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北海道の分類: 産業・経済 > 農業 > 農業一般

最終更新日:2021年4月21日(水)

  北海道の水田農業

北海道の水田農業


 全国で一番大きい耕地面積を誇る北海道は、その広大な土地を生かして、お米の生産量も全国一二を争う主産地となっています。

 ここでは、北海道で作付けされているお米や水田について紹介します。

▶米に関する資料[生産・価格・需要]

<令和2年10月版>


▶北海道水稲優良品種作付指標

 道では、作付する品種を選定するための参考資料として、道内各地の気象条件及び優良品種の特性を踏まえた栽培適地を示す「北海道水稲優良品種作付指標」を策定しています。(令和2年2月改正)

 ・「北海道水稲優良品種作付指標」(全体版:PDF1,158KB)

 ・全道マップ(熟期区分と作付に適した品種)(PDF203KB)

 ・拡大マップ(熟期区分と作付に適した品種)(PDF525KB)

▶水稲直播栽培

▶酒造好適米

▶飼料用米

▶北海道農業再生協議会水田部会

 平成29年7月10日に開催された平成29年度北海道農業再生協議会第1回通常総会において、生産者、農業関係機関・団体、集荷業者、行政等の米関係者が連携し、オール北海道体制による需要に応じた米生産を推進するため、「北海道農業再生協議会水田部会」が設置されました。


▶産地交付金


▶水田農業高収益化推進計画

 主食用米の需要が毎年減少傾向にある中、野菜や果樹等の高収益作物のほか、労働生産性の高い子実用とうもろこしも適切に組み合わせた産地を育成し、水田農業の高収益化に向けた取組を計画的かつ一体的に推進するため、「水田農業高収益化推進計画の策定について(令和2年4月1日付け元生産第2167号・元農振第3757号・元政統第2085号農林水産省生産局長・農村振興局長・政策統括官連名通知)」の第4の1の規定に基づき、「北海道水田農業高収益化推進計画」を策定しました。


■米の消費拡大

 北海道では、農業団体や流通、飲食、旅館など16の機関・団体で構成する「北海道米食率向上戦略会議」を中心に、北海道米の道内食率(道内の米消費量に占める北海道米の割合)の向上や消費拡大を図るための様々な活動に取り組んでいます。


▶行事・イベントのご案内

  • 令和3年(2021年)3月15日(月)~3月28日(日)

   「ごはんを食べようキャンペーン」

  • 令和3年(2021年)3月19日(金) グランプリが決定!!!

   「北海道米LOVE ごはんのおともグランプリ」

  • 令和2年(2020年)10月8日(木)~ 

   マツコ・デラックス氏が出演する、北海道米 新テレビCMが放映されています。

   また、Webでも動画が見られますので、ぜひチェックしてみてください!

   (Web限定で、マツコ氏・鈴木知事・ホクレン篠原会長の3者PR動画も公開されています)

    公開先:北海道米LOVE公式HP

                                     


■道産酒米・日本酒の振興 

 北海道では、道産日本酒の国内外での販売拡大に向けて、北海道らしい日本酒を造るための酒米の生産振興や道産日本酒のブランド力強化に向けた取組を総合的に推進するため、令和2年度より「米どころ・酒どころ北海道振興事業」を新たに立ち上げました。

 事業内容も含めて、道産日本酒をみなさまに飲んでいただけるよう様々な取組を行います。

▶北海道日本酒懇談会

  • 令和3年(2021年)1月19日(火)第二回北海道日本酒懇談会

  【議事録】

   ・第二回北海道日本酒懇談会 議事録

 

  【資料】

   ・次第

   ・名簿

   ・資料1「北海道の酒米・日本酒をめぐる情勢」

   ・資料2-参考1「道産日本酒に係る需要喚起」

   ・資料2-参考2「小売り等との意見交換」

   ・資料2-参考3「酒蔵・JAあて調査」

   ・資料2-参考4「北海道日本酒懇談会について」

   ・資料3「今後のスケジュール」

   ・追加資料

▶行事・イベントのご案内

  • 令和3年(2021年)1月31日(日)

   道産日本酒の消費拡大応援運動 第2弾実施中!

   ※詳細は、こちら

   ※申込は、北海道酒造協同組合「消費拡大応援SHOP」

▶北海道のおいしい地酒を楽しむ情報誌<バッカンテ>

 内容はこちら(北海道酒造組合のページにリンク)

 飲食店または酒造関係者の方で冊子をご要望の場合は下記までご連絡ください。

 (農産振興課こめ係 011ー204ー5435)



 ■米に関する要綱・要領等


 ■米トレーサビリティ制度

 「米穀等の取引等に係る情報の記録及び産地情報の伝達に関する法律」(米トレーサビリティ法)が施行され、米・米の加工品を取り扱う事業者(生産者、製造業者、卸売業者、小売業者、外食店等)は、平成22年10月1日から取引等の記録及び保存が、また、平成23年7月1日から産地情報の伝達が必要となっています。

▶米トレーサビリティ法の概要

▶米トレーサビリティ制度Q&A

▶食糧法遵守事項の概要

 主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律(食糧法)」に基づき、加工用米、米粉用米、飼料用米など用途限定米は、その用途外の使用が禁止されるなど、米穀の出荷販売事業者が遵守すべき事項が定められています。


■関係機関へのリンク

新北海道米LOVE

▶北海道米の品種・特徴・イベント情報等の紹介

(リンク先:北海道米販売拡大委員会)


米ネット

▶お米の基礎知識、生産・流通価格、料理メニュー等の紹介

(リンク先:米穀安定供給確保支援機構)

道総研

▶「ゆめぴりか」の誕生 NEW!!

 道総研による米の品種改良について

(リンク先:地方独立行政法人 北海道立総合研究機構)

農政事務所

▶米粉食品を普及する「北海道米粉食品普及推進協議会」の概要や

道内の米粉利用食品等の紹介

(リンク先:農林水産省北海道農政事務所)

やっぱりごはんでしょバナー

▶米の消費拡大に関する全国の取組を紹介

(リンク先:農林水産省)

農林水産省

▶1日に「何を」「どれだけ」食べたら良いか等

望ましい食生活について紹介

(リンク先:農林水産省)


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