DOゼロカーボン建築サポートセンター

 道では、2050年までのゼロカーボン北海道の実現に向けて、建築住宅分野において脱炭素化の取組を効果的に進めるため、北方建築総合研究所、(一財)北海道建設技術センターと連携し、脱炭素化に取り組む市町村や民間事業者を支援する「DOゼロカーボン建築サポートセンター」を建設部建築局建築整備課に設置します。【令和4年4月1日設置】

 

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更新情報

1 支援の範囲

(1)建築物の脱炭素化に関すること

①建築物のZEB化に係る事業計画(技術・予算)の策定
②国の補助事業に係る最新情報や活用方法
③ZEB化した施設や既存施設のエネルギーの運用改善
④その他施設の脱炭素化に関すること

(2)民間住宅の脱炭素化施策に関すること

①市町村の民間住宅施策・計画にZEHなどの脱炭素化視点の導入
②新築(既存)住宅建設(改修)補助制度への省エネ・再エネ性能基準の導入
③脱炭素化にも貢献する北方型住宅モデル団地等の計画 等

2 支援の方法

(1)研修会の開催

ZEB等の脱炭素化の技術や補助事業、民間住宅施策等について、研修会を開催します。

①技術情報の紹介
②補助事業の紹介
③事例の紹介
④完成施設の見学

(2)相談窓口の開設

相談窓口を開設し、ZEB等の脱炭素化の技術や民間住宅施策に関する相談に対応します。

①事業計画関連
②補助事業関連
③技術関連
④住宅建設支援

(3)専門技術者の派遣

市町村に専門技術者を派遣し、現地において技術支援します。(期間:1~2日)

①事業計画担当者(道職員)
②補助事業担当者(道職員)
③専門技術者(北総研職員等)
④民間住宅支援担当者(道職員)

3 相談窓口

建設部建築局建築整備課 主査(ゼロカーボン)

電話:011-204-5326
e-mail:kensetsu.kenchiku1@pref.hokkaido.lg.jp

更なる支援

具体的な検討や事業の実施の際には、北方建築総合研究所の受諾業務、(一財)北海道建設技術センターのCM*業務により、調査、分析、資料収集、資料作成などを支援します。(有料となる場合があります。)

 

                                               ※CM:コンストラクションマネジメント(市町村に限る。)

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