視覚障がい者向け広報「ほっかいどう」令和5年3月号

広報誌ほっかいどう 2023年3月号

【もくじ】
1 特集 地域の未来を創るゼロカーボン北海道
2 道外・海外でも人気の「北海道どさんこプラザ」
3 北海道観光のリスタート
4 ピックアップ 地域情報
5 新型コロナウイルス感染症対策
6 道からのお知らせ
7 道議会レポート
8 声の広報ほっかいどうカセットテープ版発行終了について

1 特集 地域の未来を創るゼロカーボン北海道

ゼロカーボン北海道の実現に向けて、いまできることを考えてみませんか。

近年、地球温暖化による気温の上昇や集中豪雨の発生など、気候変動の影響が大きくなっています。気候変動は、農業・漁業への被害や大雨などの災害を引き起こし、仮に現状のままで何も対策をしなければ、将来の北海道の気温は42℃を超えるという予測もあります。気候変動を食い止めるには、その原因となる二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスを減らすことが重要です。

(1)北海道の再生可能エネルギーのポテンシャルの高さは全国随一

北海道は豊かな自然や地域資源により、太陽光発電や風力発電、中小水力発電の導入ポテンシャルが全国1位となるなど、全国随一の再生可能エネルギーのポテンシャルを有しています。
道では、こうした再生可能エネルギーと広大な森林などの吸収源を最大限活用し、温室効果ガスの排出量を2030年度までに2013年度比48%削減、2050年に実質ゼロとし、環境保全の取り組みと経済の成長・発展を同時に進め、「ゼロカーボン北海道」の実現を目指しています。
さらに北海道には、国が選ぶ脱炭素先行地域が全国最多の5カ所もあります(2022年11月1日現在)
今後は、こうした再生可能エネルギー生産能力と冷涼な気候を生かし、北海道にさまざまな企業のデータセンターを誘致したり、光海底ケーブルを整備して通信環境を強化する取り組みを進めていきます。

○北海道の再エネポテンシャルとCO2削減目標
再エネのポテンシャルが全国随一
●風力発電 全国1位
●太陽光発電 全国1位
●地熱発電 全国2位
●中小水力発電 全国1位

2013年度比中期目標(2030年度)
2013(基準年度) 排出量(7,369万トン-CO2)
2030(中期目標)排出量(3,788万トン-CO2) 48%削減

○脱炭素先行地域 (2022年11月1日現在)
奥尻町、上士幌町、鹿追町、札幌市、石狩市

(2)ゼロカーボン北海道の実現に向け私たちができること

私たちのライフスタイルは、気候変動への影響とその対策に密接なつながりがあります。
衣・食・住・交通など、私たちが普段の生活の中で消費する製品・サービスのライフサイクル(製造、流通、使用、廃棄などの各段階)において生じる温室効果ガスが、わが国全体の排出量の約6割を占めているといわれています。(一人当たり年間7.6トン-CO2排出(2017年))
私たちが、生活の中でちょっとした工夫をしながら、無駄をなくし、環境負荷の低い製品・サービスを選択することで、CO2削減に大きく貢献することができます。
ゼロカーボン北海道の実現に向けて、あなたもできることから脱炭素型ライフスタイルに取り組んでみませんか。

(3)できることから、あなたもゼロカーボンにチャレンジ!
みんなでチェックして、チャレンジしてみよう

○住
・太陽光発電を設置
電気代が年間約53,000円お得、
災害時にも使える※1
・省エネ家電への買い替え(エアコン・冷蔵庫、HEMS)
電気代が年間約28,000円お得※1
※HEMSとは、家庭で使うエネルギーを節約するための管理システム
・省エネ住宅への引っ越しや断熱リフォーム
光熱費が年間約94,000円お得、
寒暖差が少なくヒートショック防止も※1
・電球のLED化
電気代が年間約3,360円お得
(54Wの白熱電球から9Wの電球形LEDランプに交換した場合)※2

○交通
・マイカーを次世代自動車に買い替え
維持費が年間約75,000円お得、災害時の電源としても活用可能※1
・テレワークの実施
通勤目的の移動をゼロに
・エコドライブの実践
ふ~んわりアクセル ガソリン代が年間約13,814円お得
(発進から5秒で時速20キロメートルの加速を意識した場合)※2

○衣
・ウォームビズ
部屋着にも工夫をして体感温度を上げよう。
カーディガンで+2.2℃、
ひざかけで+2.5℃※2

○食
・地元の食品や旬の食材を食べよう
新鮮で安心な食材で健康的な食生活をしながら地域にも貢献。
輸送で出るCO2が少なく環境にも優しい

○ごみ
・プラスチックごみの削減、マイボトルを持ち歩こう
プラスチック生産時に出るCO2を削減

出典:※1脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動(環境省) ※2おうちで省エネ(北海道経済産業局)

(4)NEWS G7札幌 気候・エネルギー・環境大臣会合を4月に開催!

ことし5月開催のG7広島サミットに係る関係閣僚会合として「G7札幌 気候・エネルギー・環境大臣会合」が4月15日(土)、16日(日)の2日間、札幌市で開催されます。フランス、アメリカ、イギリス、ドイツ、日本、イタリア、カナダ、EUに加え、招待国・機関が参加する予定です。

○気候・エネルギー・環境大臣会合とは?
G7サミットに関係する14の閣僚会合の一つ。気候やエネルギー、環境に関する課題に対して、G7が団結・協力して取り組む事項などをまとめた合意文書の発出を目指します。

(5)地域でゼロカーボンに取り組んでいます!

○鹿追町企画課企画係ICT・エネルギー担当係長
林 大介(はやし だいすけ)さん

バイオガスプラントを核に「鹿追型ゼロカーボンシティ」を推進

●取り組みの背景は?
鹿追町は、農業と観光を基幹産業とする人口約5,200人のまち。貴重な自然を守り、持続可能な産業と社会づくりを目指すうえで「環境」は重要なテーマです。
2021年には、十勝管内で初めて、2050年までの脱炭素化を目指す「鹿追型ゼロカーボンシティ」への挑戦を表明。2022年4月には、環境省の脱炭素先行地域に選定され、ゼロカーボンの取り組みが加速しました。

●「鹿追型ゼロカーボンシティ」とは?
酪農の家畜ふん尿処理を行うバイオガスプラントを核として、そこで生産している「電気・熱・水素」などの多様なエネルギーを循環させるしくみを確立します。さらに、地域特性を生かして、太陽光発電や地中熱に加え、水素燃料電池や精製メタンなど、再生可能エネルギーの最大活用を進めています。
こうした中、水素などの脱炭素自動車や省エネ家電の導入を促す町民向け補助金の利用件数が伸びているほか、役場職員に徒歩・自転車通勤を推奨するプロジェクトが成果を上げています。町民の環境意識の高さをどのように行動につなげるかが大切だと考えています。今後も、町全体で環境価値の向上による新たな地域づくりを進めていきます。

○留萌高等学校1年
田中 詩織(たなか しおり)さん

高校生がSDGsをテーマに地域課題を探究

2022年7月から、留萌教育局が取り組んできたのが「留萌高校×北海道大学SDGsゼロカーボンプロジェクト」。SDGsの研究を進める留萌高校1・2年の生徒10人が、北海道大学の学生と一緒に管内の風力発電施設と2つのごみ処理施設などを見学するフィールドワークを重ね、地域の課題を探っていく研究活動です。ことし2月には、管内や全道のセミナーで研究成果を発表。プロジェクトに参加した高校生にお話を聞きました。

●これまでの活動内容と手応えは?
7月に北海道大学でSDGsの講義を受け、10月には留萌管内の風力発電施設、資源化施設、最終処分場をみんなで見学しました。普段入ることのできない施設なので、驚くことばかり。風力発電施設では、留萌の風の強さはデメリットばかりではなく、エネルギーを生む地域資源なんだと感動しました。また、資源化施設では、正しく捨てられなかったごみの再分別に労力を使っていると知ってショックを受けました。最終処分場でごみの山を見て「自分の家はどうだろう」と思い、ごみの出し方を家族と一緒に見直したりもしました。

●今後の活動は?
大学生と一緒に活動したことで、SDGsと地域課題について多くの視点を学ぶことができました。私たちが見たことや感じたことを、成果発表などで多くの人たちにわかりやすく伝えたいと思います。

▲特集に関する問い合わせ 道庁ゼロカーボン戦略課 電話 011-204-5334

2 道外・海外でも人気の「北海道どさんこプラザ」

「北海道どさんこプラザ」は、道産品の展示・販売などを通して、道内企業のマーケティング活動の支援を行う北海道公式のアンテナショップです。
2022年には新たに町田店・海老名店・奈良店がオープンし、現在、国内外17カ所に設置されています。中でも有楽町店は、売上と年間入館者数が全国で一番多いアンテナショップです。

○ジャンル別人気商品TOP3 有楽町店/2022年11月調べ
●菓子類
1位 ポテトチップチョコレート[オリジナル](ロイズ・札幌市)
2位 赤いサイロ 5個(清月・北見市)
3位 じゃがポックル 10袋(カルビー・東京都)※原料のじゃがいもは100%北海道産
●水産加工品
1位 粒うに入いか白造り(竹田食品・函館市)
2位 サーモンソーセージ(佐藤水産・札幌市)
3位 カズチー(井原水産・留萌市)
●畜産加工品
1位 みよしのぎょうざチルド(テンフードサービス・ 札幌市)
2位 松尾特上ラム(マツオ・滝川市)
3位 穴のあいたハンバーグ(ホクビー・石狩市)
●農産加工品
1位 感動の北海道 全粒きな粉(中村食品産業・札幌市)
2位 南富良野バタじゃが5玉(南富良野振興公社・南富良野町)
3位 メークインじゃがバタ(帯広大正農業協同組合・帯広市)
▲道庁食産業振興課 電話 011-204-5766

3 北海道観光のリスタート

(1)インバウンド需要回復期のいま、北海道観光をもっと元気に!
新型コロナウイルス感染症により、北海道の観光関連産業はかつてない甚大な影響を受けてきましたが、2021年度以降、北海道を訪れる観光入込客数は回復基調にあります。
2022年12月時点の来道者輸送実績によると、2022年7~11月の来道者数※は毎月100万人以上となり、前年同時期と比べ約1.5~2倍で、感染症拡大前の2019年同時期と比べても8割近い回復となっています。さらに2022年10月、国が観光需要喚起策「全国旅行支援」を開始し、また、水際対策を大幅に緩和したことで、観光地には国内客とともに、インバウンド(訪日外国人観光客)の姿が戻りつつあります。
道では、こうした動きを踏まえ、ことし9月に北海道で開催されるアドベンチャートラベル・ワールドサミット(ATWS)の準備を進めており、本格的なインバウンド需要の回復に向け、北海道観光の魅力を積極的に発信しています。
※来道者輸送実績は、航空機(国内線)、JR(津軽海峡線)及びフェリー(国内航路)による来道者数の合計値
▲道庁観光振興課 電話 011-206-6596

(2)「ATWS2023」9月に北海道で開催!
アドベンチャートラベルに関する国際団体ATTAが主催する世界最大のイベント「アドベンチャートラベル・ワールドサミット(ATWS)」が、ことし9月11~14日、北海道で開催されます。世界各国の旅行会社、メディア、政府観光局などのAT関係者が一堂に集まるイベントで、札幌コンベンションセンターを主会場として、道内各地のAT体験ツアーや商談会等を実施します。

▲ATWS北海道実行委員会事務局 電話011-206-6944

(3)お得に旅しよう! 「HOKKAIDO LOVE!割」
「HOKKAIDO LOVE!割」(全国旅行支援)は、北海道旅行代金の20%の補助を受けることができ、平日は2,000円、休日は1,000円のクーポンがもらえます。この機会に、北海道をお得に旅してみませんか。

実施期間 3月31日まで実施中(4月1日チェックアウト分まで)
対象者 全都道府県民
割引率 総額×20%
割引額 交通付宿泊商品:上限 5,000円、上記以外の旅行商品:上限 3,000円
ほっかいどう応援クーポン 平日2,000円、休日1,000円
既存予約の取り扱い 対象外

4 ピックアップ 地域情報

北海道の各地域から話題をお届けします。

(1)豊富町
豊富高等学校の生徒たちが行きたくなる地域の魅力をYouTubeで発信!
豊富町では町の魅力を発信するため、インスタグラムで「いいとこほうふ豊富町フォトコンテスト2022」を開催!
このコンテストの推進アドバイザーに豊富高等学校の生徒7人が就任。地域を探究しながら調査や取材を進め、自分たちが感じた「豊富町の魅力」を動画にまとめ、YouTubeで発信しています。
▲豊富町総務課 電話0162-82-1006

(2)北広島市
エスコンフィールドHOKKAIDOの開幕戦までカウントダウンを一緒に楽しもう!
プロ野球・北海道日本ハムファイターズの新本拠地として、「エスコンフィールドHOKKAIDO」が、北広島市Fビレッジにいよいよ3月にオープン!!
北広島市では、3月30日(木)に行われる開幕戦に向けて、皆さんから提供していただいた写真を使ってSNSで毎日カウントダウンを行っています。あなたも一緒に参加してみませんか。
▲北広島市ボールパーク推進期成会事務局(市企画財政部ボールパーク推進課内)
電話011-372-3311(内線3632)

(3)厚沢部町
全国から注目される保育園留学!!ワーケーションを活用した家族での移住体験
厚沢部町では、未就学児のいる家族の新たなワーケーションの形として、子どもの一時預かり制度とテレワークの可能な移住体験住宅、農作物の収穫などの生活体験を一体とした「保育園留学」に取り組んでいます。
こうした新しい取り組みが評判となり、全国から予約が殺到し、キャンセル待ちやリピーターも出ています。
▲厚沢部町政策推進課 電話0139-64-3312

(4)網走市
流氷観光耐氷船「おーろら3」がデビュー!流氷をめざして、さあ冒険に出かけよう!
流氷観光クルーズは、ことしの冬季運航から、新しい小型の観光船「おーろら3」がデビュー。船体には通常の2倍も厚いアルミを使用し、流氷にも近づいて航行できます。
また、水中ドローンが海中から流氷のリアルタイムを船内のモニターに映し出すので、さまざまな角度から流氷をお楽しみいただけます。
流氷観光砕氷船「おーろら」と共に、夏の知床観光でも利用される予定です。
▲道東観光開発株式会社 電話0152-43-6000

5 新型コロナウイルス感染症対策
※1月31日現在の情報です。

感染への備えとセルフケアのポイント

三密の回避、手洗いなどの手指衛生、適切なマスクの着脱など、基本的な感染防止行動の徹底をお願いします。屋内などでは、室温に留意し、十分な換気を実施しましょう。

○日頃からの備えとワクチン接種を
解熱鎮痛剤、食料品、生活必需品、抗原定性検査キット(一般用・医療用)などの準備をお願いします。また、オミクロン株対応ワクチンの早めの接種をご検討ください。

○セルフケアのポイント
新型コロナの主な症状として、発熱・喉の痛みなどがありますが、ほとんどの方は2~4日で軽くなります。こまめに水分をとり、熱があるときは、首元や脇の下を冷やすなど、ご自身でのセルフケアを実践しましょう。

6 道からのお知らせ
道庁からのお知らせなどをお伝えします。
詳しくは、各ウェブサイトでご確認ください。

(1)緊急人材確保奨励金・支援金
道内や道外に在住する方が、人手不足が深刻な業種(飲食物調理、接客・給仕、介護サービス、建築・土木技術者など)の道内事業所で3月31日(金)までに一定期間以上就労した場合、申請により就労者に奨励金として10万円(+移動費上限10万円)、道内事業所に支援金10万円を支給します。
▲今こそスノチャレ北海道事務局 電話050-3668-8778

(2)事業継続緊急支援金(エネルギー価格高騰分)
コロナによる売上減少に加え、エネルギー価格高騰の影響を受けている道内の事業者の皆さまの事業継続を支援するため、中小・小規模事業者に10万円、個人事業者に5万円を給付します。申請は4月30日(日)まで。
▲事業継続緊急支援金コールセンター 電話011-350-6711

(3)戦没者等の遺族に対する特別弔慰金の請求は忘れずに!
「戦没者等の遺族に対する特別弔慰金」(第十一回特別弔慰金)の請求期限は3月31日(金)です。請求期限を過ぎると、特別弔慰金を受ける権利がなくなりますので、お早めにお住まいの市区町村の援護担当課にご請求ください。
▲道庁地域福祉課 電話011-204-5269

(4)妊娠の悩みは一人で抱えず相談を
「妊娠したかも…産んでも育てられない」など予期しない妊娠などの悩みをお持ちの方は、「にんしんSOSほっかいどうサポートセンター」にご相談ください。経験豊富な専門スタッフが電話、メール、来所、LINEなどで無料相談に応えています。
平日:17~23時、土日祝日: 9~23時
▲道庁子ども子育て支援課 電話011-204-5237

(5)北海道医療的ケア児等支援センターへ相談を
人工呼吸器による呼吸管理や喀痰吸引などの医療的ケアが日常的に必要なお子さまとご家族が安心して生活できるよう、北海道医療的ケア児等支援センターが、さまざまな相談をお受けしています。
▲北海道医療的ケア児等支援センター 電話050-5443-6064

(6)鳥インフルエンザ対策にご協力を
高病原性鳥インフルエンザは、ウイルスを持っている野鳥やその糞に触れた野生動物、人・物から、ニワトリやアイガモなどに感染します。道内で発生させないためにも、野鳥に近づきすぎないようにご注意ください。弱った野鳥や死骸を見かけたら、各振興局にご連絡ください。
▲道庁畜産振興課(家きんについて)電話011-204-5441
道庁野生動物対策課(野鳥について)電話011-204-5205

(7)動物愛護管理センターの開設
北海道では、行き場のない犬や猫の新しい飼い主探しを行うため、動物愛護管理センターを開設します。この取り組みにご賛同いただける企業の寄附を募集しています。
▲道庁自然環境課 電話011-204-5987

7 道議会レポート
定例会の概要などをお伝えします。
令和4年第4回定例会(11/29~12/15)

(1)定例会の概要
当面措置を要する経費並びに道職員等の給与改定に伴う経費について、所要の予算措置を講じるための令和4年度補正予算等の予算案と条例案、その他の案件が提案され、可決・同意しました。
また、前会より継続審査の決算案件を認定し、議員・委員会から提出された会議案、決議案および意見案を原案のとおり可決しました。

(2)本会議・予算特別委員会の主な質問
●新型コロナウイルス感染症対策等について、感染拡大防止策の周知徹底やワクチン接種の促進、外来医療や病床確保などの医療提供体制の確保にどのように取り組むのか。
●ゼロカーボンについて、地球温暖化防止対策条例改正の考え方や道民意識調査結果の各施策への反映、各施策の進捗管理、森林整備の促進と道産木材の利用拡大、森林由来クレジット以外のクレジットにどのように取り組むのか。
●経済対策について、国の総合経済対策、雇用情勢や人材確保への対応、物価高の影響緩和対策や観光支援にどのように取り組むのか。
●交通政策について、持続可能な交通網の整備、北海道新幹線の事業費見込みの精査と地方負担の軽減に向けた対応、要対策土の受入先選定の協議などにどのように対応していくのか。

(3)主な議決の状況
〈 知事提出案件 〉
●予算案2件/令和4年度北海道 一般会計補正予算
●条例案14件
●その他の案件6件
●決算案件6件
〈 議員・委員会提出案件 〉
●会議案2件
●決議案1件
●意見案4件

(4)議事堂見学のご案内
道議会をより身近に感じていただくため、個人の方々の議事堂見学を毎週月・木曜10時に実施しています。(祝日、年末年始、本会議や委員会開催日等は休止)
傍聴ロビー(スカイギャラリー)や議場を巡る約20分の見学コースです。ぜひご利用ください。

(5)次回定例会のお知らせ
令和5年第1回定例会は2月中旬に開会の予定です。議会中継はスマートフォンでもご覧いただけます。

(6)ウェブサイトをご覧ください
議会中継・録画、議会日程、会議録、傍聴・見学案内、議会時報などをご覧いただけます。
▲議会事務局政策調査課 電話011-204-5691

8 声の広報ほっかいどうカセットテープ版発行終了について

声の広報ほっかいどうにつきまして、現在、CD版及びカセットテープ版を発行しておりますが、制作機材の老朽化が進み、代替装置・部品の入手が不可能であること、カセットテープ資材の大量調達が困難になってきたことにより、令和5年(2023年)3月通算231号をもってカセットテープ版の発行を終了し、通算232号からはCD版のみの発行となります。
カセットテープ版をご利用の皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

▲北海道の人口データをお届けします。(令和4年12月末現在)
総人口5,140,388人 男 2,431,228人 女 2,709,160人
前年同月比
総人口43,660減 男 19,358減 女 24,301減
(人口は毎月公表される統計資料に基づき掲載しています。)
※性別不明者は総人口のみ含まれています。

▲広報(誌)「ほっかいどう」、次号は令和5年7月の発行予定です。
点字版広報誌の送付を希望される場合は、発行元までご連絡ください。
発行/北海道総合政策部知事室広報広聴課
〒060‐8588 札幌市中央区北3条西6丁目
電話011‐204‐5110/FAX011‐232‐3796

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