毎月勤労統計調査特別調査とは
- 毎月勤労統計調査特別調査は、常用労働者が1~4人の事業所における労働者の雇用、給与及び労働時間等の実態を明らかにするため、年1回行う調査です。
- 調査の結果は、国民経済計算(GDP統計)の作成や、最低賃金の決定に係る審議会資料に使用される等、行政施策の企画・立案に役立てられています。
- この調査は、国の重要な統計を作成するための調査として、統計法に基づく「基幹統計調査」とされており 、厚生労働省が都道府県を通じて実施します。
調査の概要
調査期日
令和8年7月31日(給与締切日の定めがある場合には7月の最終給与締切日)
調査対象
農業、林業、漁業、家事サービス業、外国公務及び一般公務を除く事業所が調査対象となります。
調査は全国で実施され、無作為抽出で選ばれた調査区(北海道内では31市町(21市、10町)のそれぞれ一部の地域)で行います。
主な調査項目
事業所の名称、電話番号、主要な生産品又は事業の内容、常用労働者の人数、常用労働者ごとの性別、年齢、勤続年数、出勤日数、1日の実労働時間数、きまって支給する現金給与額、年間の特別給与額等
調査の方法
- 7月上旬から、北海道知事が任命した統計調査員(以下「統計調査員」という。)が調査区内の全事業所に伺い、事業所の名称や常用労働者の人数などをお尋ねする「現況調査」を実施します。
- 1の調査の結果、常用労働者数を1~4人雇用する事業所である場合は、この調査の対象となりますので、調査票への記入を依頼します。
※統計調査員は北海道知事が任命し、「統計調査員証」を携帯しています。
調査への回答方法
調査への回答は、以下の方法により行うことができます。
- 統計調査員による調査票の回収
調査の期間中(7月~9月)に統計調査員が事業所に伺い、調査票を回収します。
- インターネット回答
オンライン調査システムにより調査票を提出することができます。
詳しくは、統計調査員がお配りする「オンライン調査システム利用ガイド」をご覧ください。
なお、インターネットによる場合は、9月10日(木)までの回答をお願いします。
※上記により難い場合は、郵送により提出することも可能ですので、統計調査員にご相談ください。
調査した内容は、統計資料の作成以外の目的に使用することは決してありませんので、事業主の皆様のご理解ご協力をお願いします。

毎月勤労統計調査特別調査キャラクター とくちゃん
