平成22年度 食に関するリスクコミュニケーション

 

 

平成22年度 食に関するリスクコミュニケーション


 


食品のトレーサビリティに関するリスクコミュニケーションの開催について

 1 趣 旨
 食品の安全・安心を確保する上で、生産から食卓までの各段階の過程を明らかにするとともに、食品に関する不測の事態発生時の原因究明や正確で速やかな製品の撤去・回収による被害の拡大防止などに有効なトレーサビリティの導入・普及が重要となっています。
 このため、トレーサビリティの導入品目や導入事業者等の拡大に向け、事業者の取組内容や意見交換などを通じて、消費者のトレーサビリティに対する理解の促進及び事業者の取組拡大ついて考える場としてリスクコミュニケーションを開催しました。

2 日 時  平成22年11月18日(木)10:00~12:15

3 場 所  北海道消費者協会 くらしの教室
        (札幌市中央区北3条西7丁目 北海道庁別館西棟2階)

4 主 催  北海道

5 内 容
(1)米トレーサビリティについて

  農林水産省北海道農政事務所
   農政業務管理官 石川 英治 氏
   農政業務管理官 鈴木 秀樹 氏

(2)食品トレーサビリティの取組等について

  日本ハム(株)食肉事業本部
   環境品質保証室室長 守永 純生 氏

(3)質疑・意見交換
   食品トレーサビリティの取組に関する課題などを示しながら、参加者の意見交換を通じて、トレーサビリティに関する理解を深めた。

  意見交換の概要については、こちらをご覧ください(PDF 117KB)。

6 参加者  消費者39名 

 配付資料

 ・次第 (PDF 41KB)
 ・資料1-1 米トレーサビリティ制度について (PDF 2800KB)
 ・資料1-2 米トレーサビリティ制度Q&A (PDF 67KB)
 ・資料1-3 米穀等の取引等に係る情報の記録及び産地情報の伝達に関する法律、政省令の概要(PDF 240KB)
 ・資料1-4 米トレーサビリティ法の概要 (PDF 810KB)
 ・資料2    食肉のトレーサビリティ (PDF 2770KB)
 

カテゴリー

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