ラベンダー

 

ラベンダー


 

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代表的な花一覧

t-icon.png 北海道の代表的な花一覧

 

ラベンダー
line.jpgp-f.png 花木 p-k.png シソ科

 

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icon_hana.png花の特性 line.jpg

ラベンダーはハーブの女王、香りの女王とも呼ばれる。現在では北海道を代表する花となり、中でも富良野地方のラベンダー畑は全国的に有名である。

晩春から夏にかけて、紫や白、ピンク色などの小さな花をたくさんつける。紫色の花が最もポピュラーで、主に、芳香剤や観賞用として利用されている。ラベンダーの種類は豊富で、それぞれに特徴があり、富良野では主に4種類、早咲きの[濃紫3号]、遅咲きの[おかむらさき]、他に[はなもいわ]、[ようてい]などのラベンダーが栽培されている。

開花時期

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月
                             

原産地/分布
カナリー諸島、地中海沿岸、東南アジア

icon_hana.png花にまつわるエピソードなど line.jpg

富良野地域では、香料抽出を目的に戦後ラベンダーが植えられていたが、昭和47年頃より、低価格な人工香料の普及とともに作付面積は急激に減少し、ピーク時には250戸もあった生産農家が昭和48年にはほぼ富田さんの農家だけとなった。そうした中で、昭和49年、JRのカレンダーで富田さんのラベンダー畑が紹介されたことがきっかけとなり、カメラマンや観光客が徐々に増えることになり、また、その後、ドラマ「北の国から」が大ヒットしたことで、ラベンダーもまた一躍有名となった。

icon_hana.png花の名所 line.jpg

北西の丘展望公園
フラワーランドかみふらの
深山峠ラベンダーオーナー園
上富良野町 日の出公園
ファーム富田
ハイランドふらの ラベンダーの森
羊と雲の丘
香りの里ハーブガーデン
東海大学札幌キャンパスラベンダー畑(札幌市)

 

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