北朝鮮による日本人拉致問題

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北朝鮮当局による日本人拉致問題とは

1970年頃から80年頃にかけて、北朝鮮による日本人拉致問題が多発しました。
政府はこれまでに、17名を拉致被害者と認定しており、北海道関係者では石岡亨さんが認定を受けております。
平成14年10月には、5名の拉致被害者が24年ぶりに帰国することができましたが、12名については納得のいく説明はありませんでした。
このほかにも、いわゆる特定失踪者も含め、拉致の可能性を完全に排除できない方が多数います。
政府としては、すべての拉致被害者の一日も早い帰国を実現するべく、総力を挙げて最大限の努力を尽くすとしています。

北海道の主な取組み

アニメ「めぐみ」の無料視聴サイトのご紹介

北朝鮮による日本人拉致問題啓発アニメ「めぐみ」は、昭和52年、当時中学1年生だった横田めぐみさんが、学校から帰宅途中に北朝鮮当局により拉致された事件を題材に、残された家族の苦悩や、懸命な救出活動の模様を描いた25分のドキュメンタリー・アニメです。
このアニメは、漫画「めぐみ」(原作・監修:横田滋・早紀江、作画:本そういち、出版社:双葉社)をモチーフとして作成しました。制作に当たっては、日本俳優連合の多大なご協力をいただき、また、声優の方々もボランティアで出演してくださっています。

アニメ「めぐみ」.png

署名にご協力ください

家族会・救う会による署名活動にご協力いただける方は、救う会ホームページから用紙をダウンロードいただき、ご活用ください。

 

国による取組は以下のサイトをご覧ください

拉致対策ポスター.png

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