ハマナス(浜茄子、浜梨)

 

ハマナス(浜茄子、浜梨)


 

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代表的な花一覧

t-icon.png 北海道の代表的な花一覧

 

ハマナス(浜茄子、浜梨)
line.jpgp-f.png 花木 p-k.png バラ科

 

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icon_hana.png花の特性 line.jpg

ハマナスは、バラ科バラ属の低木樹。耐寒性が強く海岸などに自生し、初夏に花をつける。日本では北海道で最も多くみられ、最近では観賞用としても栽培されている。

原産地は日本~東アジアで、英語では、Japanese Roseと呼ばれることもある。昭和53年7月26日に北海道の花に指定されている。

初夏になると花は浜辺を美しく彩り、よい香りがする。花後にミニトマトのような形のだいだい色の実をつける。

開花時期

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月
                             

原産地/分布
日本、朝鮮半島、中国北部、ロシア東部

icon_hana.png花にまつわるエピソードなど line.jpg

花は香りがあり、天然香料の原料になる。一時は人工香料に押された時期もあったが、最近また純正のハマナスの香料が売り出されている。

ハマナスはバラの野生種であり、それを使った新品種開発に期待が寄せられている。北海道立林業試験場では10年以上かけて、近年ハマナスなどのバラ属の交配により新品種4種類を開発、それぞれプリティーシャイン、ノーストピア、北彩(きたあやか)、コンサレッドと名付けた。コンサレッドは北海道のサッカーチームのシンボルカラーの赤をイメージしたもので、話題となった。

icon_hana.png花の名所 line.jpg

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