地方税電子申告

  地方税ポータルシステム 「eLTAX(エルタックス)」 を利用して、地方税の電子申告のほか、 一部の申請・届出 をインターネットにより行うことができますので、ぜひご利用ください。
 なお、利用時間は、月~金の午前8時30分から午後9時まで(土・日・祝日、年末年始を除く)です。
 
 

電子申告の概要
■  利用対象手続

  法人道民税・法人事業税・地方法人特別税の申告手続き

■  eLTAX(エルタックス)の特徴

・ 郵送や窓口に出向くことなく、ご自宅や事務所内にて申告手続きが完了します。
・ 複数の地方公共団体に対する申告を、1回のデータ送信操作で行えます。
・ eLTAX用ソフト「PCdesk」の自動入力及び自動計算など申告書作成のサポート機能が充実。
・ eLTAXに対応した市販の税務会計ソフトで作成した申告データを利用できます。

■  事前の手続き

北海道に電子申告を行うためには、以下の事前手続きが必要となります。

1. 電子証明書の取得
   利用届出の際に必要となる電子証明書を取得します。
   ※  関与する税理士等が電子申告するときは、納税者(法人)の電子証明書を取得しなくても
    利用できます。
   ※ 利用可能な電子証明書は、以下の認証局が発行するものになります。
    ・  商業登記認証局(法務省)
    ・  公的個人認証サービス都道府県認証局(各都道府県)
    ・  税理士認証局(日本税理士連合会)
    ・  MJS電子証明書サービス(株式会社ミロク情報サービス)
    ・  TDB電子認証サービスTypeA認証局(株式会社帝国データバンク)
    ・  AOSingサービス認証局(日本電子認証株式会社)
    ・  法人認証カードサービス認証局(株式会社リーガル/日本電子認証株式会社)
    ・  CTI電子入札・申請届出対応電子認証サービス(株式会社中電シーティーアイ)
    ・  TOiNX電子入札対応認証サービス(東北インフォメーション・システムズ株式会社)
    ・  e-Probatio PS2サービス(株式会社NTTアプリエ)
    ・  セコムパスポート for G-ID(セコムトラストシステムズ株式会社)
    ・  よんでん電子入札対応認証サービス(四国電力株式会社)
    ・  ビジネス認証サービスタイプ1-A、1-E、1-G(日本商工会議所)
    ・  電子入札コアシステム用電子認証サービス(ジャパンネット株式会社)
    ・  地方公共団体における組織認証基盤(LGPKI)
    ・  政府共用認証局(官職認証局)

  ※  他の認証局については、順次対応を予定しています。最新の情報はeLTAXホーム
    ページにてご確認ください。

2. 利用届出
   eLTAX(エルタックス)ホームページで必要事項を入力し利用届出を行ってください。 

3. 利用者ID等の受け取り
   利用届出を行うと利用者IDと仮暗証番号がホームページ上で確認できます。
   (利用届出の審査が完了したら、審査が完了した旨を電子メールでお知らせします。) 

4. ソフトウェアの入手
   電子申告データの作成に必要となるソフトウェア(PCdesk)をeLTAXホームペジよりダウンロー
 ドし、インストールします。

  ■ 他都府県や市町村に利用届出がお済みの方へ

 他の都府県や市町村に利用届出を行い、利用者ID等をすでに受け取っている場合は、北海道を申告先として追加するだけでご利用いただけます。

■  電子申告の流れ

基本的な申告手順は以下のとおりです。

1. 申告データの準備
   「PCdesk」で、利用届出時に入力した情報等を基に申告データのひな形を作成します。

2. 申告データの作成 
   「PCdesk」またはeLTAX対応の市販税務会計ソフトで申告データを作成し、電子署名付与し、
 電子証明書を添付します。 
 ※  関与する税理士等が申告データを作成し送信する場合は、納税者(法人)の電子署名および
   電子証明書の添付を省略できます。

3. 申告データの送信
   利用者ID及び暗証番号入力してポータルセンタに接続し、申告データを送信します。

4. 送信データの確認 
   各利用者ごとのメッセージボックスがeLTAXに用意されます。ここで、送信データの内容や受
 付通知を確認することができます。

 


電子申告のご利用にあたって

  法人道民税・法人事業税・地方法人特別税の申告手続きを電子申告により行う場合には、次の点に留意してください。

■  地方税電子申告の利用届出をされた方

1. プレ申告データについて
   従来の郵送により送付している申告書等の送付については中止させていただきますが、その
 代わりに、プレ申告データ(法人番号や既納税額が入力済の申告データ)がご利用できます。 
   プレ申告データの準備ができると、メッセージが届きますので必要に応じて、 ポータルセンタよ
 りダウンロードして使用してください。
   郵送による申告書等用紙の送付をご希望になる場合は、お手数ですが、総合振興局、振興局
 又は道税事務所あてご連絡ください。

2. 申告書等について 
   電子申告には、PCdeskやeLTAXに対応している民間の税務会計ソフトにある申告書などの法
 令様式が使えます。
   また、法令様式以外の損益計算書や北海道制定様式等の添付書類のうち、電子ファイル化が
 可能なものは、添付ファイルとして申告データと同時に送信できます。
   添付ファイルとして送付いただくことが困難な場合は、従来どおり郵送等により総合振興局、振
 興局又は道税事務所あてに提出してください。

3. 様式や記載要領について
   申告に必要な北海道指定様式や確定申告書(第6号様式)等の記載要領については、こちら
 らダウンロードできます。

■  提出先について

  電子申告に係る利用届出、申告データの提出先は、次のとおりです。

区分

利用届出・申告データの提出先

本店所在地が北海道以外にあり、北海道内に
支店・営業所等がある法人

札幌道税事務所 税務管理部

本店所在地が北海道内にある法人

本店所在地を管轄する
総合振興局、振興局
又は道税事務所

 
■  国税電子申告・納税システム(e-Tax)について

  すでに国税電子申告・納税システム(e-Tax)において「電子申告・納税等の開始届出書」を提出し、電子申告や納税をされている方でも、eLTAXへの利用届出が必要になります

 


電子申請・届出の概要
■  利用できる申請・届出

・ 法人設立・設置届出書
・ 異動届出書
・ 法人税に係る確定申告書又は連結確定申告書の提出期限の延長の処分等の届出書
・ 申告書の提出期限の延長の承認申請書(二)

■  電子申請・届出の流れ

  自身で申請(本人申請)する場合の操作の流れ

  ☆利用者IDをお持ちの場合
  1  eLTAXホームページご利用メニューの電子申請・届出をクリック。
  
2  ご利用方法の選択とログイン
    「ご利用方法の選択」で、「ログイン(本人申請)」をクリックし、ログインします。
  3  申請・届出先選択
    ・ 提出先を選択します。
    ・ 作成する申請・届出書を選択します
  4  利用者情報の確認
    表示される利用者情報を確認し、必要に応じて修正します。
  5  申請・届出書の作成
    申請・届出書の様式に必要事項を入力します。必要に応じて、添付書類や財務諸表を追加。
  6  電子署名
    申請・届出書に電子署名を付与します。
  7  送信
    申請・届出書一式を、ポータルセンタへ送信します。

  ※ その他、利用者IDをお持ちでない本人申請の場合や、また、代理申請の場合など詳しくは、
    eLTAXホームページを御覧ください。

■  提出先について

  電子申請・届出に係る提出先は、次のとおりです。

区分

利用届出・申告データの提出先

本店所在地が北海道以外にあり、北海道内に
支店・営業所等がある法人

札幌道税事務所 税務管理部

本店所在地が北海道内にある法人

本店所在地を管轄する
総合振興局、振興局
又は道税事務所


 


お問い合わせ
 電子申告・届出手続きのより詳しい情報については以下のとおりです。
   ●eLTAXホームページ
地方税ポータルシステム
より詳細な情報が掲載されています。
eLTAXホームページ内「お問い合わせ窓口」で問い合わせ事項を入力して問い合わせることができます。
   ●電話での問い合わせ
 ナビダイヤル:0570-081459
 【受付時間 8:30~21:00まで(土日、祝日、年末年始を除く)】

北海道総務部財政局税務課
                             課税対策グループ
                             電話(直通):011-204-5062

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