カタクリ(片栗)

 

カタクリ(片栗)


 

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代表的な花一覧

t-icon.png 北海道の代表的な花一覧

 

カタクリ(片栗)
line.jpgp-f.png 山野草 p-k.png ユリ科

 

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icon_hana.png花の特性 line.jpg

山野のやや明るい林の下に生える多年草で、頂部の大きい花は下向きに咲き、花弁は内側と外側にそれぞれ3枚ずつあり、花が開くと強く反り返る。主に薄紫から桃色の花を咲かせるが、時々白っぽい花を目にすることもある。カタクリの一生は、種が発芽してから平均8年目でようやく開花する。春先に雪解けとともに花をつけ、初夏を過ぎると地上部は枯れだして、あとは翌年の春まで地下で過ごす草花(スプリングエフェメラル)の代表格。          

開花時期

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月
                                   

原産地/分布
分布:北海道、本州、四国、九州

icon_hana.png花にまつわるエピソードなど line.jpg

根(鱗茎)からは良質のデンプンがとれるので、かつては片栗粉として料理などに用いられたが、現在市販されている片栗粉はジャガイモのデンプンである。

種子にはアリが好む物質が含まれており、アリに運ばれることによって生育地を広げていると考えられている。このような植物をアリ散布植物という。

icon_hana.png花の名所 line.jpg

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桜ヶ丘公園
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北邦野草園(嵐山公園)
観音山公園
道立真駒内公園
男山自然公園(旭川市)

 

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平成26年度都市公園花観光推進事業

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