よくあるご質問(北海道パスポートセンター)

北海道パスポートセンターについて

Q1  パスポートセンターは何時から何時まで開いていますか?

A1    申請は平日(月~金曜)午前9時から午後4時30分まで
         受取は平日(月~金曜)午前9時から午後6時まで 日曜 午前9時から午後5時まで

    ※土曜、祝日、年末年始(12/29~1/3)は休み
              (祝日と日曜日が重なる日は受取のみ取り扱っています。 )  

Q2  パスポートセンターのビルに駐車場はありますか?

A2 パスポートセンターの入っているアスティ45ビルに地下駐車場はありますが、駐車料金は有料となります。環境に配慮する観点から公共の交通機関をご利用ください。なお、北海道庁(北3条西6丁目)の来庁者駐車場は無料でご利用いただくことができます。ご利用時間は、平日の午前8時15分から午後6時までで、日曜日は利用できませんので、ご注意ください。

Q3  パスポートセンターのビルに写真店はありますか?

A3 パスポートセンターの入っているアスティ45ビルの1階と地下1階に写真店があります。(営業時間は10時からとなっておりますので、ご注意ください。)

申請手続き

Q4 乳幼児でもパスポートは必要ですか?

A4 0歳の方からパスポートは必要です。

Q5 申請の手続きにはどのくらい時間がかかりますか?

A5 申請に必要な書類が整っていれば、受付は概ね10分程度ですが、混み合っている場合には、お待ちいただくこともあります。

< このページの先頭に戻る。 >

申請に必要な書類

Q6 家族が同時に申請する場合、戸籍謄(抄)本は人数分必要ですか

A6 同一戸籍内の家族が同時に申請する場合は、戸籍謄本1通で差し支えありません。ただし、別々に申請する場合は、それぞれ必要になります。一人分の申請のときは、戸籍抄本でも謄本でもどちらでも結構です。

Q7 婚姻届を出したばかりで新しい戸籍がまだできていないのですが。

A7 新しい戸籍ができてから申請してください。
  ただし、旅行の出発日が迫っていて、どうしても間に合わない場合は、パスポート窓口にご相談ください。

Q8 住民票は必要ですか。

A8 北海道内に住民登録がある方は、転入届を提出した当日でなければ、住民基本台帳ネットワークシステムで確認できますので、住民票は不要です

< このページの先頭に戻る。 >

本人確認書類

Q9 初めてパスポートを作る小学生以下の子どもの本人確認書類はどうしたらよいですか?

A9 たとえば、医療受給者証がある方は健康保険証と医療受給者証の2点で確認できますが、これらが用意できない場合は、法定代理人(親権者・未成年後見人)の本人確認書類で代用することができます。

Q10 中学生の本人確認書類は、健康保険証と学生証でいいですか?

A10 中学生については、健康保険証と、写真のあるなしに関わらず学生証または生徒手帳(学校長の押印のあるもの)の2点で本人確認書類とすることができます。

Q11 運転免許証の住所を変更していないのですが、本人確認書類として使えますか?

A11 本人確認のための書類は、氏名、生年月日、住所等の記載事項が申請書と一致している必要があります。住所が変わったのであれば、運転免許証の住所を変更してから申請してください。
 なお、住所変更の手続きをする時間がないときは、窓口でその旨お申し出ください。

< このページの先頭に戻る。 > 

写真

Q12 スピード写真やデジタルカメラで撮った写真は、パスポート用に使えますか?

A12 写真専用紙に印刷されたもので、パスポート用の写真の規格を満たしていれば使えますが、お顔の大きさや写り具合など、細かく規格が決められていますので、撮影者のいる写真店で撮影されることをお薦めします。
 なお、規格に合わない場合は、撮り直しをお願いしていますので、ご了承ください。

Q13 写真は、申請書にあらかじめ貼った方がよいのですか?

A13 写真は貼らずにお持ちください。受付窓口で規格のサイズに切り、貼り付けます。
 既に貼り付けてしまった場合は、そのまま窓口に持参願います。           

Q14 乳児の写真はどのように撮ればよいですか?

A14 布団(無地)に寝かせて上から撮るか、親(無地の服着用)が抱いて撮ってください。規格は大人と同じです。
 背景に抱いている方の衣服の模様や、身体の一部などが写ってしまった場合には、撮り直しをお願いする場合があります。

Q15 パスポートセンター(札幌)の近くに写真を撮るところはありますか?

A15 パスポートセンターのあるアスティ45ビルの1階と地下1階に写真店があります。

< このページの先頭に戻る。 >

自署(サイン)

Q16 子どもの申請書は親が代筆できますか?

A16 申請書は原則申請者ご本人に記入していただきますが、未就学で、まだ字が書けないお子さんの申請書は、法定代理人(親権者・未成年後見人)の方が代筆することができます。
 小学校低学年の方など、ご自分の名前が書ける場合は、「所持人自署」「申請書類等提出委任申出書」(代理提出の場合で、法定代理人(親権者・未成年後見人)以外の方が持参する場合に記入)欄は、ひらがなでも構いませんので、お子さんご本人が書いてください。
 所持人自署が枠内からはみ出したり、
なぞったりした場合は、パスポートに正しく転写できないため、書き直しとなりますので、ご注意ください。

Q17 申請書の「所持人自署」欄は、戸籍の漢字どおりに書くのですか?

A17 戸籍どおりの漢字で記入する必要はありません。「所持人自署」欄に書かれた署名はパスポートに転写され、外国で使用するサインとなります。このため、漢字でも、ひらがなでも、ローマ字でも、ご本人が外国に行ったとき、いつでも同じように書ける文字で書いてください。

< このページの先頭に戻る。 >

代理申請

Q18 パスポートの申請を代理人に頼むことはできますか?

A18 パスポートの申請書裏面の「申請書類等提出委任申出書」の申請者記入欄に申請者自身が代理人名を記入し指定することにより、申請書類の代理提出ができます。この場合、代理人の方の本人確認書類も必要です。
 なお、有効期間内のパスポートを紛失・焼失・損傷された方、道外に住民登録があり居所申請する方、刑罰等関係に該当する方等は代理提出できません。

Q19 代理で申請書を提出する場合、本人確認書類はコピーでもいいですか?

A19 代理提出の場合であっても、申請者の本人確認書類は必ず原本をお持ちください。コピーではお受けできません。 

 < このページの先頭に戻る。 >

受領

Q20 パスポートの受取は、代理でもできますか? また、郵送してもらえますか?

A20 パスポートは年齢に関係なく、必ずご本人に受取に来ていただきます。代理の方へのお渡しや郵送によるお渡しはできません。

Q21  北海道でパスポートの申請をしたのですが、他の都府県でパスポートを受け取ることはできますか?

A21 申請の時と異なる都府県で、パスポートを受け取ることはできません。

Q22 市町村役場でパスポートの申請をしたのですが、札幌のパスポートセンターで受け取ることはできますか?

A22 市町村役場で申請した場合は、申請した市町村役場でしか受け取ることはできません。

< このページの先頭に戻る。 >

道外に住民登録(住民票)がある方

Q23 住民票は他県においたままですが、北海道でパスポートを申請できますか?

A23 パスポート申請は住民登録をしている都道府県で行うことが原則ですが、学生、単身赴任の方等で、一定の条件を満たせば、居所申請として、道の窓口(札幌のパスポートセンター又は各総合振興局(振興局)のパスポート窓口)で申請できます。この場合、申請に必要な書類に加えて、住民票、居所申請申出書を提出するほか、道内に居所があることを示す書類(所在地の記載のある学生証又は社員証、勤務先の在籍証明書、アパートの賃貸契約書のうち1点。)を提示又は提出してください。これらがご用意できない場合はお問い合せください。

 代理提出はできませんので、必ず、ご本人が申請窓口に来てください。なお、市町村の窓口では、居所申請は取り扱っていません。
 ※ 未成年の方は、居所申請に限らず、申請書に法定代理人の署名、又は旅券申請同意書(法定代理人直筆)が必要ですので、ご注意ください。

権限移譲市町村に住民登録(住民票)がある方

Q24 権限移譲市町村とは何ですか。

A24 住民の利便性向上のため、旅券の申請受付と交付の事務に関する権限を道から移譲された市町村のことです。従って、権限移譲市町村に住民登録(住民票)がある方は、原則その市町村で旅券発給などの申請を行うこととなります。権限の移譲は市町村からの申し出により可能となり、令和2年8月現在で145市町村が権限移譲済みです。

Q25 住民票は道内の権限移譲市町村にあるのですが、札幌の大学に通学するため、札幌に住んでいます。札幌のパスポートセンターで申請はできますか。

A25 権限移譲市町村に住民票がある方は、その市町村で申請することが原則ですが、学生、単身赴任の方等で、一定の条件を満たせば、居所申請として、札幌のパスポートセンター、又は総合振興局(振興局)のパスポート窓口で申請できます。この場合、申請に必要な書類に加えて、居所申請申出書を提出するほか、居所を示す書類(所在地の記載のある学生証又は社員証、勤務先の在籍証明書、アパートの賃貸契約書のうち1点。)を提示又は提出してください。これらがご用意できない場合はお問い合せください。
 ※ 未成年の方は、居所申請に限らず、申請書に法定代理人の署名、又は旅券申請同意書(法定代理人直筆)が必要ですので、ご注意ください。

 Q26 道内の権限移譲市町村に住民票があり、実際にその市町村に住んでいるのですが、札幌の会社に通勤しています。札幌のパスポートセンターで申請はできますか?

A26 権限移譲市町村に住民票がある方は、その市町村で申請することが原則ですが、一定の条件を満たせば、通勤先及び通学先を居所ととらえ、Q25と同様に、居所申請として、札幌のパスポートセンター、又は総合振興局(振興局)のパスポート窓口で申請できます。
 申請に必要な書類に加えて、居所申請申出書を提出するほか、通勤先・通学先を示す書類(所在地の記載のある学生証又は社員証、勤務先の在籍証明書のうち1点)を提示又は提出してください。
 ※ 未成年の方は、居所申請に限らず、申請書に法定代理人の署名、又は旅券申請同意書(法定代理人直筆)が必要ですので、ご注意ください。

Q27 権限移譲市町村では申請から受取まで2週間程度かかりますが、急ぐ場合に何か方法はありますか?

A27 旅行日程の都合などで、早期の発給が必要と市町村が判断すれば、パスポートセンターで申請・受取を行うことは可能ですので、まず市町村に相談してください。パスポートセンターの場合は、祝日などがなければ1週間ほどで受け取ることができます。

 < このページの先頭に戻る。 >

氏名等の変更

Q28 パスポートの取得時と住所が変わってしまいましたが、何か手続きが必要ですか?

A28 住所はパスポート2ページ目の記載事項ではないので、住所変更の手続きは必要ありません。ご自身で、パスポートの裏表紙見返しの所持人記入欄の住所を二重線で消し、余白に新しい住所を記入してください。(2020年2月から発給が開始された新デザインのパスポートには、所持人記入欄はありません。)

Q29 姓や本籍地等が変わったのですが、変更の手続きは必要ですか?

A29 氏名、 本籍地(都道府県名)、性別、生年月日に変更があった場合は、現在のパスポートを返納した上で、新規で申請するか、返納したパスポートと有効期間満了日が同一となる記載事項変更旅券を申請してください。

新規申請」する場合に必要な書類は、一般旅券発給申請書、現在のパスポート、戸籍謄(抄)本(6か月以内に発行されたもの)1通、パスポート用の写真1枚です。手数料は、はじめてパスポートを作るときと同じで、10年用が16,000円、5年用が11,000円です。子ども(12歳未満)は5年用のみ申請ができ、手数料は6,000円です。

「記載事項変更旅券」を申請する場合に必要な書類は、記載事項変更用の一般旅券発給申請書、現在のパスポート、戸籍謄(抄)本(6か月以内に発行されたもの)1通、パスポート用の写真1枚です。手数料は、残存有効期間にかかわらず一律6,000円です。子どもも6,000円です。  

本籍地が変わっても、本籍の都道府県名が変わらないときは、変更の手続きは不要です。

 
< このページの先頭に戻る。 >

紛失

Q30 有効期間の残っているパスポートを紛失したり、盗難にあったりした場合はどうしたらよいですか?

A30 不正使用されないよう、まず警察に届けた上で、速やかにパスポートの紛失届を提出してください。その際、パスポート用写真1枚と本人確認書類をお持ちになり、ご本人がパスポート窓口にお越しください。これにより、パスポートは失効します。同時にパスポートを申請する場合は、戸籍謄(抄)本1通及び写真1枚が必要です。

 なお、紛失届の手続きには時間に余裕を持ってお越しください。
また、失効処理後にパスポートが見つかっても、そのパスポートは使えませんので、ご注意ください。

< このページの先頭に戻る。 >

査証欄の増補

Q31 査証欄の余白が少なくなったときは、どうしたらよいですか?

A31 査証欄は、パスポート1冊につき、1回だけ(40ページ)増やすことができます。申請に必要な書類は、増補申請書、現在のパスポートです。
 なお、新規にパスポートを申請するときに、査証欄の増補申請を同時にすることもできます。
         
 < このページの先頭に戻る。 >

ビザ(査証)・ESTA

Q32 ビザ(査証)はどこで取得できますか?

A32 パスポートセンターでは取り扱っていません。渡航先国の在日大使館・総領事館等に直接お問い合わせください。

 また、観光、短期商用等の90日以内の短期滞在目的で米国を訪問される場合は、事前に電子渡航認証システムESTA(エスタ:Electronic System for Travel Authorization)に従って申請を行い、認証を受けることが求められています。なお、この場合、査証(ビザ)については従来どおり免除となっています。 

   ESTAは米国政府が運営する次のウェブサイト内にあります
   (入力の方法等について日本語での案内を選択できますが、入力は英語となります)。
    https://esta.cbp.dhs.gov/ 

   詳細については、次の在京米国大使館及び外務省ウェブサイトを参照してください(いずれも日本語です)。
    在日米国大使館:https://jp.usembassy.gov/ja/visas-ja/
    外務省:http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/us_esta.html

Q33 切替申請をするのですが、現在のパスポートに有効なビザが残っています。どうしたらよいですか?

A33 旧パスポートについては、失効処理後、新しいパスポートをお渡しする際に、希望があればお返ししています。査証欄は失効処理しませんが、有効ビザの取扱いについては、発給を受けた大使館・総領事館等に直接お問い合せください。 

 

< このページの先頭に戻る。 >

その他

Q34 申請書の用紙はどこで入手できますか?

A34 北海道パスポートセンター、各総合振興局(振興局)のパスポート窓口、道内の各市町村役場、札幌市内であれば、札幌市の各区役所、札幌市大通証明サービスコーナーにおいてあります。
 このほか、外務省ホームページ「パスポート申請書ダウンロード」からダウンロードすることができます。

Q35 申請書の刑罰等関係欄が「はい」の場合は、どうしたらよいですか?

A35 刑罰等関係欄の「はい」に該当する方は、パスポートの発給可否について、外務省での審査が必要となります。
 また、該当する項目に応じて必要な書類がありますので、必ずパスポートセンター又は総合振興局(振興局)のパスポート窓口にお問い合わせください。なお、手続きには2か月程度かかります。
刑罰等関係欄該当者であるにもかかわらず、この欄に「いいえ」と虚偽の申請をした場合は、旅券法違反となり処罰の対象となります。

 

< このページの先頭に戻る。 >

カテゴリー

お問い合わせ

総合政策部国際局国際課パスポートセンター

〒060-0004札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 ビル4 階

電話:
011-219-3388

page top