第2次北海道アイヌ政策推進方策
道では、「第2次北海道アイヌ政策推進方策」(令和8年3月策定)のもと、「理解の促進」を基本に、「生活の向上」、「文化の振興」、「地域、産業及び観光の振興」、「多様な文化との交流促進」を施策の柱として、アイヌの人々に寄り添い、アイヌの人々が抱える課題を解決し、未来志向によるアイヌ政策を総合的に推進しています。
〈令和7(2025)年度までの方策等〉
・ 北海道アイヌ政策推進方策(概要)
・ 北海道アイヌ政策推進方策
北海道アイヌ生活実態調査
アイヌの人たちの生活の実態を把握するため、昭和47年、54年、61年、平成5年、11年、18年、25年及び29年の8回にわたって「アイヌ生活実態調査」を行っています。
主な生活向上施策
○ 市町村が行う生活館の運営及び整備に要する経費に対して助成しています。
○ 市町村が行う住宅資金の貸付事業に要する経費に対して助成しています。
○ 高等学校や大学等に進学する方に対して入学支度金及び修学資金の補助、貸付けを行っています。
R8北海道アイヌ子弟高等学校等進学奨励補助制度 (PDF 93.3KB)
R8北海道アイヌ子弟大学等修学資金等貸付制度 (PDF 65.9KB)
※高等学校通学費補助金を利用し、定期券等を購入する場合について
○ アイヌ民芸品の市場開拓を図るための展示会の開催と技術研修及び経営ノウハウ研修を行うなど、アイヌ中小企業の振興を図っています。
○ アイヌ農林漁家の皆さんが必要な共同利用施設及び機械などの導入に対し補助を行っています。(農政部農業経営課所管)
