スルーガイドのCFER基準について
北海道アドベンチャートラベルガイド スルーガイド分野への申請に必要な英語資格は
「通訳案内士又はCEFR B2相当以上の英語資格を有する」こととしています。
CEFR(Common European Framework of Reference for Languages)とは
ヨーロッパ言語共通参照枠のことで、外国語の「聞く・話す・読む・書く」能力を国際的に共通の基準で示す枠組みです。
CEFRでは、語学力を次の6段階で表しています。
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A1 / A2:基礎段階
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簡単な日常表現が理解・使用できる
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B1 / B2:自立段階
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B2:仕事や専門的な内容についても、比較的自然に意思疎通ができる
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C1 / C2:熟達段階
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高度で複雑な内容を正確に理解・表現できる
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各試験団体(英検、TOEIC等)のデータによるCEFRとの対照表は次のとおりです。
TOEIC Tests による証明の場合は、以下すべての項目において上回る必要があります。
・Listening:400
・Reading:385
・Speaking:160
・Writing:150
(参考)TOEIC TestsスコアのCEFRレベルマッピング方法について(IIBC公式サイト)
北海道アドベンチャートラベルガイド スルーガイド分野への申請にあたっては、
通訳案内士資格または、上記のCFER B2相当以上の英語資格をお持ちである証明をお願いしております。
▼北海道アドベンチャートラベルガイドへの申請はこちらから▼
以下、関連リンクのご案内
アドベンチャートラベルガイド人材育成研修の実施について
北海道観光機構が実施する、アドベンチャートラベルガイド向け育成研修の一覧です。各研修の詳細については、リンク先からご確認ください。
●令和7年度アドベンチャートラベル各種研修のご案内 - 北海道観光機構HP
・アクティビティガイド研修(英語コミュニケーション)のご案内 - 経済部観光局観光振興課
令和7年度ガイド関連施策の実施について
北海道観光機構が実施する、ガイドや観光関連事業社向け事業の一覧です。各事業の詳細については、リンク先からご確認ください。
・『北海道アドベンチャートラベル商談会』のご案内 - 経済部観光局観光振興課
・『アドベンチャートラベル基礎講座 地域の魅力を活かす・伝える 観光セミナー』のご案内 - 経済部観光局観光振興課
・『アドベンチャートラベル観光事業者向けフィールドワーク研修』のご案内 - 経済部観光局観光振興課
