鳥インフルエンザに関する情報

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今シーズン(2022年秋~2023年春)の情報

北海道内の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの発生を確認

高病原性鳥インフルエンザ発生に係るプレスリリース

○伊達市(道内2例目)

(プレス)移動制限解除・対策本部の廃止について(12月2日15時00分) (PDF 88.7KB)

(プレス)搬出制限の解除について(11月29日18時00分) (PDF 94.2KB)

(プレス)遺伝子解析の結果について(11月14日14時00分) (PDF 88.1KB)

(プレス)農場の防疫措置完了について(11月13日09時00分) (PDF 708KB)

(プレス)殺処分終了について(11月10日09時00分) (PDF 101KB)

(プレス)防疫措置の進捗状況 (11月9日14時00分) (PDF 91KB)

(プレス)防疫措置の進捗状況(11月8日14時00分) (PDF 91.2KB)

(プレス)疑似患畜の確認について(11月7日14時00分) (PDF 101KB)

(プレス)感染を疑う事例の発生、第4回本部会議の開催案内について(11月7日0時40分) (PDF 164KB)

○厚真町(道内1例目)

(プレス)防疫措置の終了について(11月24日14時00分) (PDF 87.7KB)

(プレス)搬出制限の解除について(11月19日16時00分) (PDF 95.3KB)

(プレス)農場の防疫措置完了について(11月3日9時00分) (PDF 112KB)

(プレス)遺伝子解析の結果について(11月1日16時00分) (PDF 86.8KB)

(プレス)殺処分終了について(10月31日09時00分) (PDF 158KB)

(プレス)防疫措置の進捗状況(10月30日14時00分) (PDF 91.8KB)

(プレス)防疫措置の進捗状況(10月29日14時00分) (PDF 91.7KB)

(プレス)疑似患畜の確認について(10月28日10時30分) (PDF 105KB)

感染を疑う事例の発生、第1回本部会議の開催案内について(10月27日22時30分) (PDF 107KB)


北海道高病原性鳥インフルエンザ対策本部会議を開催

○伊達市(道内2例目)

・第5回会議(令和4年11月10日(木) 14:00~)

・第4回会議(令和4年11月 7日(月) 11:00~)

○厚真町(道内1例目)

・第3回会議(令和4年11月 2日(水) 17:45~)

・第2回会議(令和4年10月31日(月) 16:00~)
第1回会議(令和4年10月28日(金) 10:00~)


消毒ポイントの設置について

➢ 家きん関係車両が以下に添付の消毒ポイントを通過される場合は、

 車両消毒を受けるようお願いします。

➢ 家きん関係車両以外でも、家きん農場に立ち入る場合は、

 車両消毒を受けるようお願いします。

・伊達市に係る消毒ポイント(11月30日~)

・厚真町農場(道内1例目)に係る消毒ポイントは、令和4年11月25日(金)をもってすべての運営を終了しました。

 

令和4年11月7日 伊達市で高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(2例目)

・家畜伝染病の発生について  北海道告示第11385号(PDF 47.8KB)

・家畜等の移動の禁止について 北海道告示第11386号 (PDF 120KB)

・家畜等の移動禁止の一部解除について 北海道告示第11455号 (PDF 285KB)

・家畜等の移動禁止の解除について 北海道告示第11474号 (PDF 239KB)

 

令和4年10月28日 厚真町で高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(1例目)

・家畜伝染病の発生について  北海道告示第11339号 (PDF 48.1KB)

・家畜等の移動の禁止について 北海道告示第11340号 (PDF 147KB)

・家畜等の移動禁止の一部解除について 北海道告示第11419号 (PDF 267KB)

・家畜等の移動禁止の解除について 北海道告示第11436号 (PDF 270KB)

 

緊急消毒命令について

北海道告示第11415号 (PDF 69.7KB)

 道内では、10月以降、複数の地域で野鳥での高病原性鳥インフルエンザウイルス陽性事例が継続的に確認されており、10月28日及び11月6日には、胆振管内の家きん飼養農場で本病の発生が確認されたところです。
 また、道外においても、複数の県で本病の発生が確認されている状況であり、今後、本病の発生リスクは極めて高い状況が継続すると考えられます。
 このような状況を踏まえ、道では、農場への侵入防止を徹底するため、100羽以上の家きんを飼養する農場に対して、家畜伝染病予防法第9条に基づく緊急消毒を命令しますので、各総合振興局・振興局、各家畜保健衛生所の指導に従い、農場における消毒を徹底するようお願いします。

命令日:令和4年11月16日

命令期間:令和4年11月20日から令和4年12月31日まで

命令の内容

① 農場に出入りする車両に対し、次亜塩素酸系消毒薬、逆性石鹸又はその他本病ウイルスに効果を有する消毒方法により消毒を実施する。

② 農場及び畜舎に出入りする際において、長靴及び本病ウイルスが付着しているおそれがある資材に対し、次亜塩素酸系消毒薬、逆性石鹸又はその他本病ウイルスに効果を有する消毒方法により消毒を実施する。

③ 農場及び畜舎に出入りする者の手指に対し、アルコール系消毒薬による消毒を実施する。

 

高病原性鳥インフルエンザの発生状況を踏まえた農場防疫対策の再徹底について

今シーズン、国内では、道内を含む多くの地域で高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されています。

今後も、本病の発生リスクが極めて高い状況が続くと考えられます。
基本的な衛生対策を徹底するとともに、特に下記リーフレットに記載の事項に留意し、家きん舎へのウイルス侵入リスク低減に努めてください。

R04.11.29 留意事項リーフレット_1.png

R04.11.29 留意事項リーフレット_2.png

緊急警戒リーフレット (PDF 380KB)

 

高病原性鳥インフルエンザ防疫対策の徹底について

10月28日に胆振管内厚真町の肉用鶏飼養農場で高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました。

今シーズン、今後どこで本病が発生してもおかしくない状況です 。
基本的な衛生対策を徹底し、少しでも鶏舎へのウイルス侵入リスクを低減していくことが重要となります。

飼養衛生管理の徹底、継続的な自己点検の実施と改善をよろしくお願いします。

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注意喚起リーフレット(PDF 640KB)

 

国内における家きんの発生状況・死亡野鳥の陽性事例

家きんの発生状況

10月以降、国内では道内を含む多くの地域で本病の発生が確認されています。

【参考:農林水産省HP】令和4年度 鳥インフルエンザに関する情報について

死亡野鳥の陽性事例

●道内

10月以降、道内の複数の地域で陽性事例が確認されています。

【参考:環境生活部HP】野鳥の高病原性鳥インフルエンザ情報

●道外

10月以降、多くの地域で陽性事例が確認されています。

【参考:環境省HP】高病原性鳥インフルエンザに関する情報

 

 

昨シーズン(2021年秋~2022年春)の情報

北海道内の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの発生を確認

北海道高病原性鳥インフルエンザ対策本部会議を開催

第1回会議(令和4年4月16日(土) 10:00~)

第2回会議(令和4年4月16日(土) 17:30~)

第3回会議(令和4年4月17日(日) 14:00~)

第4回会議(令和4年4月18日(月) 14:00~)

第5回会議(令和4年4月19日(火) 16:00~)

白老町における高病原性鳥インフルエンザ発生農場(道内1例目)の防疫措置の進捗状況について(4月20日 (水)14:00)

網走市における高病原性鳥インフルエンザ発生農場(道内2例目)の防疫措置の完了について(4月20日(水)23:00)

白老町における高病原性鳥インフルエンザ発生農場(道内1例目)の防疫措置の進捗状況について(4月21日(木)14:00~)

第6回会議(令和4年4月22日(金) 13:00~)

白老町における高病原性鳥インフルエンザ発生農場(道内1例目)の防疫措置の進捗状況について(4月23日(土)14:00)

白老町の高病原性鳥インフルエンザ発生農場(道内1例目)における殺処分の終了について(4月24日(日)10:00)

第7回会議(令和4年4月25日(月) 19:30~)

釧路市の高病原性鳥インフルエンザ発生農場(道内3例目)における殺処分の終了について

第8回会議(令和4年4月27日(水) 14:00~)

第9回会議(令和4年5月13日(金) 18:00~)

網走市の高病原性鳥インフルエンザ発生農場(道内4例目)における殺処分の終了について(5月14日(土)9:00)

・網走市における高病原性鳥インフルエンザ発生農場(道内4例目)の防疫措置の完了について(5月15日(日)10:00)

第10回会議(令和4年5月18日(水) 17:00~) 

 

鶏肉・鶏卵は安全安心です

➢鳥インフルエンザが発生した場合でも、感染が確認された鶏のお肉や卵が市場に出回ることはありません。

鶏肉・鶏卵は安全安心です

 

消毒ポイントの設置について

➢ 家きん関係車両が以下に添付の消毒ポイントを通過される場合は、

 車両消毒を受けるようお願いします。

➢ 家きん関係車両以外でも、家きん農場に立ち入る場合は、

 車両消毒を受けるようお願いします。


・網走市農場(道内2例目)に係る消毒ポイントは、令和4年5月12日(木)をもって全ての運営を終了しました。

・白老町農場(道内1例目)に係る消毒ポイントは、令和4年5月19日(木)をもって全ての運営を終了しました。

・釧路市農場(道内3例目)に係る消毒ポイントは、令和4年5月19日(木)をもって全ての運営を終了しました。

・網走市農場(道内4例目)に係る消毒ポイントは、令和4年6月6日(月)をもって全ての運営を終了しました。

 

令和4年5月14日網走市で高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました
(4例目)

・家畜伝染病の発生について(告示)

・家畜等の移動の禁止について(告示)

・家畜等の移動禁止の一部解除について(告示)

・家畜等の移動禁止の解除について(告示)

 

令和4年4月26日釧路市で高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました
(3例目)

・家畜伝染病の発生について(告示)

・家畜等の移動の禁止について(告示)

・報告徴求について(告示)

・家畜等の移動禁止の一部解除について(告示)

・家畜等の移動禁止の解除について(告示)

 

令和4年4月16日網走市で高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました
(2例目)

・家畜伝染病の発生について(告示)

・通行の遮断について(告示)

・家畜等の移動の禁止について(告示)

・報告徴求について(告示)

・家畜等の移動禁止の一部解除について(告示)

・家畜等の移動禁止の解除について(告示)

 

令和4年4月16日白老町で高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました
(1例目)

・家畜伝染病の発生について(告示)

・家畜等の移動の禁止について(告示)

・報告徴求について(告示)

・家畜等の移動禁止の一部解除について(告示)

・家畜等の移動禁止の解除について(告示)

 

2020年秋~2021年春にかけ、
国内では高病原性鳥インフルエンザが相次いで発生しました。

欧州など海外の発生状況を踏まえると、
2021年秋~2022年春も国内への侵入リスクが高いと考えられており、

道内では、特に、渡り鳥が飛来する10月から5月までの期間は、
昨シーズンと同様に強い警戒が必要です。

家きんの所有者の皆様は、飼養衛生管理基準の遵守の徹底はもとより、
実施状況を
自ら点検の上、不備が見つかった場合は直ちに改善してください。

(参考:農林水産省 令和3年度鳥インフルエンザに関する情報
 

緊急消毒命令について

道では、令和4年1月以降、死亡野鳥等で高病原性鳥インフルエンザウイルスが
陽性となる事例が相次いで確認されています。

特に、ワシなど猛禽類や農場の近くで活動しているカラスで陽性が確認されおり、
このことは、環境中本病ウイルスが広く確認されていることを示しております。

また、10月から5月までの1シーズン中の野鳥での陽性事例数としては、今シーズンが
最も多く確認されています(参考:農林水産省HP

このような状況を踏まえ、道では、農場への侵入防止を徹底するため、
100羽以上の家きんを飼養する農場に対して、家畜伝染病予防法第9条に基づく
緊急消毒を命令しますので、各総合振興局・振興局、各家畜保健衛生所の指導に従い、
農場における消毒を徹底するようお願いします。

命令日令和4年2月15日

命令期間令和4年2月19日から令和4年3月31日まで

命令の内容
① 農場に出入りする車両に対し、次亜塩素酸系消毒薬、逆性石鹸又はその他
 本病ウイルスに効果を有する消毒方法により消毒を実施
する。

② 農場及び畜舎に出入りする際において、長靴及び本病ウイルスが付着して
 いるおそれがある資材に対し、次亜塩素酸系消毒薬、逆性石鹸又はその他本病
 ウイルスに効果を有する消毒方法により消毒を実施
する。

③ 農場及び畜舎に出入りする者の手指に対し、アルコール系消毒薬による消毒を
 実施
する。



※消毒命令は、各家畜保健衛生所長名の告示により消毒方法等を命令しています。
最寄りの家畜保健衛生所等の情報を確認してください。

●各家畜保健衛生所長名の告示
 
空知総合振興局告示第1025号 (PDF 39.9KB)
 石狩振興局告示第1003号 (PDF 463KB)
 後志総合振興局告示第1018号 (PDF 40KB)
 胆振総合振興局告示第19号 (PDF 38.9KB)
 渡島総合振興局告示第16号 (PDF 72.1KB)
 上川総合振興局告示第40号 (PDF 295KB)
 オホーツク総合振興局告示第57号 (PDF 213KB)
 十勝総合振興局告示第4040号 (PDF 40KB) 

*消毒命令の対象農場が、管内で10戸未満の場合は、各農場に対して個別に命令書を
交付することが法令的に定められていますので、この場合、告示はありません。
(10戸未満の管内:日高・檜山・留萌・宗谷・釧路・根室)



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緊急警報発令リーフレット (PDF 342KB)

令和3年10月~令和4年5月まで、
消毒と飼養衛生管理の自己点検を徹底してください!!

消毒・点検強化キャンペーン (PDF 2.2MB)

 飼養衛生管理の自己点検【毎月実施】 (PDF 483KB)

  キャンペン50.png  自己点検50.png

 

家きんの発生状況・死亡野鳥等の陽性事例(参考:農林水産省HP

●家きん
 国内では、令和3年11月10日に秋田県横手市の採卵鶏飼養農場で発生して
 以降、令和4年5月12日時点で12道県24事例の発生が確認されています。

●野鳥
 国内では、令和3年11月以降、全国的に環境試料(水)や死亡野鳥等から
 高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されており、道内でも、令和4年
 1月以降、複数の地域で猛禽類やカラスにおいて陽性事例が確認されてい
 ます。

 道内の情報 環境生活部自然環境局  

 全国の情報 環境省「高病原性鳥インフルエンザに関する情報」
 
近隣諸国における発生状況(参考:農林水産省HP) 

韓国】
10月26日、忠誠南道(天安市)の野鳥で高病原性鳥インフルエンザ(H5N1亜型)
確認後、各地でH5N1亜型による高病原性鳥インフルエンザが継続発生してい
ます。(4月7日現在で家きんで47事例)


養鶏場におかれましては、ウイルスの侵入・持込防止のため、
引き続き、消毒・点検の強化をお願いします。

 

<参考>

消石灰の散布方法について(2020年緊急消毒)

 

昨々シーズン(2020年秋~2021年春)の情報

国内で高病原性鳥インフルエンザが発生!

 令和2年11月5日に国内では2シーズンぶりとなる高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)の発生が香川県で確認されて以降、令和3年3月まで関東以南の18県で合計52事例の発生が確認されました。
 (→ 令和2年の国内の発生状況は こちら
 
 道内においても、令和2年10月24日に紋別市で採取された野鳥糞便から高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認され、全国の発生拡大により、発生リスクが非常に高い状態にあったことから、令和2年12月から令和3年5月までの期間、養鶏場における消毒や自己点検の強化等による発生予防対策に取り組みました。

道内で高病原性鳥インフルエンザの疫学関連による疑似患畜を確認

 令和3年1月21日に疑似患畜が発生した千葉県の農場から、発生前1週間以内に道内の農場へ導入されたアイガモ 637羽が、疑似患畜と判定されたため、同日、殺処分や消毒等の防疫措置を行いました。

→ 疑似患畜発生農場の防疫措置の概要

★ 発生告示

★ 家畜伝染病まん延防止規則に基づく移動制限

★ 家畜伝染病予防法に基づく報告徴求

→   令和3年2月5日、上記防疫措置を行った農場で特定家畜伝染病防疫指針に基づく検査を実施し、陰性を確認しました。

 このことから、北海道告示第10060号 による家畜等の移動の禁止を令和3年2月5日18時  をもって解除しました。

★ 移動禁止解除の告示

★ 緊急消毒に関する告示 (令和2年12月14日北海道告示第11506号) は こちら 

★ 消石灰による消毒方法については こちら

 

農場内を自己点検し侵入防止対策を徹底!!!

  養鶏場においては、農場へウイルスを侵入させないために、日頃から自身の農場内の衛生管理を1つ1つ点検し、ほころびが生じていないか確認するとともに、鶏舎や防鳥ネットの破損部位は直ちに修繕するようお願いします。また、人、車両、物品の消毒を徹底し、鶏舎や養鶏場出入口には定期的に消石灰を散布してください。
 
 ★ 特に重要な点検7項目について、すぐチェック!!  点検チェックシートは こちら
 
 ★ 侵入防止対策の重要ポイントは こちら  

 なお、国内では、鶏肉や鶏卵を食べることで、人が鳥インフルエンザに感染した事例は報告されていません。また、感染した鶏肉が市場に出回ることはありません。  

 

これまでの国内における発生状況(家きん飼養農場)・・・農林水産省HP参照

平成26年以前
平成26年度の国内発生状況
平成28年度の国内発生状況
平成29年度の国内発生状況
令和2年度の国内発生状況



 

 
海外の発生状況について

アジア周辺諸国では、依然として高/低病原性鳥インフルエンザが発生しており、道内に渡り鳥が飛来するシーズンは、農場へのウイルス侵入防止のため、引き続き、飼養衛生管理の徹底が必要です。

 ※世界における発生状況の項目を参照ください (農林水産省HP) 


 
 
野鳥における高病原性鳥インフルエンザの発生について

高病原性鳥インフルエンザに関するプレスリリース

  ※ 国内での野鳥における鳥インフルエンザ発生状況への対応についての項目を参照ください

  (環境省HP)

死亡野鳥を見つけた場合の注意事項について (北海道環境生活部HP



 
家きん飼養者・関係者へのお願い 

韓国を含めたアジア周辺地域、また日本各地で高病原性鳥インフルエンザに感染した野鳥等があいついで確認されていることから、養鶏場の関係者の皆様におかれましては、鶏舎内へのウイルス侵入を防止するため『高病原性鳥インフルエンザの発生を防止するための重要ポイント』の確認をお願いします。

また、チェックリスを確認していただき、農場の点検・確認をお願いします。

畜産関係者が外国に行かれる場合、家畜を飼養している農場への立ち入りは極力避け、家畜に接触した場合は、帰国時に動物検疫所へお立ち寄りくださるようお願いします。

 *「高病原性鳥インフルエンザの発生を防止するための重要ポイント」はオープンデータとして自由に二次利用することが可能です。(CC-BY
 利用する場合には出所明示を行ってください。詳しくは北海道オープンデータ利用規約をご確認ください。

      

高病原性鳥インフルエンザの発生を防止するためのポイント

 1 人・車両等からの侵入防止対策

 ・ 関係者以外の出入りを制限、外来車両の消毒、外来者の記録

 ・ 踏み込み消毒槽等の設置

 ・ 鶏舎内の専用長靴の設置

 ・ 専用作業着を着用し、清潔に保つ

 2 野鳥・野生動物による侵入防止

 ・ 鶏舎周辺、農場周辺等への消石灰散布

 ・ 防鳥ネット (2cm角以下の細かい編目のもの) の設置

 ・ 鶏舎建物の隙間を塞ぐ

 ・ ネズミ等の駆除

 3 飲用水・飼料の汚染防止

 4 鶏の健康管理及び取り扱い

 ・ 異常を発見した場合は、速やかにかかりつけ獣医師または最寄りの家畜保健衛生所へ連絡!

 5 鶏糞の処理

 6 鳥インフルエンザに対する理解

 
 
 
 
さらに詳しく知りたい方へ

・ 国内外における発生状況、家きん等の輸入措置等について

  鳥インフルエンザに関する情報 (農林水産省)

・ 野鳥における鳥インフルエンザウイルス対応・発生状況、ウイルス保有状況調査結果等について

  高病原性鳥インフルエンザに関する情報 環境省)

・ 病原体の生物学的特徴、被害発生、防除法等について

      (国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門)

・ 高病原性鳥インフルエンザについて 食品安全委員会

 ・ 鳥インフルエンザについて (厚生労働省

・ 世界の疾病発生情報について (国際獣疫事務局(OIE))

   
 

鳥インフルエンザに関するお問い合わせ先

家きんに関すること

    TEL : (011)231-4111 (内線27-762)  FAX : (011)232-1064
    Email : nosei.rakuchiku1◆pref.hokkaido.lg.jp
          ※迷惑メール防止のため、◆を小文字の@に変えてください。

野鳥に関すること

 
 
 

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