エゾエンゴサク(蝦夷延胡索)

 

エゾエンゴサク(蝦夷延胡索)


 

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代表的な花一覧

t-icon.png 北海道の代表的な花一覧

 

エゾエンゴサク(蝦夷延胡索)
line.jpgp-f.png 山野草 p-k.png ケマンソウ科

 

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icon_hana.png花の特性 line.jpg

北海道から東北地方の日本海側に分布し、主に落葉広葉樹の湿った森林内に生える多年草である。群落を作り、早春の森林を一面青紫色に染める様はすばらしい。葉は楕円形の小葉3枚からなる複葉で、花の色は青系、紫系、赤系と変異が多く、時には白い花も見ることができる。花は茎の上部に総状に咲く。春先に花を咲かせ、若葉が広がる頃には地上部は枯れてなくなり、その後は翌春まで地中の地下茎で過ごす草花(スプリングエフェメラル)である。

開花時期

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月
                                   

原産地/分布
分布:北海道、本州(北・中部)

icon_hana.png花にまつわるエピソードなど line.jpg

北海道に多いことからエゾの名前がついているが、中国原産の薬用植物「延胡索」(えんごさく)に似ていることから付けられた。

icon_hana.png花の名所 line.jpg

観音山公園
彩りの丘
北邦野草園(嵐山公園)
道立宗谷ふれあい公園
野付半島原生花園
春国岱

 

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平成26年度都市公園花観光推進事業

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