キタコブシ(北拳)

 

キタコブシ(北拳)


 

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代表的な花一覧

t-icon.png 北海道の代表的な花一覧

 

キタコブシ(北拳)
line.jpgp-f.png 花木 p-k.png モクレン科

 

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icon_hana.png花の特性 line.jpg

コブシの花は、早春の山に真先に咲き出し、いち早く春を知らせてくれる花でもある。蕾や果実が握りこぶしのような形をしていることからこの名がある。

北海道のコブシは「キタコブシ」と呼ばれ、花も葉も本種より少し大きく、花弁はやや紅色を帯びた白色で直径12センチほどもあり、芳香のある大きな花はひときわ目立つ。遠くより見ると桜に似ていること、花を咲かせる季節が桜より早いことから、松前地方を中心に、ヒキザクラ、ヤチザクラ、シキザクラなどと呼ばれている。

開花時期

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月
                                   

原産地/分布
分布:北海道、本州(中部以北)

icon_hana.png花にまつわるエピソードなど line.jpg

北海道では桜に先がけて咲き、花付きのよい年は豊作になると言われることから、「先ず咲く」「満作」の意味を込めて別名マンサクともよばれる。本当のマンサクは2~3月頃に黄色の花をつけるマンサク科のもので主に関東以西に自生している。

icon_hana.png花の名所 line.jpg

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