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最終更新日:2017年10月05日(木)


高病原性鳥インフルエンザに関する情報



鳥インフルエンザに対する正しい知識を持ちましょう
 国内では、鶏肉や鶏卵を食べることによって、人が鳥インフルエンザに感染した事例は報告されていません。
 また、感染した鶏肉が市場に出回ることはありません。


【鳥インフルエンザ関連情報】

◇ 国内における発生状況

 <家きん>

・平成28年度~の発生状況(平成28年北海道での発生事例はこちら

 発生月日

発生道県 

市町村 

発生羽数 

 ウイルスの

亜型

移動制限解除月日 

 平成28年11月28日

 青森県

 青森市

 あひる

約1万8千羽

 H5N6亜型

 平成28年

12月27日

11月29日

 新潟県

関川村

 採卵鶏

約31万羽 

H5N6亜型

 12月27日

 11月30日

 新潟県

 上越市

 採卵鶏

約 23万羽

 H5N6亜型

12月28日

 12月02日

 青森県

青森市 

あひる 

 約4800羽

H5N6亜型

12月27日

 12月16日

 北海道

 清水町

 採卵鶏

 約28万羽

 H5N6亜型

 平成29年

1月15日

 12月19日

 宮崎県

 川南町

 肉用鶏

約12万羽

 H5N6亜型

1月12日

 12月26日

 熊本県

 南関町

 採卵鶏

 約10万羽

 H5N6亜型

 1月19日

 平成29年1月15日

 岐阜県

山県市 

 採卵鶏

約8万羽 

 H5N6亜型

 2月7日

 1月24日

 宮崎県

木城町 

 肉用鶏

約16万8千羽 

 H5N6亜型

2月17日 

 2月4日

佐賀県

 江北町

 肉用鶏

 約9万8千羽

※疫学関連農場分を含む

 H5N6亜型

2月28日 

3月24日

千葉県

 旭市

採卵鶏

約6万8千羽 

 H5N6亜型

 4月18日

3月24日

宮城県

栗原市

 採卵鶏

約22万羽

 H5N6亜型

4月18日 

 

◇ 海外の発生状況について

 アジア周辺諸国では、依然として高/低病原性鳥インフルエンザが発生しており、
道内に渡り鳥が飛来するシーズンは、農場へのウイルス侵入防止のため、引き続き、飼養衛生管理の徹底が必要です。

農林水産省 鳥インフルエンザに関する情報

◇野鳥における高病原性鳥インフルエンザの発生について

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家きん飼養者・関係者へのお願い
  韓国を含めたアジア周辺地域、また日本各地で高病原性鳥インフルエンザに感染した野鳥等があいついで確認されていることから、
  養鶏場の関係者の皆様におかれましては、鶏舎内へのウイルス侵入を防止するため、『高病原性鳥インフルエンザの発生を防止するための重要ポイントの確認をお願いします。
  また、チェックリスを確認していただき農場の点検・確認をお願いします。
  また、畜産関係者で外国に行かれる場合、家畜を飼養している農場への立入は極力さけ、家畜に接触した場合は、帰国時に動物検疫所にお立ち寄りくださるようお願いします。
 
 ★高病原性鳥インフルエンザの発生を防止するためのポイント
   1 人・車両等からの侵入防止対策
   2 野鳥・野生動物による侵入防止
   3 飲用水・飼料の汚染防止
   4 鶏の健康管理及び取扱い
   5 鶏糞の処理
      6 鳥インフルエンザに対する理解

  
   
   
                                    
 
★防鳥ネットの確認
   1 破れないように、ぴんと張らずにゆったりと張る              2 針や杭などでしっかり止める

               1                             23      
 

   3 ネットは定期的に点検し、こまめに補修する                    4 ネットの設置・隙間を防ぐことにより
                                        喚起不良に注意する

           4                               5

    

 ★鶏舎出入口の確認
   1 踏込消毒槽の設置

   2 鶏舎内の専用長靴の設置

   3 専用作業着に更衣し、清潔に保つ                 

      N        S            

 

〈人・車両等による侵入の防止〉

 ・農場出入口:関係者以外の出入りを制限し、外来車両等の消毒を行いましょう。

 ・鶏舎出入口:外来者の出入りは最小限とし、外来者の氏名を記録しましょう。
           また、清潔な作業着・長靴に着替えてから入るようにしましょう。

 ・鶏舎 内   :踏込消毒槽、手指消毒用の消毒ポンプ、消毒薬噴霧器を設置しましょう。

 

〈野鳥・野生動物による侵入の防止〉

 ・鶏舎周辺、農場敷地周縁、農場内道路へ消石灰を散布しましょう。

 ・鶏舎には2cm角以下の細かい網目の防鳥ネットを張り、隙間をふさぎましょう。

 ・鶏舎建物の隙間をふさぎ、ネズミの侵入を防止しましょう。

 ・ネズミを見つけた場合は、その侵入経路を見つけ、駆除しましょう。

 ・鶏舎内に出入りする際は、すぐに扉を閉めましょう。

〈家きんの健康管理と異常の早期発見・通報〉

 毎日家きんの健康を確認し、異常を発見した場合は、速やかにかかりつけの獣医師あるいは最寄りの
家畜保健衛生所へ連絡しましょう。

 

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◇ さらに詳しく知りたい方へ(外部リンク)

環境省 高病原性鳥インフルエンザに関する情報(野鳥における鳥インフルエンザウイルス保有状況調査の結果など)

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門(高病原性鳥インフルエンザ)

 

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◇ 北海道の相談窓口

〈家きんに関すること〉

〈死亡野鳥を見つけた場合〉

北海道環境生活部生物多様性保全課

〈鳥からのインフルエンザウイルスの人への感染について〉

北海道保健福祉部健康安全局地域保健・感染症グループ

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