エゾスカシユリ(蝦夷透百合)

 

エゾスカシユリ(蝦夷透百合)


 

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代表的な花一覧

t-icon.png 北海道の代表的な花一覧

 

エゾスカシユリ(蝦夷透百合)
line.jpgp-f.png 山野草 p-k.png ユリ科

 

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icon_hana.png花の特性 line.jpg

スカシユリの近縁種であり、北海道の海岸草地や山地の岩場などに生える多年草。ユリは横向きに咲くものが多いが、エゾスカシユリは上向きに咲く。草丈は30~60センチぐらい。花色は主に橙色で、鮮やかな花びらの内側に濃橙色のそばかすのような斑点がある。花びらの付け根が細くなって隙間があり、その隙間からオシベが見える、つまり透かして見えるので、この名が付いている。

エゾスカシユリは軽い砂質の土地を好むようで、道内ではオホーツクの砂丘や草原に多くみられる。

開花時期

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月
                             

原産地/分布
分布:北海道、本州(北部)

icon_hana.png花にまつわるエピソードなど line.jpg

江戸時代初期から、北海道に分布するエゾスカシユリなどの交配によって、日本独特のスカシユリが作られてきた。

岩内の園芸家が戦前、戦後と30年かけて選別育種を繰り返し4つの園芸品種をつくりあげた。これらは、昭和30年代後半主に砂地の開発用に栽培されていた。

icon_hana.png花の名所 line.jpg

はまなすの丘公園
サロベツ原生花園
オムサロ原生花園
キムアネップ岬
ワッカ原生花園
原生花園あやめヶ原

 

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