脱炭素先行地域の選定に関する知事コメント

 本日、国において脱炭素先行地域の第1回選定結果が公表され、道内からは、石狩市、上士幌町、鹿追町の3市町が選定されました。

 全国で26件が採択され、本道からの3件の採択は、都道府県別で最多とのことです。

 2050年までの「ゼロカーボン北海道」の実現に向けては、各地域で多様な形で脱炭素化が進んでいくことが極めて重要であり、国のタスクフォースとも連携しながら、道内官民が一体となって取り組んでいるところです。

 今回の選定結果はゼロカーボンの実現に向けて弾みをつける大きな一歩として、大変喜ばしく、今回選定された市町の取組が、道内の脱炭素の取組を牽引し、本道各地域に広がることを大いに期待しております。

 道といたしましては、先行地域に関し、年内に2回目の応募も予定されていることから、応募を予定する市町村に対し、申請内容の磨き上げや地域の合意形成の取組など、積極的な支援を行い、ゼロカーボン北海道に向けた取組が一層加速するよう、努めてまいります。

令和4年4月26日

北海道知事 鈴木 直道

(環境生活部ゼロカーボン推進局ゼロカーボン戦略課)

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