発電課

北海道の道営電気事業

 道営電気事業は、河川総合開発事業及び国のエネルギー政策である中小水力電源開発促進の一環として電源開発を行うことを基本に、鷹泊発電所、二股発電所(平成25年8月30日廃止)、川端発電所、岩尾内発電所、ポンテシオ発電所を建設しました。また、国産エネルギー資源の開発と産炭地振興を図るために滝下発電所を建設、並びに北炭真谷地炭鉱(株)から自家用発電所の清水沢発電所及び滝の上発電所を取得しました。

 その後、夕張シューパロダム建設に伴い、二股発電所を廃止しましたが、平成27年4月1日からシューパロ発電所の運転を開始したほか、平成31年4月1日から市町村等への普及啓発を目的としたモデル事業として、未利用エネルギーである堰からの河川維持用水を活用した沼の沢取水堰発電所の運転を開始し、現在では、道内9水力発電所(合計出力84,380kW)を運営しています。

 令和3年度の発電電力量は336,997,618kWh と本道の電力供給の一端を担っており、この電力量を石油火力で発電した場合と比較すると、約26万トンに相当する量のCO2の排出を抑制したことになります。(CO2換算:1kWh=760g-CO2/kWh)

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(上記地図作成:北海道企業局等)

道営発電所一覧

夕張川発電管理事務所 鷹泊発電管理事務所
シューパロ発電所 鷹泊発電所
清水沢発電所 岩尾内発電所
沼の沢取水堰発電所
(H31.4.1運転開始)
ポンテシオ発電所
滝下発電所  
滝の上発電所  
川端発電所  
二股発電所
(H25.8.30廃止)
 

お知らせ

令和4年度 道営水力発電所の発電実績

 
   発電電力量【MWh】
(1MWh=1,000kWh)
7月 48,818
累計 203,860

 

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