視覚障がい者向け広報「ほっかいどう」令和5年7月号

広報誌ほっかいどう 2023年7月号

【もくじ】
1 暮らしを守り、未来を創る。
2 特集1 暮らしを守る
3 特集2 未来を創る
4 高校生のマナビバ
5 ピックアップ 地域情報
6 ATWS通信
7 地域おこし協力隊CAFÉ
8 遠軽・白滝遺跡群出土の石器日本最古の国宝に
9 道からのお知らせ
10 道議会レポート

1 暮らしを守り、未来を創る。

このたび、再び道政を担わせていただくことになりました。
北海道を取り巻く環境は急激に変化しており、物価高騰の長期化など、道民の皆さまの暮らしに大きな影響が及んでいます。
また、エネルギー問題や地球温暖化、食料安全保障、急速に進展するデジタル化への対応など、日本全体が大きな課題に向き合う中、今こそ、北海道のポテンシャルを最大限発揮し、北海道の価値をさらに押し上げていくため、果敢に挑戦していかなければなりません。
道民の皆さまの命と健康、暮らしをしっかりと守り抜くとともに、北海道の確かな未来を創っていくため全力を尽くし、道民の皆さまとともに、北海道をさらに前へと進めてまいります。

北海道知事
鈴木 直道

2 特集1 暮らしを守る

北海道の暮らしと産業を守るため、社会情勢に対応した支援を進めています。

(1)北海道お米・牛乳子育て応援事業

食料品などの物価高騰の影響を受けている子育て世帯の負担軽減と道産品の消費拡大を図るため、対象児童のいる世帯に商品券などを支給します。

○対象児童
2005(平成17)年4月2日から2023(令和5)年9月30日までにお生まれの子ども

○申請期間
2023年9月30日(土)まで
※郵送の場合は当日消印有効
※2023年8月1日(火)から9月30日(土)までにお生まれの新生児を対象に申請する場合の申請期限は2023年10月31日(火)まで

○支給対象
申請日において次のいずれかに該当
・支給対象
1 道内で対象児童と同居している世帯
2 道内で対象児童だけで構成する世帯
3 保護者は道内に在住し、道外で対象児童だけで構成する世帯
・申請手続者
1 対象児童と同居する保護者
2 対象児童または道内在住の保護者
3 道内在住の保護者
※「世帯」とは、住居および生計を共にする方の集まり、または、独立して住居を維持・もしくは独立して生計を営む単身者
※「保護者」とは、父母、養父母、未成年後見人、施設の長、里親等、対象児童を現に監護する方

○支給品 申請が必要です
支給対象の世帯ごとに、次のいずれか1つ
※1世帯あたり1回限り
A 商品券 8,160円相当分
●「おこめギフト券」または「おこめ券」6,160円相当分(440円×14枚)と
●「牛乳贈答券」2,000円相当分(200円×10枚)
B 電子クーポン 8,160円相当分
北海道産の「米」と「牛乳」を購入できる電子クーポン
※利用期限:2024年1月21日(日)まで
C 北海道米セット 8,160円相当分(送料含む)
ゆめぴりか(5kg)2袋・ななつぼし(5kg)
1精米セットまたは2無洗米セット どちらか1セット

○申請方法
電子申請または郵送申請

▲北海道お米・牛乳子育て応援事業事務局コールセンター 電話 011-350-7371(受付時間9~17時)

(2)価格高騰等経済対策

エネルギーや食料品などの価格高騰は長期化しており、道民の皆さんの生活や企業の経営環境は今後も厳しさが続くことが懸念されます。
道では、ことし3月に国が決定した「物価高克服に向けた追加策」を踏まえ、道民生活や本道経済への影響の緩和に向け、新たに「価格高騰等経済対策」を策定しました。今年度の対策規模は約538億7,000万円となります。

○価格高騰等経済対策の主な取り組み
538億7,000万円
●暮らしへの支援
・住民税均等割のみ課税世帯への特別給付金
1世帯あたり1万2,000円
●給食原材料費等への支援
・エネルギー価格への支援
・LPガス利用者への支援
1契約あたり2,000円
●道内企業への支援
・人手不足分野の人材確保を支援

○その他
●特別高圧電力利用者への支援
●配合飼料の購入や乳用牛の確保への支援
●漁業用燃油高騰対策や林業・木材産業事業者の省エネ機械等導入への支援
●経営環境の変化に対応する取り組みへの支援
●地域を支える交通・運送事業者の車両維持への支援

▲道庁経済企画課 電話 011-204-5308

3 特集2 未来を創る

「デジタル」をキーワードに、北海道の未来に向けた取り組みを進めています。

○次世代半導体
次世代半導体を北海道から世界へ
Rapidus(ラピダス)株式会社(本社・東京)がことし2月、北海道千歳市に次世代半導体工場を建設することを発表しました。
同社は、千歳市の工業団地「千歳美々ワールド」を拠点に、2025年4月から次世代半導体のパイロットラインを稼働し、2027年からその量産化を進める計画で、「メイド・イン・北海道」の次世代半導体を世界のあらゆる産業に供給していくことを目指しています。
道では、今後も共に挑戦していくパートナーとして、同社と事業計画を共有しながら、インフラ整備や人材確保など多岐にわたる課題への対応に、これまで以上にスピード感を持って取り組んでいきます。
また、次世代半導体の製造に加え、研究、人材育成が一体となった複合拠点の実現に向け、製造装置や素材といった関連産業等の集積はもとより、道内企業の取引参入やデジタル人材拠点の形成に戦略的に取り組むなど、その効果を全道に波及させ、本道経済の活性化につなげていきます。

●半導体とは?
電気をよく通す金属などの「導体」と電気をほとんど通さないゴムなどの「絶縁体」との、中間の性質を持つシリコンなどの物質や材料のこと。電子機器などの頭脳部分に使われています。
●次世代半導体とは?
より高度なAIの開発、より効率の良い電力コントロールの開発などで大幅な進化をもたらすことが期待され、さらにわが国の経済安全保障の鍵となる極めて重要な中核技術です。

▲道庁次世代半導体戦略室 電話 011-206-6189

○デジタル技術を生かした取り組み
●道の取り組み
・積雪寒冷地での冬季ドローン活用実証
ドローンは、冬の厳しい環境下でのバッテリー消耗やプロペラ着氷などの課題があり、道では、それを克服するために、積雪寒冷な条件のもとでのドローンの活用実証を行っています。
ことし2月には、物流、防災、観光、インフラ点検での活用シーンを設定した実証を行い、国産を含むさまざまなメーカーの機体と多様な気象条件下でデータを取得し、課題の整理や活用の可能性を検証しています。
結果をもとに、冬季に安全に飛行するためのガイドラインを策定するとともに、メーカーや事業者の方々へ情報提供するなど、取り組みの成果を全道に展開していきます。

●上士幌町の取り組み
上士幌町 デジタル推進課 課長 梶 達(かじ とおる)さん

デジタル技術を交通・物流の課題解決に生かしています。

・どんなことに取り組んでいますか。
「生涯活躍のまち」を掲げる上士幌町では、町民の誰もが利便性の高い生活を送ることができるよう、デジタル技術を活用した取り組みを進めています。
その一つが、高齢者等福祉バスのデマンド化。利用する高齢者が専用タブレットで好きな曜日と時間を選んでバスを予約し、自宅前で乗り降りができます。こうした仕組みによって予約のない時間が可視化され、バスの空き時間を利用した配送サービスが可能になるなど、交通と物流の課題を同時に解決する動きも生まれています。
・他に取り組み事例はありますか。
昨年12月から地域の新たな足となっている自動運転バスや、ことし農村地区を対象にスタートするドローン配送も、デジタル技術を活用した交通・物流の取り組みです。今年度は、データ連携基盤の整備を進め、より効率的な活用を目指します。
デジタル化を、単に人手を補う手段としてではなく、未来に向けた創造的なサービスを生む取り組みと考えて進めていきます。

▲道庁デジタルトランスフォーメーション推進課 電話 011-204-5172

4 高校生のマナビバ

新たな視点で学びを深める道内の高校生の話題をお届けします。

○S-TEAM教育推進事業「探究」チャレンジプロジェクト
道立高校等の生徒が各教科での学習を実社会での問題解決に生かしていくための「STEAM教育」。その一環として、四者連携(北海道、札幌市、北海道大学、株式会社ニトリホールディングス)に基づき、生徒の探究的な学びを応援する「探究チャレンジ・北海道」が3月に行われました。受賞した6校の中からゼロカーボン探究賞に選ばれた北海道旭川農業高等学校の活動を紹介します。

●上川町産シラカンバを使ったオリジナル酒桝を開発
北海道旭川農業高等学校 森林科学科3年
鈴木 歩夢(すずき あゆむ)さん

高校の演習林がある上川町に恩返しをとの思いから、僕たち林産加工班9人でアイデアを出し、町産材シラカンバを活用したオリジナル酒桝を開発しました。札幌大谷短期大学の先生や旭川家具の職人さんから「既存のデザインにとらわれない」などの助言をいただき、六角形のデザインが決定。底面に雪の結晶をレーザー加工し、側面にはシラカンバの樹皮を貼り付け、試作品を完成させました。今後は商品化に向けて改良を進める予定です。

▲北海道教育庁高校教育課 電話011-204-5764

5 ピックアップ 地域情報

北海道の各地域から話題をお届けします。

(1)釧路市
「阿寒湖の森ナイトウォーク KAMUY LUMINA(カムイ ルミナ)」2023年シーズン開催中
世界最高峰のデジタルアート体験「阿寒湖の森ナイトウォーク KAMUY LUMINA」2023年シーズンを開催中。日没後、湖畔の森を散歩しながら、アイヌ文化を体感する光と音の冒険ツアーに出かけましょう。
▲阿寒アドベンチャーツーリズム 電話0154-65-7121

(2)福島町
福島町青少年交流センター「新潮学舎(にいじおがくしゃ)」を活用してみませんか
全国から若者を受け入れて人材育成を図る福島町青少年交流センター「新潮学舎」。就業体験や大学生のフィールドワーク、企業の研修施設としても活用でき、移住体験の拠点にもなっています。
▲福島町青少年交流センター新潮学舎 電話0139-46-7755

6 ATWS(アドベンチャートラベル・ワールドサミット)通信

「北海道アドベンチャートラベルシンポジウム」を動画配信

9月に開催予定の「アドベンチャートラベル・ワールドサミット北海道・日本(ATWS2023)」は、世界を視野に道内観光産業の活性化を図る大きなチャンスです。
(公社)北海道観光振興機構では、この世界最大のアドベンチャートラベル(AT)のイベントを控え、その魅力を伝えるシンポジウムを4月28日に開催。定員の100人を超える関係者が来場しました。
当日の様子は、(公社)北海道観光振興機構の公式YouTubeチャンネルにアーカイブ動画が配信されていますので、ぜひご覧ください。

▲ATWS北海道実行委員会事務局 電話011-206-6944

7 地域おこし協力隊CAFÉ

都会に住む人が課題を抱える市町村に移住し、才能や能力を発揮する地域おこし協力隊。
今回は美唄市で「美唄シティプロモーションの推進」に取り組む隊員2人を紹介します。

○みんなの合言葉になるようなデザインに。
札幌市出身 河口 彩香(かわぐち あやか)さん

デザイナーとして、まち全体をデザインすることに興味があり、みんなの合言葉になるようなコピーやシンボルマークを考えました。デザインの先にあるのは、やはり人。市民や地元企業との商品開発など、次のアクションにつなげていきたいです。

○若者たちとワクワクするまちを描く。
神奈川県大磯町出身 真船 創太(まふね そうた)さん

昨年、10~30代の若い市民と「美唄の未来に夢を描く委員会」を立ち上げ、「どんな美唄なら、ワクワクするか」を議論してきました。その中で僕は特に農のパワーを感じたので、市外の方ともつながれるワークショップを企画したいです。

8 遠軽・白滝遺跡群出土の石器日本最古の国宝に

重要文化財の白滝遺跡群出土品(遠軽町)が、国宝に格上げされる見通しとなりました。後期旧石器時代(約3万年前~1万5千年前)の出土品は、極めて高い学術的価値を持つと評価されました。
道内の国宝指定は著保内野遺跡出土の中空土偶(函館市)に続き2件目。旧石器時代の遺物は初めてで、国内最古の国宝となります。出土品は、遠軽町埋蔵文化財センターで展示しています。

○セルフケアのポイント
新型コロナの主な症状として、発熱・喉の痛みなどがありますが、ほとんどの方は2~4日で軽くなります。こまめに水分をとり、熱があるときは、首元や脇の下を冷やすなど、ご自身でのセルフケアを実践しましょう。

▲遠軽町埋蔵文化財センター 電話0158-48-2213

9 道からのお知らせ
道庁からのお知らせなどをお伝えします。
詳しくは、各ウェブサイトでご確認ください。

(1)「2023サイエンスパーク」参加者募集中!
道では8月5日(土)に小学生向け科学体験イベント「2023サイエンスパーク」を北海道大学FMI国際拠点で開催します。宇宙パラシュート製作やロボットプログラミングなど、いろいろな科学実験や科学工作を体験できます。参加希望者は、事前にウェブサイトからお申し込みください。
▲道庁科学技術振興課 電話011-204-5128

(2)その駐車スペースは必要とする方のために
公共施設や商業施設では、出入口の近くに障がい者等用の駐車スペースを設けています。これは、車いすを使用する方など、車の乗り降りに広いスペースを必要とする方のために設置されています。必要とする方がいつでも利用できるように空けておきましょう。
▲道庁地域福祉課 電話011-204-5267

(3)7月17日は「北海道みんなの日」
「北海道みんなの日」(愛称:「道みんの日」)は、北海道の価値を見つめ直し、これからの北海道を考える日です。
道では、「道みんの日」を記念し、この日を中心に道内各地域でさまざまな取り組みを行います。詳しくはウェブサイトをご覧ください。
▲道庁道民生活課 電話011-204-5211

(4)インターハイ「翔び立て若き翼 北海道総体 2023」開催
全国高等学校総合体育大会(インターハイ)が7月21日(金)~8月21日(月)に開催されます。道内各地で、さまざまな競技が実施されますので、ぜひ会場で高校生たちを応援してください。全競技会場入場は無料。競技日程や会場などの詳細はウェブサイトをご覧ください。
▲令和5年度全国高等学校総合体育大会北海道実行委員会 電話011-206-6834

(5)「道民の森」で夏の思い出づくりを!
「道民の森」は、当別町と月形町にまたがる約1万2千haの森林の中に、学習センター、コテージやキャンプ場、木工芸館、陶芸館などを有する国内最大規模の森林総合利用施設です。
キャンプ、ノルディックウォーキング、登山のほか、各種イベントや学校のニーズに対応した森林環境教育プログラムも提供しています。開園は10月31日(火)まで。ぜひご利用ください。
▲一般財団法人 北海道森林整備公社道民の森管理事務所 電話0133-22-3911

(6)北海道行政職員として働いてみませんか
北海道はチームワークで仕事をやり抜く力、広い視野で困難に立ち向かう力、チャレンジ精神・行動力のある人材を求めています。北海道の未来のために、あなたの能力を生かしてみませんか。
※受験の申し込みにあたっては、試験案内をご覧ください。
B区分【事務系(一般行政等)、技術系(農業等)】
受付期間 6月26日(月)9時~7月7日(金)17時
1次試験 9月24日(日)
主な受験資格 2002年4月2日~2006年4月1日までに生まれた方
▲北海道人事委員会事務局任用課 電話011-204-5654

10 道議会レポート
定例会の概要などをお伝えします。
令和5年第1回定例会(2/17~3/8)

(1)定例会の概要
本年4月は、知事および道議会議員の改選期にあたることから、道政運営の基本となる経費を中心とした、いわゆる骨格予算として編成された令和5年度予算、令和4年度一般会計補正予算等の予算案と条例案、その他の案件が提案され、可決・同意されました。
また、議員・委員会から提出された会議案、決議案および意見案が原案のとおり可決されました。

(2)本会議・予算特別 委員会の主な質問
次の取り組みなどについて議論されました。
●新型コロナウイルス感染症対策について
・これまでの対策などや効果の検証
・第三者認証制度の今後の取り扱い
・学校などの感染防止策
・5類への円滑な移行
●ゼロカーボンについて
・チャレンジプロジェクトの浸透
・排出量報告制度の実効性の確保
・フロン類の排出削減
・道産の木質バイオマスの活用
・持続可能なエネルギー構成
・住宅分野での脱炭素化
●道政運営について
・1期4年間の評価
・残された道政諸課題
●水産業振興について
・北方領土周辺水域の安全操業
・スマート水産業の推進
・沿岸漁業の発展
・噴火湾におけるホタテ養殖の生産と経営の安定に向けた対策
●物価高騰対策について
・公的財政支援を求める声への対応
・切れ目のない対策
・経済対策としての賃上げ
●部活動について
・地域移行の実現に向けた地域の取り組みや市町村への支援
・合同部活動に係る児童生徒への移動支援に対する財政的支援
・財源確保への取り組み

(3)札幌大学の学生との意見交換会を行いました
2月7日、道議会議員と札幌大学の学生が、包括連携協定に基づき、「コンサドーレ札幌による地域活性化」などのテーマで、活発な意見交換を行いました。

(4)次回定例会のお知らせ
令和5年第2回定例会は6月下旬に開会の予定です。議会中継はスマートフォンでもご覧いただけます。

(5)ウェブサイトをご覧ください
議会中継・録画、議会日程、会議録、傍聴・見学案内、議会時報などをご覧いただけます。
▲議会事務局政策調査課 電話011-204-5691

▲北海道の人口データをお届けします。(令和5年3月末現在)
総人口5,114,809人 男 2,417,896人 女 2,696,913人
前年同月比
総人口42,885減 男 18,828減 女 24,057減
(人口は毎月公表される統計資料に基づき掲載しています。)
※性別不明者は総人口のみ含まれています。

▲広報(誌)「ほっかいどう」、次号は令和5年9月の発行予定です。
点字版広報誌の送付を希望される場合は、発行元までご連絡ください。
発行/北海道総合政策部知事室広報広聴課
〒060‐8588 札幌市中央区北3条西6丁目
電話011‐204‐5110/FAX011‐232‐3796

▲サピエ図書館のご紹介
サピエ図書館は、目が見えない・見えにくい方などの活字による読書が困難な方、寝たきりやまひ等により読書が困難な方に、インターネット上で点字図書や音声図書などを提供しているサービスです。

サピエ図書館では、全国の加盟施設・団体が登録した約80万タイトル以上の点字図書や音声図書を、自宅のパソコンやスマートフォン、携帯電話からリクエストし、簡単に借りることができます。
また、点字図書で約24万タイトル、音声図書で約10万タイトル以上の図書データを、全国どこからでも直接ダウンロードして読むことができます。

サピエ図書館を利用するためには会員登録が必要です。
会員登録は、目が見えない・見えにくい方などの活字による読書が困難な方、寝たきりやまひ等により読書が困難な方ご本人のみできます。
個人会員の利用料は無料です。

会員登録の申し込みは、お近くの公共図書館や点字図書館、視覚障がい者関連施設にご連絡ください。

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