館で閲覧できる資料を、簡単に紹介する展示の第3回です。

今回は、明治初期の「開拓使」の文書について紹介しています。

  • 文書館所蔵の「簿書」について
  • 開拓使とその文書 開拓使の事業と御雇外国人
    開拓見込大略上申(複製)
    第3代開拓長官黒田清隆(複製)
    ジェームス・R・クラークの継続雇用契約書(複製)

開催期間:令和4年(2022年)2月1日(火)~令和4年(2022年)3月30日(水)(終了しました)

場所:文書館 展示コーナー(2階閲覧室入口横)

北海道立文書館で閲覧できる資料展 第2回 開拓使とその文書

北海道立文書館で閲覧できる資料を、簡単に紹介する展示の第2回です。

今回は、明治初期の「開拓使」の文書について紹介しています。

  • 文書館所蔵の「簿書」について
  • 開拓使とその文書
    北海道命名、開拓使設置に付開拓使布達(複製)
    彦根藩沙流郡支配申付の義に付太政官達(複製)
    北海道開拓に付羽越より移民徴募の件(複製)

開催期間:令和3年(2021年)12月1日(水)~令和4年(2022年)1月27日(木)(終了しました)

場所:文書館 展示コーナー(2階閲覧室入口横)

北海道立文書館で閲覧できる資料展 第1回 箱館奉行とその文書

北海道立文書館で閲覧できる資料を、簡単に紹介する展示の第1回です。

今回は、明治初期の「箱館奉行所」の文書について紹介しています。

  • 文書館所蔵の「簿書」について
    「第一文庫目録 天・地・人」(複製)
    鈴江英一著『開拓使文書を読む(古文書解読叢書 8』
    鈴江英一著『開拓使文書の森へ』
  • 箱館奉行とその文書
    箱館奉行の任地交代『蝦夷地御用留 三』(簿書/18)14
    公務日記 十三『公務日記 十三』(旧記/1331)
    異文化との摩擦『各国書翰(しよかん)留 文久元年』(A1-3 / 8)211

開催期間:令和3年(2021年)10月8日(金)~11月30日(火)(終了しました)

場所:文書館 展示コーナー(2階閲覧室入口横)

バーチャル企画展 資料紹介-シリーズ「終戦」

戦後75年が経過し、アジア太平洋戦争を直接体験した方も少なくなってきています。

そうした中にあって、歴史資料は当時のことを教えてくれる力を持っています。

8月15日が近づいてきたこの時期に合わせ、北海道立文書館が所蔵する戦時・戦後に関する資料を紹介していきます。

  • 終戦ニ伴フ教科用図書取扱方ニ関スル件
  • 青年学校備品等取扱ニ関スル件
  • クリスマス自粛の要請
  • 寺院教会等退蔵金属品献納運動実施要綱

開催期間:2020年8月14日~9月30日(終了しました)

場所:当館ホームページ上(終了しました)

さよなら赤れんが 北海道立文書館移転記念所蔵資料展

1985年(昭和60年)に赤れんが庁舎内に開館した文書館が、同庁舎のリニューアルに伴い、2019年(令和元年)秋に完成予定の新施設に移転することを記念し、これまで引継・収集してきた24万点に及ぶ所蔵資料の概要を紹介します。

この企画展では、文書館の所蔵資料が北海道の歴史を知る上で貴重な史料=お宝であることを道民のみなさまに知っていただくため、国指定重要文化財の箱館奉行所文書、開拓使文書をはじめ、将来の歴史資料となる道公文書や写真・地図・刊行物・映像・音声資料などさまざまな資料を紹介します。

また、文書館のこれまでの歩みや業務内容を紹介して、北海道の歴史に係る資料の収集・整理と保存・利用を担ってきたこと、新施設への移転後も変わらずその役割を果たしていくことをお伝えします。

開催期間:2019年8月20日~9月30日 9:00~17:00(最終日は15:30まで)(終了しました)

場所:北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)1階5号会議室 札幌市中央区北3条西6丁目(終了しました)

入場無料

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「さよなら赤れんが 北海道立文書館移転記念所蔵資料展」展示資料目録(PDF 270KB)

殖民地区画図

後期企画展のテーマは殖民地区画図です。

殖民地区画図とは、開拓・移住促進をはかるため、北海道庁が農業適地を調査・測量し区画設定した事業の成果として作成されたものです。展示では、文書館の所蔵する殖民地区画図を複製してパネルにしています。

道内市町村などのいわば設計図とも言える各地の地図をご覧いただけますので、ぜひ足をお運び下さい。

会期:2018年11月1日(木)~11月30日(木) 9:00~17:00 ※11/18は停電のため閉室 (最終日は15:30まで)(終了しました)

会場:北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)1階5号会議室 札幌市中央区北3条西6丁目

入場無料

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北海道150年・明治150年「世界史の中の北海道」

時代が明治となり、「北海道」と命名された頃の前後、世界の動きに関係してどのようなことが北海道で起きていたのででしょうか。歴史資料をもとに浮かび上がらせます。外務省外交史料館との連携展示となっており、同館所蔵の条約書など貴重資料も展示します。

北海道で見られるチャンスは滅多にありません。ぜひ足をお運びください。

会期:2018年7月24日(火)~8月23日(木) 9:00~17:00(最終日は15:30まで)【終了しました】

会場:北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)1階5号会議室

入場無料!

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展示資料目録(H30前期) その1 (PDF 2.12MB)

展示資料目録(H30前期) その2 (PDF 2.57MB)

開拓使時代の北海道を生きた人びと

開拓使時代の北海道に関係する官吏、移住者、商工業者等を、開拓使文書(重要文化財)等を用いて紹介します。

会期:2017年7月25日(火)~8月24日(木) 9:00~17:30(最終日は15:30まで)【終了しました】

会場:北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)1階5号会議室

入場無料!

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「開拓使時代の北海道を生きた人びと」展示内容 (PDF 2.38MB)

百年写真―明治の青年、柳田一郎が撮りためた「日常」

根室の実業家の家に生まれた柳田一郎は、当時は珍しかった小型カメラを買ってもらい、遊学先の東京や旅行先、そして帰郷した根室で、風景や人びとの生活にレンズを向けました。ガラス乾板に残された、明治後期~大正期の珍しい写真を展示します。

会期:2016年11月15日(火)~12月14日(水) 9:00~17:30(最終日は16時まで)【終了しました】

会場:北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)1階5号会議室

入場無料!

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歴鉄!ほっかいどう~トロッコから新幹線まで

北海道立文書館では、北海道新幹線の函館開業にちなみ、標記企画展を開催します。

北海道における鉄道の歴史を、主に当館所蔵資料(文書・記録)を主に用いて紹介します。

会期:2016年7月26日~8月25日 9:00~17:30(最終日は16時まで)【終了しました】

会場:北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎) 1階5号会議室

入場無料!

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「歴鉄!ほっかいどう」展示資料目録 (PDF 971KB)

「超!旬ほっかいどうブログ」記事(外部サイト)

火山とつきあう

伊達警察署で再発見された『有珠岳地震 九万坪噴火関係書類』が文書館資料となったことと、各地で火山活動が活発化し火山に対する注目が高まっていることから、11月1日~30日の間、北海道の火山とその危険・恩恵などに関わる資料を紹介する企画展を開催します。

会期:2015年11月1日~11月30日 9:00~17:30(最終日は16時まで)【終了しました】

会場:北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎) 1階5号会議室

入場無料!

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「火山とつきあう」展示資料目録 (PDF 1.09MB)

文書館開館30周年記念企画展 戦後70年、文書でたどる太平洋戦争と北海道

重要文化財指定記念特別展「開拓使文書に拾う北海道史の『一場面』」

会期:2014年10月1日~10月31日【終了しました】

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2014年特別展(終了)の展示概要

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