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北海道の分類: 行政・政策・税 > 統計・調査 > 統計・調査

最終更新日:2019年9月03日(火)


水産統計


  

水産統計(北海道水産現勢)

北海道水産現勢は、道が昭和33年以来取りまとめている本道における海面漁業及び浅海養殖業生産高の推移を明らかにした水産施策上の基礎資料です。

主な内容調査結果の公表マリンネット北海道データベース検索について閲覧場所
よくある質問(FAQ)リンク

主な内容

  1. 各年の概要 
    北海道の総生産高、全国総生産量に対する本道の割合、振興局の生産高、魚種別生産高の動向を記載しています。
  2. 魚種別生産高
    北海道で水揚げされる魚種を63に分類し市町村毎の生産高を取りまとめた集計表です。
  3. 月別生産高
    1年間の生産高を月単位で振興局毎に取りまとめた集計表です。

調査結果の公表


累年(昭和33年~)

北海道の主要な魚種26種について、現勢の取りまとめた昭和33年(1958年)以降の数量と金額を一覧形式した資料です。

概報

確報公表までの間、集計課程による概略値を「概報」として、魚種別及び振興局別に取りまとめて公表しています。

  • 平成30年 PDF・556KB/令和元年7月24日公表

確報

北海道水産現勢は、通常、統計年次の翌年12月頃に「確報」として公表しています。

ご注意

  1. PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。
    Adobe Reader(無償配布)は、こちらからダウンロードできます。(外部リンク)
  2. EXCELファイルは、複数のファイルをZIP形式に圧縮して提供している場合があります。

今後の予定

  •  平成30年(確報)・・令和元年12月公表予定

マリンネット北海道 データベース検索について

北海道水産現勢の内容について検索、集計を簡便に行えるよう、地独)北海道立総合研究機構水産研究本部マリンネット北海道(外部サイト)上に設けているデータベースです。
現在、平成3年(1991)以降の検索、集計に対応しています。

  1. 年別検索
    全道、振興局あるいは市町村を単位とし、指定した魚種について、複数年次の生産高を検索、一覧に表示します。 例えば、「スルメイカ名産地の一つ、渡島総合振興局における過去10年間の生産高を調べたい。」なんて言うときに使えます!
     
  2. 月別検索
    全道、振興局あるいは市町村を単位とし、指定した魚種について、任意の12ヶ月の水揚げを検索し、月別に一覧表示します。 例えば「北海道の美味しいエゾバフンウニを食べたい!何月頃に獲れているんだろう?」なんて旅行プランの参考に。
     
  3. 市町村別検索
    指定した魚種について任意の年次における、振興局毎の市町村別生産高を検索し一覧に表示します。例えば「宗谷総合振興局は、毛ガニの名産地だと聞くけどどこの市町村で水揚げされているんだろう?」なんて質問に答えてくれます。

  4. 魚種別検索
    全道、振興局あるいは市町村について、任意の年次における魚種別水揚げを検索し、一覧表示します。
    例えば「海があったの?と聞かれることがある十勝総合振興局、一体どんな魚が水揚げされているんだろう?」なんて疑問に答えてくれます。

集計イメージ

※検索、集計結果は、システムの都合上、北海道の公式資料である 「北海道水産現勢」と相違することがありますのでご注意願います。 検索、集計結果についての問合せは、北海道水産林務部総務課管理グループ (電話011-204-5454)までお願いします。 

                          ↓ マリンネット北海道データベース検索へのリンク

マリンネット北海道リンク

閲覧場所

北海道水産現勢は次の場所でも閲覧することが出来ますのでお近くの機関にお問い合わせください。 

 1.  北海道立文書館

  札幌市中央区北3条西6丁目 北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)内                             

  ※文書館に所蔵しているのは昭和33年から平成20年までです。
     ※赤れんが庁舎の改修工事の開始に伴い、令和元年(2019年)9月30日をもって閲覧室を閉室します。移転先である新施設(江別市)での再開は令和2年(2020年)4月を予定しています。詳しくはこちらまで

 2. 北海道立図書館

   江別市文京台東町41   

    ※蔵書検索機能で事前検索されることをお勧めします。

 3. 水産林務部総務課

  札幌市中央区北3条西6丁目 北海道庁本庁舎11階

 4. (総合)振興局産業振興部水産課

  (総合)振興局の一覧はこちらをご覧ください。

3及び4では、保管の状況によって閲覧にお時間を頂くことがあります。
また蔵書の状態によっては閲覧に供することが出来ない場合がありますので事前に問合せ頂 くようお願いします。

よくある質問(FAQ)

北海道水産現勢についてよくいただく質問をまとめてみました。

Q1 昨年の水揚げを知りたい。

 北海道水産現勢の「概報」を公表していますのでそちらをご覧ください。
 また国が調査する統計は、集計年の翌年4月末頃に概数値が、次の年の2月頃に確定値が公表されています。
 ただし、調査方法が道と国では異なるので注意願います。
 なお、北海道水産現勢の「確報」は、集計年の翌年12月に公表する予定となっています。

Q2 港湾、漁港別の水揚げを知りたい。

 「北海道水産現勢」の集計単位は、市町村となっています。そのため港湾、漁港別の水揚げはわかりかねます。

Q3 サンマの水揚げ1位の市町村は、どこか?また、全国でも1位か?

 市町村単位で集計している魚種別生産高を確認願います。また、全国の市町村別生産量は、農林水産省が実施する「海面漁業生産統計調査」の結果で公表されています。

Q4 根室振興局におけるサンマの過去20年間の水揚げ量を知りたい。

 マリンネット北海道データベース検索にある「年別検索」で、1991年(平成3年)以降の水揚げを検索できるので活用願います。

Q5 「しじみ」・「ふぐ」 の生産高はありませんか?   

 「しじみ」は、「その他の貝類」として集計されています。
 「ふぐ」は「その他魚類」として集計しています。
  ※なお「ふぐ類」については、農林水産省が実施する「海面漁業生産統計調査」「漁業算出額」の結果で公表されています。

 水産現勢の魚種分類は、集計開始以来幾度かの改定がなされ、現在の分類は2008年(平成20年)から適用されています。

参考
 《確報 現在の分類魚種 63種》
 にしん、まいわし、かたくちいわし、さけ、ます、たら、すけとうだら、こまい、ほっけ、さば、さんま、ひらめ、まがれい、ひれぐろ、すながれい、そうはち、あかがれい、くろがしらかれい、まつかわ、その他のかれい類、めぬけ、きちじ、
まぐろ、ぶり、さめ類、いかなご、ししゃも、はたはた、あいなめ、そい類、その他の魚類、するめいか、あかいか、
やりいか、その他のいか類、みずだこ、やなぎだこ、なまこ、たらばがに、毛がに、花咲がに、ずわいがに、
その他のかに、えぞばふんうに、きたむらさきうに、ほっかいえび、ほっこくあかえび、とやまえび、その他のえび類、
その他の水産動物、ほたて貝、ほっき貝(うばがい)、あわび、かき類、つぶ類、あさり、ばかがい、いがい、
その他の貝類、こんぶ、わかめ、その他の海藻類、くじら

 《累年データ 主要魚種26種》
 にしん、いわし、さけ、ます、たら、すけとうだら、ほっけ、さば、さんま、ひらめ、かれい、まぐろ、いかなご(こうなご)、
ししゃも、いか、たこ、なまこ、かに、うに、えび、ほたて貝、ほっき貝、あわび、かき、こんぶ、わかめ

Q6 国が実施している調査統計と数量が大きく異なっているのは何故か?

 道と国で、調査方法が異なることが大きな要因と考えられます。

リンク

マリンネット北海道リンク

  

お魚図鑑りんく

○漁業センサス関係

漁業センサス    (農林水産省:外部リンク)
├ うち北海道*1 (総合政策部統計課)
└ うち北海道*2 (農林水産省北海道農政事務所:外部リンク)

 *1 海面漁業調査のうち漁業経営体調査結果
 *2 海面漁業調査のうち海面漁業地域調査、内水面調査及び流通加工調査結果  

その他

このページの情報はオープンデータとして自由に二次使用することが可能です。(CC-BY)
利用する場合は出所明示を行ってください。
詳しくは北海道オープンデータ利用規約をご確認ください。

 

このページに関するお問い合わせ
水産林務部 総務課 管理グループ
〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目 道庁本庁舎11階
電話番号:011-204-5454
FAX番号:011-232-4140
メールアドレス:
suirin.soumu2「アットマーク」pref.hokkaido.lg.jp
          「アットマーク」を「@」にしてください。


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