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最終更新日:2016年12月02日(金)


高病原性鳥インフルエンザに関する情報


 
鳥インフルエンザに関する情報

◇ 国内における発生状況

 <家きん>

・平成26年度の発生事例はこちら(農林水産省HP)

・平成28年~の発生状況

 発生月日

発生県 

市町村 

発生羽数 

 ウイルスの

亜型

移動制限解除月日 

 平成28年11月28日

 青森県

 青森市

 あひる

約1万8千羽

 H5N6亜型

 

11月29日

 新潟県

関川村

 採卵鶏

約31万羽 

H5N6亜型

 

 11月30日

 新潟県

 上越市

 採卵鶏

約 23万羽

 H5N6亜型  

 12月02日

 青森県

青森市 

あひる 

 約4800羽

 検査中

 

 

◇ 海外の発生状況について

 アジア周辺諸国では、依然として高/低病原性鳥インフルエンザが発生しており、
特に、韓国では、H5N6亜型のウイルスによる本病が発生しており、
道内に渡り鳥が飛来するシーズンは、農場へのウイルス侵入防止のため、引き続き、飼養衛生管理の徹底が必要です。

農林水産省 鳥インフルエンザに関する情報

http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html 



◇ さらに詳しく知りたい方へ(外部リンク)

環境省 高病原性鳥インフルエンザに関する情報(野鳥における鳥インフルエンザウイルス保有状況調査の結果など)

http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/index.html#PRESS_LIST

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門(高病原性鳥インフルエンザ)

http://www.naro.affrc.go.jp/org/niah/disease_fact/k24.html

 

◇ 北海道の相談窓口

<家きんに関すること>
北海道農政部生産振興局畜産振興課 (電話番号:011-231-4111 内線27-758 FAX:011-232-1064)
北海道の各家畜畜保健衛生所

<死亡野鳥を見つけた場合>(北海道環境生活部生物多様性保全課)

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/tyuijikou221029.htm

鳥からのインフルエンザウイルスの人への感染について(北海道保健福祉部健康安全局地域保健・感染症グループ)

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kth/kak/kenkousuisin-tori-infuru.htm


 

BAR

     

◇野鳥における高病原性鳥インフルエンザの発生について
 
  ▼環境省プレスリリース
     高病原性鳥インフルエンザに関する情報 
 
  ▼北海道環境生活部
   死亡野鳥を見つけた場合の注意事項について 
 
◇家きん飼養者・関係者へのお願い
  韓国を含めたアジア周辺地域、また日本各地で高病原性鳥インフルエンザに感染した野鳥等があいついで確認されていることから、
  養鶏場の関係者の皆様におかれましては、鶏舎内へのウイルス侵入を防止するため、高病原性鳥インフルエンザの発生を予防するための ポイントの確認をお願いします。
  また、畜産関係者で外国に行かれる場合、家畜を飼養している農場への立入は極力さけ、家畜に接触した場合は、帰国時に動物検疫所にお立ち寄りくださるようお願いします。
 
 ★高病原性鳥インフルエンザの発生を防止するためのポイント(PDFファイル)
   1 人・車両等による侵入防止対策
   2 野鳥・野生動物による侵入防止
   3 飲用水・飼料の汚染による侵入防止対策
   4 鶏舎内外の整理・整頓・清掃
   5 鶏の健康管理及び取扱い
   6 鶏糞の処理
   7 鳥インフルエンザに対する理解と教育