機械技術科について

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概要

『想像を、カタチにする』

機械技術科では、主に金属材料を削り、接合し、曲げ、組み立て、カタチあるものを作り出す技術を学びます。
製造業の現場で必要とされる機械加工技術を習得し幅広く活躍できる人材の育成を目指しています。

機械や金属に関わる仕事は、社会に役立つものを提供するとともに、自分の仕事を家族に示し、話すことができる仕事です。

機械技術の仕事

●主なカリキュラム

●1年次

学科では部品を作るために必要な機械要素、測定、製図、材料などの基礎知識を学びます。
実技では手作業を始め、主に手動で操作する機械の操作や部品作りなどの技術を習得します。溶接や技能検定(旋盤)などの資格取得を目指します。

●2年次

1年次で取得した技術・技能をもとに、プログラム操作による自動加工(NC工作機械)や、より専門的な加工技術について学びます。
1年次よりも更に上位の資格取得に挑戦するほか、後期には総合課題として修了製作にも取り組み、即戦力での就職を目指します。

●主な就職先

  • 機械部品製作会社
  • 農業機械製作会社
  • 精密金型製作会社
  • 構造物鉄工製作会社
  • 自動車部品製作会社
  • 食品加工機械製作会社

●取得可能な資格

●在学中

  • 3級技能士(機械加工:普通旋盤作業)
  • 3級技能士(機械プラント製図:機械製図CAD作業)
  • 2級技能士(機械加工:普通旋盤作業)
  • 溶接技能者評価試験
  • ガス溶接技能講習修了証
  • アーク溶接特別教育修了証
  • 技能士補(2級技能士学科免除)

●修了後

  • 2級技能士(機械加工・機械保全・機械プラント製図など)
  • 1級技能士(2級技能士合格後、実務経験2年)
  • 職業訓練指導員(2級技能士合格後、実務経験0年)

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