「北海道のジオパーク」ポータルサイト

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 北海道には、全国、世界に誇る個性豊かで魅力的なジオパークがあります。
 本ウェブページでは「北海道のジオパーク」に関する情報を総合的にお知らせします。

イベント情報

 道内のジオパークに関するイベント情報をご紹介します。
 ※ 当課が把握しているもののみ掲載しています。
 ※ イベントの内容は予告なく変更になる場合がありますので、予めご了承願います。

「ジオパーク」とは

 「ジオパーク」とは、「大地の公園」を意味し、科学的に重要で貴重な価値を持つ地形や地質を保全するとともに、地球活動が生み出したダイナミックな大地と、その環境が生み出した生態系、文化、歴史、産業、暮らしなどを教育やツーリズムに活用しながら、持続可能な発展を推進する地域認定プログラムのことです。
 国際連合教育科学文化機関(UNESCO)が認定する「ユネスコ世界ジオパーク」と日本国内の独自制度である「日本ジオパーク」があります。
 大地(ジオ)の上に広がる生態系(エコ)の中で人々の暮らし(ヒト)が営まれていることから、「ジオ・エコ・ヒト」の3つの要素をつなぐ地域資源の総称でもあります。そのため、ジオパークでは大地がはぐくんだ地域の文化や風習、グルメを体感するなど、地球を学び、丸ごと楽しむことができます。

北海道のジオパーク

 北海道には、「洞爺湖有珠山ジオパーク」、「アポイ岳ジオパーク」、「白滝ジオパーク」、「三笠ジオパーク」、「とかち鹿追ジオパーク」の5地域が「日本ジオパーク」に認定されており、そのうち、「洞爺湖有珠山ジオパーク」、「アポイ岳ジオパーク」の2地域は、「ユネスコ世界ジオパーク」にも認定されています。
 また、「十勝岳ジオパーク構想」、「大雪山カムイミンタラジオパーク構想」の2地域が日本ジオパークの認定を獲得するため、取組を進めています。

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北海道におけるジオパークを活かした地域づくりの取組

北海道ジオパークネットワーク連絡会議

 北海道では、2017年度から道内ジオパーク関係団体とともに「北海道ジオパークネットワーク連絡会議を立ち上げています。
 本連絡会議で「北海道ジオパーク活動プラン」を策定し、1道内ジオパークの連携強化、2道内ジオパークの取組促進、3道内ジオパークの発進力強化を基本方針として施策の展開を進めてきました。

北海道大学CoSTEPとの連携

 北海道では、2020年度から北海道大学CoSTEPと連携によりジオパークの魅力発信の取組を行っています。

北東北3県との連携について

 令和2年(2020年)10月22日に開催された「第23回北海道・北東北知事サミット」で、北海道・青森県・秋田県・岩手県の4道県知事は、地域の歴史・文化・自然を活用した新しい人の流れの創出の一つとして、北海道・北東北のジオパークの一体的なPRによる対外的な認知度向上と、地域間での情報交換・情報共有を図ることとしました。
 北東北3県にも、日本ジオパークとして認定されている魅力的なジオパークがあります。是非、北海道と北東北のジオパークの違いを知ることで、ジオパークの奥深い魅力を感じていただけたらと思います。

北東北3県のジオパーク

 ●男鹿半島・大潟ジオパーク(秋田県男鹿市、大潟村)
 ●八峰白神ジオパーク
 ●ゆざわジオパーク
 ●三陸ジオパーク
 ●下北ジオパーク
 ●鳥海山・飛島ジオパーク

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カテゴリー

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総合政策部地域政策課地域政策係(地域力向上担当)

〒060-8588札幌市中央区北3条西6丁目(本庁舎4階)

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