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新型コロナワクチン接種に関する情報

 道では、新型コロナウイルス感染症のまん延を予防するため、円滑なワクチン接種を実施していくことができる接種体制の整備に取り組んでいます。

 ここでは、ワクチンに関する情報、ワクチン接種に関するお知らせ、接種に関わる関係者の皆様への情報など、新型コロナワクチンに関する情報を掲載します。

 

新着情報

 

北海道ワクチン接種WEB予約サイトの開設についてNew!

新型コロナウイルスワクチン接種に関する情報(職域接種)についてNew!

新型コロナウイルスワクチン接種の進捗状況 New!

ファイザー社製ワクチン第12クールの市町村への配分についてNew!

新型コロナウイルスワクチン接種に関する情報(オンライン予診の取組)について New!

 

○新型コロナワクチンに係る最新情報は、次のページをご覧ください

・新型コロナウイルスワクチン接種の進捗状況について

新型コロナワクチンについて(厚生労働省)

新型コロナワクチン接種についてのお知らせ(厚生労働省)

新型コロナワクチンについてのQ&Aについて(厚生労働省)

新型コロナワクチンについて(首相官邸)

住所地外接種届出の御案内(PDF)

○新型コロナウイルスの変異株について

・新型コロナウイルスの変異株については、こちらをご覧ください。

・道の新型コロナウイルスの変異株への対応状況については、こちらをご覧ください。

○ワクチンの詐欺にご注意・行政機関等をかたってお金をだまし取る【ワクチン詐欺】にご注意ください。

・ワクチン接種は、無料です。

※参考

 消費者庁のホームページ

 独立行政法人 国民生活センターのホームページ

各種情報


住民のみなさま 医療従事者のみなさま 行政機関のみなさま

新型コロナワクチンについて


薬事承認されたワクチン

・ファイザー社の新型コロナワクチンに係る情報はこちらをご覧ください。

・モデルナ社の新型コロナワクチンに係る情報はこちらをご覧ください。

 
 

新型コロナワクチンの接種について

  接種時期

・令和3年2月17日から、医療従事者、高齢者、基礎疾患を有する方等の順に、順次接種が実施されています。


  優先接種順位

国が定めた接種順位は次のとおりです。

なお、「5 その他の方」の接種に関し、市町村における接種計画の円滑な策定に資するよう、一般接種の進め方に関する道の考え方を整理しました(PDF 134KB)New!

 

1 医療従事者等

 

2 高齢者(65歳以上)

 

3 基礎疾患を有する方

 

4 高齢者施設等の従事者

 

5 その他の方

※「医療従事者等」、「高齢者」、「基礎疾患を有する方」、「高齢者施設等の従事者」の範囲の詳細は、こちら(厚生労働省)をご覧ください。

※妊娠中、授乳中の方、妊娠している可能性のある方、新型コロナウイルスに感染したことがある方、持病のある方(薬を飲んでいる)、子供の接種についての詳細は、こちら(厚生労働省)をご覧ください。

接種費用

 ワクチンは国で準備するため、接種費用は、無料です。


接種回数と間隔

 (1)ファイザー社のワクチン

  ・2回の接種が必要です。

  ・1回目から3週間後に2回目の接種を受けていただきます。

   ※1回目の接種から3週間を超えた場合は、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

 (2)武田/モデルナ社のワクチン

  ・2回の接種が必要です。

  ・1回目から4週間後に2回目の接種を受けていただきます。

   ※1回目の接種から4週間を超えた場合は、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。


接種を受ける際の説明・同意

・新型コロナワクチンの接種は、強制ではありません。

・ワクチンの有効性、安全性、副反応、健康被害救済制度などの情報提供を行ったうえで、接種を受ける同意がある場合に接種を行います。

・接種を受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

・職場で全員に必ず接種を求めたり、周囲の方に接種を強制したりすることがないようお願いします。


接種場所

・原則、住民票のある市町村(居住地)の医療機関や、市町村が設ける接種会場で接種が行われる見込みです。

・具体的な接種場所は、これから決まっていく予定です。


副反応

 ワクチンを接種後に注射部分の痛み、頭痛、発熱等がみられることがあります。治療を必要としたり、障害が残るほどの重いものは、極めて稀ですが、ワクチンによる何らかの副反応が起こる可能性はゼロではありません。

 ワクチンの副反応に係る詳細は以下をご覧ください。

新型コロナワクチンのQ&A(厚生労働省)

新型コロナワクチンの副反応の収集・評価について(厚生労働省)

新型コロナワクチンについて(首相官邸)

新型コロナワクチンのアナフィラキシーの頻度と高齢者の救急車での搬送・高齢者の死亡の頻度等との比較について(首相官邸)


健康被害

・ワクチン接種により健康被害が生じ、医療機関での治療が必要にあったり、障害が残ったりした場合、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)を受けることができます。

・詳しくは、こちら(厚生労働省)をご覧ください。

ワクチン接種に係る人権への配慮

・重いアレルギーのある方など、ワクチンを接種できない人は一定数います。

・ワクチン接種は努力義務ですが、あくまでも任意であり、本人の健康状態など様々な事情を勘案し、自らが接種を判断するものです。接種の有無を問いただしたり、接種を受けていない方に対する不利益な扱いや、差別を助長する行為は許されるものではありません。

・道民の皆様のご理解をお願いします。

 

ワクチンに関するコールセンターについて

 

◆北海道新型コロナウイルスワクチン接種相談センター◆

 電話番号:0120-306-154(フリーダイヤル)

 受付時間:9:00~17:30(平日、土日・祝日)

 ※副反応等に関する相談を受け付けます。概要はこちらから。

 ※接種の機関や日程等については、市町村にご相談ください。

 

◆市町村コールセンター等◆

 市町村コールセンター等一覧

 ※接種の機関や日程等に係る問合せを受け付けます。

◆厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター◆

 

 電話番号:0120-761-770(フリーダイヤル)

 

 受付時間:9:00~21:00(平日、土日・祝日)

 

◆ファイザー新型コロナウイルスワクチン専用ダイヤル◆

 

 電話番号:0120-146-744(フリーダイヤル)

 

 受付時間:9:00~20:00(平日、土曜)

   

○聴覚に障がいのある方など向け相談先○

 

・北海道新型コロナウイルスワクチン接種相談センター

  ※相談様式(xlsx形式)に入力し、FAXで送信してください。

  ※FAX番号:011-799-0338

・【厚生労働省】新型コロナウイルス関連及びワクチンについての聴覚障害者相談窓口   

  ※FAX番号:03-3581-6251                                    

  ※メールアドレス:corona-2020@mhlw.go.jp

このページに関するお問い合わせ
北海道 保健福祉部 感染症対策局 感染症対策課
北海道新型コロナウイルス感染症対策本部指揮室(ワクチン等予防対策班)
 TEL:011-206-0495
 FAX:011-232-2013

メールアドレス:covid.wakuchin@pref.hokkaido.lg.jp

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お問い合わせ

北海道新型コロナウイルス感染症対策本部指揮室

〒060-8588札幌市中央区北3条西6丁目

電話:
011-231-4111

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