エゾシカジビエ利用拡大推進事業

 

エゾシカジビエ利用拡大推進事業

 

  

 

 狩猟によるエゾシカの捕獲と、狩猟で捕獲されたエゾシカの有効活用を推進するため、狩猟で捕獲したエゾシカを、道が指定する食肉処理施設に食肉(ペットフードを除く。)用として搬入した場合に、その経費を支援する事業です。

 

 

 

令和3年度における事業の中止について 

 

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う外食産業の消費低迷等により、エゾシカ肉の出荷が大幅に

減少しており、多くの食肉処理施設では大量の在庫を抱え、狩猟者からの個体受入が十分にできない状況

となっています。

 こうした現状を踏まえ、道では今年度のエゾシカジビエ利用拡大推進事業の実施を見合わせることとしました。

 来年度以降については、改めて新型コロナウイルス感染症の影響など、エゾシカ肉の流通状況を確認する

とともに、必要な見直しを進めた上で事業の実施を検討する予定です。
  

 

   

実施結果

 

  H30(2018) R1(2019)
 事業参加者数  1,171 985
うち搬入実績のある者  326 335

 

 

搬入頭数(総数)  7,425 6,638
搬入頭数(10月) 2,279 2,317
搬入頭数(11月)  2,472 2,120
搬入頭数(12月)  1,501 1,098
搬入頭数(  1月)  1,173  1,103

 


令和元年度(2019年度) 食肉処理施設への搬入実績

 【1人あたりの搬入頭数別集計】

 【日別・月別集計】

 【施設別集計】

 

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