ヒグマについて
ヒグマは国内では北海道のみに生息する日本最大の陸生哺乳類で、北海道の豊かな自然を代表する野生生物です。
同時に、古くから人や家畜、農作物に被害を与える存在ともなっています。
北海道の山野はどこでもヒグマの生息域です。通常、ヒグマは人に出遭わないように行動しています。人身被害に遭わないために一番大事なことはヒグマに出遭わないことです。
アウトドア活動でヒグマの出没情報を確認することはもちろんですが、近年、市街地に出没するヒグマが増加しており、これまでヒグマを身近な存在として認識していなかった方々も、ヒグマについての正しい知識を持つことが必要となっています。
あなたがヒグマの被害に遭わないために、本ページをご活用ください。

令和8年2月16日(月)~4月17日(金)の間、募集しておりましたヒグマ出没時注意喚起ピクトグラムデザインについて、最優秀賞が決定しました。
最優秀賞作品は、ヒグマ注意喚起統一デザインとして活用させていただきます。
多くのご応募、ありがとうございました。
ヒグマ注意喚起統一デザインは、行政機関、企業・団体等のみなさまにもご活用いただけます。
利用方法については、以下のページからご確認ください。
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ヒグマの捕獲に従事される方々は、
地域の安全・安心な暮らしを守る上で、欠くことのできない存在です。
人身事故や農業被害の防止のため、
鳥獣保護管理法に基づく許可を受け、適正に行われた捕獲に関して、
捕獲に従事された方(ハンター)が非難を受けることは、
地域のヒグマ対策の根幹を担う捕獲の担い手確保に重大な支障を及ぼしかねません。
皆様には、捕獲に携わる方々が、道民の生活を守るために、
安心して捕獲に取り組んでいただけるよう、
法に基づく捕獲の制度や捕獲従事者の方々の社会的な重要性を
ご理解いただきますようお願いいたします。
地域おこし協力隊
北海道では、ヒグマをはじめとする野生鳥獣の対策に必要な人材を、地域おこし協力隊として募集しています。
