実践力をつける古文書解読自習プログラム

文書館所蔵の資料を直接見ながら、解読力に磨きをかけましょう。
初級→中級→上級と、自分のペースでステップアップできます。
上級レベルでは、複数の文書を組み合わせながら歴史を解釈する題材も用意しました。

参加方法

  1. プログラムから、レベル(初級・中級・上級)と好きなタイトルを選びます。
  2. カウンターに資料を請求してください。
  3. 資料を見ながら解読します。資料の取扱いには十分ご注意ください。
    閲覧室には、辞書や参考文献などが揃っています。
  4. 模範解読文で答え合わせします。
  5. なぞったり書き込んだりしたい方のために、複写用テキスト・解読文を用意しています。複写(有料)をご希望の方は、カウンター職員にお申し出ください。

蝦夷地一円北海道ト称.jpg

プログラムの内容

プログラム(表紙) (PDF 572KB)・プログラム(一覧表・2008年7月修正) (PDF 621KB)

修理の実施に伴い、デジタルアーカイブズでの画像閲覧を優先させていただいている(原本の閲覧をお控えいただいている)資料があります。一覧表は追って改訂する予定です。

ウェブ古文書解読自習プログラム

初級1~6、中級1・2、上級1・2のテキスト及び解読文を掲載しました。

初級

中級

上級

「古文書解読自習プログラム」のテキスト及び解読文はオープンデータとして自由に二次利用することが可能です(CC-BY)。利用する場合には出所明示を行ってください。詳しくは北海道オープンデータ利用規約をご確認ください。

カテゴリー

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