スイセン(水仙)

 

スイセン(水仙)


 

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代表的な花一覧

t-icon.png 北海道の代表的な花一覧

 

スイセン(水仙)
line.jpgp-f.png 園芸種 p-k.png ヒガンバナ科

 

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icon_hana.png花の特性 line.jpg

スイセンは、チューリップやダリアと並び、昔から北海道を代表する園芸植物の一つ。別名「雪中花(せっちゅうか)」とも呼ばれ 、雪解けと同時に春の訪れを告げる花である。耐寒性の秋植え球根で、一定の寒さに当たらないと開花しない性質がある。色や形の違う種や品種が多くあるが、道内で栽培されているのはラッパスイセン、クチベニズイセン、キズイセンなど。また、日本に古くからある「日本水仙(にほんずいせん)」は良く知られている。

開花時期

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月
                                   

原産地/分布
欧州、北アフリカ

icon_hana.png花にまつわるエピソードなどなど line.jpg

スイセンは中国では「水仙」と書き、日本はそれをそのまま音読みしたもの。その語源は、古代中国の「仙人には天に在るを天仙、地に在るを地仙、水に在るを水仙」という文章からきていると言われる。

海外では、ガン患者をサポートする団体の多くで、水仙が「希望」のシンボルとして募金活動のキャンペーンに用いられている。

スイセンの学名はナルキッスス(Narcissus)という。ギリシャ神話で美少年ナルキッスス(ナルシス)が池に写った自分の姿に恋をし、この恋が成就しないまま死んで、その場所にこの花が咲いたという話がある。

icon_hana.png花の名所 line.jpg

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