道では、家族での家事分担を進める「とも家事」を推進し、性別に関わらず仕事と家庭を両立できる環境づくりに取り組んでいます。
このたび、家事を「分担」、「協力」して行う日常の姿を写真で共有していただくことで、ともに家事を担うことの大切さや、家庭の中にある小さな気づきや前向きな変化を広く発信することを目的として、フォトコンテストを開催しました。
81作品の応募があり入賞12作品が決定しました。
日常の中で自然に家事を分担する様子や、家族で協力する温かな瞬間が数多く寄せられています。
ぜひ、それぞれのご家庭の「とも家事」のかたちをご覧ください。
入賞作品紹介
とも家事??(ゆう)

エピソード
我が家の休日の夕食はパパの仕事です。小学1年生の双子の娘はまだお手伝いは出来ないけれど、パパの料理を応援してくれます。「パパはいつかコックさんになるの?」「そうだね〜笑」パパはずっと2人のコックさんだよ、と心で呟きながら、腕をふるってます。野菜嫌いの娘達、なかなか食べてはくれないけれど、完食してくれたら嬉しいな。そして、いつか一緒に「とも家事」する日を楽しみに待ってます。
夫の心意気(お父さん料理も上手くなって!)

エピソード
子育ての年数は同じでも、家事の完成度は歴然。毎日担う妻には到底及びません。けれど、洗濯を美しく畳み、アイロンをかけ、食洗機の水滴を拭って棚へ戻す――その丁寧さだけは店員級の自負があります。単身赴任6年、今も出張がちな50代。関わり切れなかった反省を胸に、「とも家事」を知った今、少しずつ自分ゴトとして更新しています。
家事育児の4年生(すごうせな)

エピソード
家事も育児も全然だった夫。4年前に長男が産まれた際、私が母になるように、当然夫も父になるものだと思っていましたがそんなこともなく。正直なところ戦力外でした。ですが、息子が1歳になる日には私はまた働きに出なければならず、日々訓練と衝突の繰り返しでした。4年の月日が経ち、いつしか我が家の家訓は「平等」に。家事、育児に分担はなく、手が空いているひとがやる。夫はほぼ何でもできるようになりました。子どもが増えてもお手のもの。我が家は近くに頼れる人がいないのですがこれからも夫婦で協力して頑張ろうと思います。
3歳から始まる家族みんなの家事時間(のんたん)
エピソード
わが家では、パパのそばで3歳の子どもが一生懸命に家事のお手伝いをしています。掃除や料理、庭の水やりなど、まだ小さな手でも少しずつできることが増えてきました。掃除は簡単なものしかできないし、料理でボウルから材料をこぼすこともあるけれど、ママが教えたやり方を思い出しながら、パパと楽しそうに家事を実践しています。我が家は共働きだからこそ、家族みんなで家事に取り組む時間も、大切で幸せな時間だと感じます。これからもみんなで楽しく家事に取り組みつつ、家事を通して子どもの成長を見守っていきたいです。
カレーの壁を越えた、記念日。(うまどし)

エピソード
15年、家事は私任せだった夫。半年前から「カレーなら」と毎週作り始め、ついに先日、子供たちの「またカレー?」の声に押されて人生2品目の「焼きそば」に挑戦してくれました!私にとっては、料理の分担を諦めかけていた15年越しの大きな一歩。家族で囲む食卓が、いつもよりずっと美味しく、賑やかになった記念すべき日の1枚です。
でこぼこ国際家族の日常(kotomo)

エピソード
国際結婚19歳年下夫、83歳父、私の、世代バラバラ、でこぼこ家族。父の介護をしながら、2人ともフルタイムで働いています。夫は自身で開業したeスポーツBARでも夜働きながら、休みの日には家事を積極的に行なってくれます。キッチンに立つ時は視界の先の父を見守りながら。机の上は自発的な片付けを待っているので、私達はなるべく手出ししません。手を差し伸べすぎず、見守る介護。試行錯誤を繰り返し、夫婦でサポートし合いながらの、国際家族の一コマです。
我が家のシェフ(こはくまま)

エピソード
結婚当初は妻である自分が料理の担当でしたが、残業が多くなり、在宅勤務である夫が夕飯作りを週1回変わってくれると宣言。1年経過した今、毎日の夕飯に加えて昼食のお弁当を用意してくれるまでスキルアップ。メニューも最初はパスタなど一品料理が主でしたが、今はレシピを検索して野菜をたくさん使ったごはんを作ってくれます。最近では道具にもこだわり、私も知らない道具が増えています。いつも美味しいごはんをありがとうございます。
子どもと晩ご飯の準備(しげ)

エピソード
夫婦共働きで、保育園に通う子どもが2人います。仕事が忙しく、家事の分担が必須の我が家。料理好きな私が主に夕飯作りを担当しています。4歳になる息子も、料理が大好き。父の背中を見てくれているからでしょうか?笑写真は夕飯のデザート作りを2人でしている様子です。これからも一緒に家事をしてくれることを願っています。
ママの入院(めめ)

エピソード
2024/12 主に家事をしている私が腰椎椎間板ヘルニアで入院、手術をすることに。入院期間2週間、退院してから復職まで1ヶ月半。自分の身支度もままならず、家事はもちろんの事、下にあるものすら拾えない始末。それでも家事は待ってくれない...。夫と娘、息子が協力をしてくれるようになった。口だけ主婦の誕生だ(笑)もちろん3人とも慣れない家事ではあったが家族が団結して日々を乗り越えた!そんなシーンです。
初めてのお手伝い(母ちゃん)

エピソード
1歳半になった娘が家事に興味を持ってくれるようになりました。最近は、パパやママがお洗濯物を干していると、ハンガーを渡してくれるようになり、小さいながらも家族の一員として家事の協力をしてくれています。ハンガーを渡してくれたときに「ありがとう」というと嬉しそうに笑ってくれます。これから大きくなっていくにつれて、できることが増えて行くと思いますが、これからも家族で協力しながら家事をこなしていけたらいいなと思います。
最初から決めて分担しなくても。。(ガーソー)

エピソード
どっちが洗濯、どっちが料理なんて決めても、来週の予定は??です。まずは、土日の1週間を見据えた買い物を一緒にして、毎晩の献立を一緒に考える。
お互い、ひとり暮らし歴10年以上の夫婦は、どちらも家事は一通り大丈夫。得意な方が得意な料理を作り、たまに半額ゲットで二人でさぼる。気張らずに分担しています。写真1・2 一緒に買い物から、写真3 お互いが得意な料理をしたら、写真4 収穫があればサボってもよいのでは?
仕事も家事もがんばってるよ(おきめぐ)

エピソード
洗面所、トイレ、お風呂場などなど…水周りの掃除担当は夫です。一度やり始めたら止まりません。ほかにも食べたあとの食器洗いや仕事着の洗濯もばっちり!もうすぐ6ヶ月のベビーのお風呂も担当してくれています。掃除とお風呂は夫のほうが絶対に上手。掃除のことは夫から子供に伝授してもらおうと思います。
入賞作品一覧
とも家事フォトコンテスト入賞作品一覧 (PDF 2.5MB)
実施概要
テーマ
家事を分担・協力している様子が伝わる写真
(料理、掃除、洗濯、買い物、片付け、子どもと一緒の家事など、日常の一コマ)
応募資格
北海道に在住、在勤、在学されている方
(※未成年の方は、保護者の同意を得た上で応募してください。)
応募期間
令和8年(2026年)2月16日(月)~3月8日(日)
副賞
花王グループカスタマーマーケティング株式会社
※画像は一例となります。
株式会社ナチュラルサイエンス
※画像は一例となります。
株式会社ライフキャリア・プラス
※画像は一例となります。
応募要項・審査要領
協力・協賛
協力
北海道立女性プラザ、北海道女性団体連絡協議会、北海道Mimosaプロジェクト
協賛
花王グループカスタマーマーケティング株式会社、株式会社ナチュラルサイエンス、株式会社ライフキャリア・プラス
チラシ
「今日からとも家事」フォトコンテスト_チラシ (PDF 1.31MB)
男性家事参画促進啓発動画・ロールモデル集のご紹介
男性の家事参画を応援する啓発動画やロールモデル集を紹介しております。
https://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/dms/djb/katsuyaku/action/214689.html
