連携地域別政策展開方針(H28.7策定)について

連携地域別政策展開方針

 「連携地域別政策展開方針」は、地域の特性や特色に応じ、地域に根ざした政策を展開するため、市町村や、地域の関係者の参画を得ながら、「北海道総合計画」に示す6つの連携地域ごとに策定する地域計画です。

 道では、近年の人口減少問題など経済社会情勢の変化を踏まえ、「北海道創生総合戦略」や新たな「北海道総合計画」を策定しましたが、これらの動きに対応した各地域での施策展開が必要なことから、現行方針を見直し、平成28年度から概ね5年間を対象期間とした新たな方針を策定しました。

各連携地域の政策展開方針(R3.2月変更後)

道央広域連携地域(空知、石狩、後志、胆振、日高)

道南連携地域(渡島、檜山)

道北連携地域(上川、留萌、宗谷)

オホーツク連携地域(オホーツク)

十勝連携地域(十勝)

釧路・根室連携地域(釧路、根室)

各地域で重点的に取り組むプロジェクト(地域重点政策ユニット)の推進状況

各連携地域は、それぞれの地域のめざす姿の実現に向けて、地域の強みや可能性などを活かし、地域の多様な主体と連携・協働しながら、様々なプロジェクトの推進を図ります。

道央広域連携地域(20プロジェクト)

道南連携地域(6プロジェクト)

道北連携地域(13プロジェクト)

オホーツク連携地域(3プロジェクト)

十勝連携地域(4プロジェクト)

釧路・根室連携地域(5プロジェクト)

政策展開方針の見直しについて

PDCA2.png

 政策展開方針を効果的に推進していくため、各振興局が毎年度、各プロジェクトの推進状況等を点検・評価するとともに、市町村等の地域の関係者から構成される「地域づくり連携会議」において検証し、必要に応じて見直しを行うPDCAサイクルを構築し、実効性を確保することとしています。

見直しの経過

その他

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