令和7年度 感染症危機管理対応訓練について

令和7年度 感染症危機管理対応訓練

 道内で新型コロナの感染者が初めて確認された令和2年1月28日から6年が経過しました。
 また、新型コロナが季節性インフルエンザと同等の位置づけに変更されてからも、2年半が経過しています。

 いつ発生するか分からない新たな感染症危機に的確に対応するためには、これまでの対応で得られた経験や反省を風化させることなく、平時からの備えを万全にすることが重要です。

 そこで、本年度の訓練では、海外で新型インフルエンザの発生が確認された場面を想定したシナリオにおける初動対応に焦点を当て、道及び関係機関の対応及び連携を確認する訓練を実施しました。

訓練日時

 令和8年(2026年)1月28日(水)15:30~16:00

参加者

  • 濱坂 副知事
  • 北海道各部局等の長 ※
  • 北海道立衛生研究所長
  • 小樽検疫所
  • 札幌市保健所、旭川市保健所、市立函館保健所、小樽市保健所
  • 北海道医師会、北海道市長会、北海道町村会
  • 内閣感染症危機管理統括庁(講評)

※ 各部長・監、各(総合)振興局長、東京事務所長、警察本部長、教育庁、病院事業管理者 等(代理出席含む)

訓練内容

 「北海道新型インフルエンザ等対策行動計画」に基づく初動対応として、北海道新型インフルエンザ等対策連絡本部及び対策本部を立ち上げ、本部会議を開催する場面を、実動訓練として実施しました。

【第1部】北海道新型インフルエンザ等対策連絡本部

 海外における新型インフルエンザ発生の疑いについて国から情報提供を受け、知事を本部長とした連絡本部を設置し、本部会議において初動体制を立ち上げる一連の流れを確認しました。

会場の様子

▲会場の様子

報告を受ける本部員(訓練参加者)

▲報告を受ける本部員(訓練参加者)

【第2部】北海道新型インフルエンザ等対策本部

 海外で新型インフルエンザが発生し、政府対策本部が設置されたことを受け、知事を本部長とした対策本部を設置し、本部会議において今後の対応方針を決定する一連の流れを確認しました。

オンライン会議による関係機関からの報告

▲オンライン会議による関係機関からの報告

本部員へ指示をする濱坂副知事

▲本部員へ指示をする濱坂副知事

道民向けメッセージ

 訓練の中で濱坂副知事が実施した道民向けメッセージの発出場面について、新型インフルエンザ等対策行動計画に基づき、受け手に応じた適切な配慮をした情報発信に係る訓練として、多言語字幕を付した動画を作成しました。

▲日本語字幕

▲やさしい日本語

▲英語字幕

▲繁体字幕

▲簡体字幕

▲韓国語

▲ロシア語

カテゴリー

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