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最終更新日:2019年9月10日(火)

 

 農村ツーリズム


 このページでは、農林漁業者のほか、観光業をはじめとする地域の多様な主体が、地域ぐるみで連携して取り組む、北海道の新たなツーリズム「農村ツーリズム」に関する情報をお知らせします。

 新着情報


○ 北海道の農泊地域一覧のページを作成しました!

○ グリーン・ツーリズム関連施設開設の手引きを公開しました! 

○ グリーン・ツーリズム関連施設調査結果を公表しました!

○ 農たび・北海道フェイスブックページを開設しました!

○ 農たび・北海道ロゴマークの使用申請窓口を開設しました!



 農村ツーリズムとは?


 北海道ではかねてより、「緑豊かな農山漁村地域において、自然、文化、人々との交流を楽しむ、滞在型の余暇活動」であるグリーン・ツーリズムを推進してきました。

 都市に暮らす人にとっては、農家民宿や農作業体験を通じて農山漁村の豊かな暮らしを楽しむことができ、農山漁村に暮らす人にとっては、その地の歴史・文化・伝統・自然などを都市住民とともに守り育むことにつながります。

 しかし取組が長年続く中、実践者の高齢化などの理由から受入を休止する農家が増えてきているほか、地域資源を活かした食や体験といったプログラム開発の停滞と情報発信の不足といった、課題が浮き彫りになってきました。

 そこで北海道では、平成29年度から農林漁業者のみならず、観光業をはじめとする多様な主体が連携し、地域ぐるみで地域の活性化や所得向上を目指す新たなツーリズムとして「農村ツーリズム」を推進することとしました。

 このページでは北海道における農村ツーリズムの取組を全道に広げるため、「農たび・北海道」という愛称・ロゴマークとともに、様々な情報を発信してまいります。


農たびチラシ  農たびポスター


旧 グリーン・ツーリズムのページ→ グリーンツーリズム



 農村ツーリズムロゴマーク


logo

札幌大谷大学と連携し、農村ツーリズムロゴマークを作成しました!大学との連携についてはこちら
 
【ロゴマークコンセプト】
 旅を連想するキャリーケースや鞄についているタグをモチーフにしています。
 農村ツーリズムの愛称である「農たび・北海道」の文字と一体となったロゴになっており、農村、山村、漁村それぞれのシーンに応じて使える、親しみやすいマークになっています。



 ロゴマークの使用について


 ロゴマークを使用する場合は、次の「農村ツーリズムロゴマーク使用要綱」に基づき、第1号様式で北海道農政部 農村振興局農村設計課 活性化担当課長宛に、申請を行ってください。

 ・農村ツーリズムロゴマーク使用要綱 (pdf)
 ・第1号様式 (word)
 ・第2号様式 (pdf)
 ・デザインマニュアル (pdf)

申請先:〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目
      FAX  011-232-0027
       E-Mail  nosei.noki1@pref.hokkaido.lg.jp



 農たび・北海道Facebookページ


道内の農村ツーリズム実践者の情報を発信しています!

いいね!して頂けるとうれしいです!

ページURL https://www.facebook.com/nousontourism

農たび北海道Facebookページ



 北海道の農泊採択地域一覧


令和元年(2019年)9月現在、北海道に42カ所ある農泊採択地域を北海道地図とともに一覧にしています。

一覧表から、全国の農泊採択地位の情報を掲載している、「農泊ポータルサイト」へジャンプすることもできます。

>>北海道の農泊採択地域一覧<<

※農泊とは、農山漁村において日本ならではの伝統的な生活体験と農村地域の人々との交流を楽しみ、農家民宿、古民家を活用した宿泊施設など、多様な宿泊手段により旅行社にその土地の魅力を味わってもらう農山漁村滞在型旅行を指します。(農林水産省ホームページより)


 関連研修会・フォーラムのお知らせ


平成31年2月20日(水)開催
 「教育旅行フォーラム」(終了しました)

平成31年2月16日(土)、17日(日)開催
 「北海道ツーリズム大学」(終了しました)


 輝く農村づくり 事例集


 北海道農政部農村設計課では、都市と農村との交流などを進める、道内各地の特徴的な地域づくりの取組をまとめた、事例集を作成しました。

○事例集その1 掲載市町村

1 栗山町「北海道の里山づくり」
   栗山町ふるさと交流産業推進協議会

2 興部町「子どもブランドという名の食農教育」
   食を考える協議会

3 当別町「廃校を活用した交流拠点づくり」
   当別町田園文化創造協議会

4 鹿追町「小さな農業(放牧養豚)の試み」
   鹿追町地域資源活用ふるさとづくり協議会

5 旭川市「住み慣れた土地で安心な暮らしづくり」
   西神楽エコ農村共生対流推進協議会

6 黒松内町「農村の魅力ある資源を活かしたフットパス」
   黒松内町農山漁村資源活用地域協議会

○事例集その2 掲載市町村

1 浦幌町「子どもたちの地域への愛着を育むプロジェクト」
   うらほろスタイル推進地域協議会

2 日高町「集落の隠れた宝『ひだから』ガイド」
   日高地域活性化協議会

3 占冠村「楽しみながら地域の資源を発掘!」
   しむかっぷふるさとふっつくふくらむ協議会

4 大空町「地域の未来をともす『有機農業』」
   大空町の食と農を考える協議会

5 留萌市「農業と福祉が連携した乾燥野菜づくり」
   るもい農業「人」と「食」の交流推進協議会

6 北見市「高齢者の暮らしを支えるマネジメント」
   NPO法人北見NPOサポートセンター

北海道の輝く農村づくり活動事例集1 その1

北海道の輝く農村づくり活動事例集1 その2

北海道の輝く農村づくり活動事例集2 その1

北海道の輝く農村づくり活動事例集2 その2

北海道の輝く農村づくり活動事例集2 その3


 グリーン・ツーリズム関連施設調査


農村設計課では、グリーン・ツーリズムに関連する施設の数や、農村における教育旅行生の受入人数等を調査しています。

調査結果はこちら↓

2019年 NEW!
2018年
2017年
2016年
2015年


「グリーン・ツーリズム関連施設調査」の情報はオープンデータとして自由に二次利用することが可能です。(CC-BY
利用する場合には出所明示を行ってください。詳しくは北海道オープンデータ利用規約をご確認ください。また、北海道のオープンデータは、「北海道オープンデータポータル」にも登録していますのでご覧ください。

教育旅行生の受入人数等に関する調査結果はこちらで公表しています。


 グリーン・ツーリズム関連施設の開設について


 ファームインやファームレストラン、農畜産物の加工施設・直売所、体験施設などグリーン・ツーリズム関連施設の開設には、旅館業法や食品衛生法などの関連法令に基づく許認可の手続きが必要です。
 道では、こうした手続きが円滑かつ迅速に行えるよう、問合せ先や開設に至るまでの様々な許認可手続き等を整理したマニュアルを作成していますので、ご活用ください。

グリーン・ツーリズム関連施設開設の手引き(R1.8月 改訂)
農家民宿関係の規制緩和
北海道チャレンジパートナー特区(農家体験民宿を核としたグリーン・ツーリズム推進に係る特例措置)

 教育旅行に関連する関係方針

農村滞在型余暇活動に資するための機能の整備に関する基本方針 (H8制定 北海道の基本方針)
教育旅行における農林漁家民泊の取扱いについて


 「歴史的資源を活用した観光まちづくり官民連携推進チーム」への相談について


 政府では、農山漁村を含めた地方に広く存在する古民家等を活用した魅力ある観光待ちづくりを推進するため「歴史的資源を活用した観光まちづくり官民連携推進チーム」を設置し、地域が抱える課題などについて相談を受け付けています。
 本制度に申し込むことにより、地域が抱える課題解決のための助言・指導を専門家から受けることができます。
 本制度の詳細やお申し込みについては下記リンク先「国土交通省官公庁 歴史的資源を活用した観光まちづくり」をご覧ください。

URL:http://kominkasupport.jp/


 リンク集



観光振興機構「Good day 北海道」
good day 北海道

農林水産省「農村振興のページ」

農水省YouTubeチャンネル『農泊』

農泊ポータルサイト

農泊地域と料理人のマッチングサイト「さとChef」

北海道経済部観光局(グリーン・ツーリズム)

元気です北海道~北海道の元気を、道内外そして世界に向けて~地域の元気

北海道総合政策部地域づくり支援局

どさんこ食育応援プロジェクト(食育ツール)

財団法人都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)

北海道子ども農山漁村交流プロジェクトコーディネート組織

北海道グリーン・ツーリズムネットワーク