道税の納税(口座振替納税)

 

道税の納税(口座振替納税)

口座振替納税とは?

道税を銀行などの預貯金口座から電気料金や水道料金などと同じように自動的に振り替えて納める制度です。

 

口座振替納税のしくみ

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  • うっかり納期限を忘れて延滞金を支払うことがなくなります。
  • もちろん手数料はかかりません。
  • 一度の申込みで翌年以降も継続されます。

  • <お知らせ>
    令和3年(2021年)4月以降の振替分から納税確認通知書(又は領収証書)及び継続検査・構造等変更検査用の自動車税種別割納税証明書の送付を廃止しました。

 

申込手続

「申込書」に必要事項を記載、押印しポストに投函するだけです。
 詳しくは「口座振替依頼書(申込書)の請求」のページをご覧ください。

 

口座振替納税のできる税金の種類

自動車税種別割、個人事業税などが対象となります。

(自動車税環境性能割など、北海道税収入証紙で納める一部の税金は除きます。)

 

取扱金融機関

 

道内に所在する金融機関の店舗(あおぞら銀行及び商工組合中央金庫を除く。)

 

道外に所在する北洋銀行、北海道銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行、ゆうちょ銀行、北陸銀行、三井住友信託銀行の店舗

 

 

詳しくは「北海道の口座振替取扱金融機関一覧」をご覧ください。

 

 

 

口座振替納税のできる預貯金口座の種類

本人名義(自動車税種別割については、本人と生計を一にする親族名義を含む。)の普通預貯金、当座預貯金、納税準備預貯金、納税貯蓄組合預貯金若しくは農業協同組合の組合員勘定取引の口座又はゆうちょ銀行の通常貯金口座のうち1預貯金口座です。

 

口座振替納税の振替日

納期限の日が振替日になります。

 

納税確認通知書及び自動車税種別割納税証明書の送付廃止

令和3年(2021年)4月以降の振替分から口座振替後に送付していた納税確認通知書(又は領収証書)の送付を廃止しました。

納税の確認については、預貯金通帳への記帳によりお願いします。

また、運輸支局において自動車税種別割の納税状況を確認できるため、車検更新時における書面による納税証明書の提示を省略できることから、令和3年(2021年)4月以降の振替分から継続検査・構造等変更検査用の自動車税種別割納税証明書の送付を廃止しました。

納税者の皆様のご理解とご協力をお願いします。

 

自動車の買替え等による口座振替納税の継続

一度手続をすると、買替え等により新たに自動車を所有した場合でも、納税義務者の住所及び氏名が同一の場合は、再度「申込書」を提出することなく口座振替納税ができます。

このとき、「口座振替(自動払込)納税継続のお知らせ」を送付しますので、お手元に届かない場合は、札幌道税事務所自動車税部(011-746-1257)にご連絡ください。

<注意>

  • 自動車税種別割の口座振替納税の開始は、翌年度分からとなりますので、本年度分は納付書により納税してください。
  • 自動車税種別割の口座振替をご利用いただいている方が、クレジットカード納税に変更する場合は、口座振替を停止する手続が必要になります。口座振替停止の手続には期限がありますので、札幌道税事務所自動車税部(011-746-1257)にお問い合わせください。

 

口座振替納税に関する問い合わせ先

総合振興局、振興局又は道税事務所へご連絡ください。

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お問い合わせ

総務部財政局税務課納税推進係

〒060-8588札幌市中央区北3条西6丁目

電話:
011-204-5061

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