広報紙2021年11月号 赤れんがニュース

道庁からのお知らせなどをお伝えします。詳しくは、各ウェブサイトでご確認ください。

北海道の最低賃金は10月1日から時間額889円に

 働くすべての人に賃金の最低金額を保証する最低賃金の改定により、10月1日から北海道の最低賃金は、時間額889円に上がりました。臨時職員、パートタイマー、学生アルバイトなどの働き方や年齢の違いにかかわらず、すべての労働者に適用されます。

 この金額を下回ることがないように、雇い主も、労働者も、気を付けましょう。詳しくはウェブサイトをご覧ください。

【問い合わせ先】経済部雇用労政課働き方改革推進室 電話番号 011-204-5354

早期発見・治療のためがん検診を受けましょう

 新型コロナウイルス感染症の影響により、受診者数が減少するなど受診控えが問題となっています。

 コロナ下においても、がんは変わらず発生すると考えられるため、がん検診の定期的な受診はとても重要です。

 がん検診は「不要不急の外出」にはあたらず、検診機関では「密」の回避、検温や消毒などの感染防止策をとっていますので、安心してがん検診を受けましょう。

【問い合わせ先】保健福祉部地域保健課 電話番号 011-204-5117

学校サポーターとしてあなたも働いてみませんか?

 北海道教育委員会では、コロナ禍において、子どもの学びを確実に保障するため、学習支援や学びの環境づくりをサポートする「学習指導員」と「スクールサポートスタッフ」を募集しています(札幌市立を除く)。

 学習指導員の主な仕事は、放課後や冬休み期間の補充学習の補助、授業時間における先生の補助、読み聞かせやドリル学習時の補助など。

 スクールサポートスタッフの仕事は、校内の換気や消毒作業の補助、連絡文書・学習プリントなどの印刷、学校行事の準備補助、採点業務の補助、デジタル機器操作のサポートなどがあります。

 特に資格は必要なく、短時間、短期間の勤務の場合もあります。詳しい条件などはウェブサイトをご覧ください。

イラスト 子どもに教えているサポーター

【問い合わせ先】

教育庁義務教育課 電話番号011-206-6085(学習指導員)

教育庁教職員課 電話番号 011-206-6804(スクールサポートスタッフ)

ヒグマによる人身事故から身を守るために!!

 ヒグマによる人身被害は、春や秋に多く発生しています。特に秋は冬眠を控え、ヒグマは餌を求めてより活発に活動するため、市街地、公園、河川敷、緑地帯など、あなたの身近な場所にも潜んでいる可能性があります。

 ヒグマに遭わないために、市町村や警察などのヒグマ出没情報を積極的に確認し、次のことを必ず守ってください。

  1. 一人では野山に入らない。
  2. 野山では音を出しながら行動する。
  3. 食べ物やゴミを放置しない。
  4. フンや足跡などヒグマの痕跡を見たら引き返す。
  5. ヒグマが出没しているところでは早朝や夕暮れ時など薄暗いときには行動しない。
  6. ヒグマを興奮させる恐れがあるため、ヒグマが出没しているところでは犬の散歩は控える。

イラスト ヒグマ

【問い合わせ先】環境生活部自然環境課 電話番号 011-204-5203

少しの雨でも「土砂災害」の注意を!

 大雨の時期や雪解けの季節はもちろん、地震などで地盤が緩んでいる場合は、少しの雨でも土砂災害の危険は高まります。

 日頃から、大雨情報や土砂災害警戒情報などに注意し、適切な避難行動をとるよう心掛けましょう。

土砂災害に関する情報をチェック

自分の家の周りを確認しましょう

 道では、土砂災害の恐れのある区域などを「北海道土砂災害警戒情報システム」内で公表しています。家の周辺の危険な箇所を把握しておきましょう。

イラスト 避難を呼びかける人

【問い合わせ先】建設部河川砂防課 電話番号 011-204-5560

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