依存症対策支援機関アクセスマップ

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〇自助グループ・回復施設とは

 自助グループとは、同じ飲酒問題を抱えた人が相互援助を目的として、自発的に結びついた集まりです。道内では、断酒会やAA(アルコホーリクス・アノニマス)などが活動をしています。

 一人で自分の問題から脱却することは難しいですが、グループメンバーと支えあいながら、体験を共有し、自分の課題を見つめ直すことで自分を変化させていくことができます。

 女性の会やアルコール依存症の家族を対象とした会などもあります。

 回復施設とは、アルコール依存症からの回復の手助けをするリハビリ施設です。同じ病気を抱えた仲間とともに規則正しい生活をし、健康的な生活習慣を身につけ社会復帰を目指します。ミーティングを中心に各施設によって多様なプログラムを実施しています。

>自助グループ・回復施設一覧

〇専門医療機関・治療拠点機関とは 

 専門医療機関とは、アルコール健康障害に対する適切な医療が提供できる医療機関であり、厚生労働省が定める選定基準に基づき、知事が指定します。

 アルコール関連問題に対して、地域の相談機関や自助グループ等と連携して取組をすすめます。

 治療拠点機関とは、専門医療機関の選定基準を満たしている医療機関であり、道内の専門医療機関の連携拠点として、活動実績の取りまとめや依存症に関する取組の情報発信、医療機関を対象とした研修を実施します。

 厚生労働省が定める選定基準に基づき、知事が指定します。

>専門医療機関・治療拠点機関一覧

〇相談先(保健所・精神保健福祉センター)

>相談先(保健所・精神保健福祉センター)

〇イベント(講演会・セミナー等)

>令和3年度ギャンブル等依存症・アルコール健康障害普及啓発セミナー

>令和3年度「アルコール関連問題啓発週間」

〇啓発資料

>AUDIT(飲酒習慣スクリーニングテスト)

>アルコール健康障害(R3.6「それは、お酒を飲む人なら、だれにも可能性があること。」)

>ギャンブル等依存症(R2.4「【一般向け】ギャンブル等でお困りの方へ」))

>ギャンブル等依存症(R3.3【若者向け】ギャンブル等にのめりこんでしまうのは…)

>あなたに知ってほしい 依存症のこと

〇参考

>飲酒運転根絶条例

 飲酒運転をした方に対するアルコール健康障害に関する保健指導はこちら

 


 

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