JICA海外協力隊

JICA海外協力隊について

 JICA(独立行政法人国際協力機構)海外協力隊は、開発途上国や、中南米地域の日系人社会からの要請に基づき青年海外協力隊等として派遣され、現地の人々と共にその国や地域の課題解決に取り組みます。
 派遣期間(長期)は原則2年間で、その後は、日本や世界で協力隊経験を生かした活躍が期待されています。
 JICAは、「開発途上国の経済・社会の発展、復興への寄与」「異文化社会における相互理解の深化と共生」「ボランティア経験の社会還元」の3つの目的のもと、これまで世界99カ国に5万人以上の隊員を幅広い分野に派遣してきました。
 現在は、広く職種で応募する「一般案件」(青年海外協力隊・海外協力隊・日系社会青年海外協力隊・日系社会海外協力隊)と、一定以上の経験・技能等が必要な個別案件に応募する「シニア案件」(シニア海外協力隊・日系社会シニア海外協力隊)の2つの応募区分があります。

2026年冬JICA海外協力隊帰国報告会が開催されます!

2026年冬帰国報告会チラシ

 2026年冬JICA海外協力隊「帰国報告会」~道産子ボランティアが見てきた開発途上国~が、2月15日(日)14時00分(13時40分開場)から、JICA北海道札幌センターで開催されます。今回は、2025年7月~11月に帰国した、札幌市及び近隣市に所縁のある帰国隊員8名から、報告があります。任地での協力活動の経験や、開発途上国で感じたそれぞれの想いなどを直接聞ける、貴重な機会です。JICA海外協力隊を目指している方はもちろん、派遣された国々に興味をお持ちの方や、発表者の活動分野/職種に関心をお持ちの方も、ぜひご参加ください!

 なお、参加を希望する場合は、2月12日(木)15時00分までに事前申込が必要ですので、詳しくはJICA北海道のホームページをご覧ください。

道庁への表敬訪問

 協力隊員の方々が派遣国への出発前に北海道庁を表敬訪問されましたのでご紹介します。

2025年度2次隊

2025年度2次隊表敬訪問写真

 12月4日に、2025年度2次隊として派遣される14名の協力隊員の皆様が、道庁をご訪問され、濱坂副知事に出発のご報告をいただきました。隊員の皆様からは、任地での活動や抱負についてお話しいただきました。副知事からは、「これから赴任される国で、それぞれの地域の発展に向けてご尽力いただくとともに、北海道の良さを伝えていただき、各国で活躍されることをお祈り申し上げます。」と激励の言葉を送りました。

2025年度1次隊

2025年度1次隊表敬訪問写真

 7月15日、2025年度1次隊として派遣される8名の協力隊員の皆様が、道庁をご訪問され、加納副知事に出発のご報告をいただきました。隊員の皆様からは、任地での活動や抱負についてお話しいただきました。副知事からは、「是非とも現地の方々と理解を深めてそれぞれの地域の発展に向けて活躍していただき、北海道の素晴らしさについても、現地で是非PRしてほしい。」と激励の言葉を送りました。

過去の表敬訪問

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