遺伝子組換え作物の栽培に関するガイドライン

 

 

遺伝子組換え作物の栽培に関するガイドライン


 

 
平成16年3月

遺伝子組換え作物の栽培に関するガイドライン

 
■北海道における遺伝子組換え作物の栽培に関するガイドラインを策定しました。
 道では、遺伝子組換え作物の栽培に関するガイドラインについて、これまで消費者団体や農業団体、試験研究機関など幅広い意見・要望を聴きながら検討を進めていましたが、平成16年3月5日付けでガイドラインを決定しましたので、お知らせします。
道では、現在検討を進めている「食」に関する条例(仮称)の中に遺伝子組換え作物栽培を規制する内容を盛り込む方向で別途検討を進めていますが、このガイドラインは条例制定までの当面の間の対応方針として示すものです。
 今後、道としては、ガイドラインに基づき、開放系(屋外)で遺伝子組換え作物を栽培しようとする方に対して、当該作物の栽培中止などを要請していくこととしています。
なお、試験研究機関が研究ほ場で行う栽培試験の実施条件については、今後、条例の検討を進める中で、消費者や生産者など幅広い道民の意見を聴きながら、平成17年2月を目途に結論を得ることとしています。
北海道における遺伝子組換え作物の栽培に関するガイドライン(PDF19KB)
 
 

 
■平成17年度における遺伝子組換え作物の栽培計画を取りまとめました。
 道では、平成16年3月に策定した「遺伝子組換え作物の栽培に関するガイドライン」に基づき、道内の生産者や試験研究機関を対象に、開放系(屋外)での遺伝子組換え作物の栽培計画について調査を実施しました。

 この調査の結果、平成17年度に道内において遺伝子組換え作物を開放系で栽培する計画はありませんでした。
 なお、新たな情報が入り次第、随時更新していきます。
 
 
 
 
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