ナナカマド(七竈)

 

ナナカマド(七竈)


 

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代表的な花一覧

t-icon.png 北海道の代表的な花一覧

 

ナナカマド(七竈)
line.jpgp-f.png 花木 p-k.png バラ科

 

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icon_hana.png花の特性 line.jpg

バラ科の落葉高木で全国の山地に自生するが、北海道では街路樹としてもよく植えられている。ナナカマドは真っ赤な実のほうが有名だが、夏には5ミリほどの小さな花が集った、ふんわりとして綿のような白い花を咲かせる。秋には赤く染まる紅葉や果実が美しく、葉が落ちた後も実だけが残る。冬には真っ赤な実に白い雪がのっている風景は北国らしく、一年を通じて目を楽しませてくれる。      

開花時期

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月
                             

原産地/分布
日本、アジア

icon_hana.png花にまつわるエピソードなど line.jpg

「ナナカマド」の名前の由来は、「材質が固くて燃えにくく、かまどに七度入れてもまだ焼け残る」という説が広く知られている 

炭の原材料として利用され、ナナカマドの炭は極上品とされている。また、ナナカマドの実は果実酒に利用できる。

 

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