北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)改修事業ポータルサイト

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赤れんが庁舎(創建時)

事業概要

北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)は、重要文化財として国の指定を受けた、北海道を代表する歴史的建造物ですが、昭和43年の復原工事以来50年以上が経過し、各所に劣化が著しく進行しています。
2018年(平成30年)の北海道命名150周年を契機として、先人から受け継いだ貴重な財産である「赤れんが庁舎」の歴史的価値を保存し、次の世代へ引き継ぐため、大規模な改修を行うこととなりました。
この改修を機に、赤れんが庁舎を北海道観光の呼び水となるよう、国内外に向けた北海道の歴史文化・観光情報発信拠点として位置づけ、館内の展示や活用方法を全面的に見直し、施設の魅力向上を図ります。

主な改修工事の内容

○保存修理工事
屋根の葺替えや壁の欠損部の修復、内装材の張り替えなど
○耐震改修工事
れんが壁に鋼材を挿入するなど、建物全体の耐震性を向上
○公開活用工事
各種設備機器の老朽更新や省エネ化、バリアフリー化など
○仮設工事
素屋根と呼ばれる仮設の屋根や仮設見学施設を設置

スケジュール

令和元年度(2019):着工
令和6年度(2024):工事完了予定
令和7年度(2025):リニューアルオープン予定

各種お知らせ

改修事業への寄付について

寄付

パネル展の開催について

パネル展

■パネル展の開催予定
日時:令和5年1月10日(火)10時00分~令和5年1月13日(金)16時00分
場所:北海道庁本庁舎1階ロビー特設展示場B

■内容
(1)パネル展:赤れんが庁舎の歴史や建築的特徴、リニューアルの紹介、改修工事の内容
(2)材料サンプルの展示:八角塔屋根などに使われている緑青銅板、屋根葺き材に使われている天然スレート、赤れんが庁舎の外観を印刷した転写シート

修理の内容や工事の様子

八角塔の屋根切り離し

八角塔の屋根切り離し

8月3日に赤れんが庁舎の八角塔屋根の移設を行いました。画像は八角塔屋根移設中の様子です。

素屋根の建設

素屋根

屋根銅板の葺き替え

八角塔屋根銅板の葺き替え

赤れんが庁舎内360°映像公開中

工事期間中の通行等

工事期間中の通行等

仮設見学施設

八角塔を間近に見学でき、赤れんが庁舎の歴史や工事内容の紹介をする仮設見学施設については、令和5年春にオープン予定です。

各種計画等

保存活用計画

リニューアル基本指針

史跡保存活用計画

赤れんが庁舎の紹介

カテゴリー

行政局財産課のカテゴリ

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