高速自動車国道の新設に関する整備計画についての知事コメント

 本日、国土交通省より、道内の高速自動車国道において、これまで「当面着工しない区間」とされていた北海道横断自動車道の足寄町~陸別町陸別間について整備計画を変更し、事業を再開する旨発表がありました。

 この結果を大変嬉しく思いますとともに、これまで事業再開に向けて取り組まれてきた地元関係者の皆様のご尽力に感謝申し上げます。

 高規格道路のミッシングリンクを解消し、ネットワークを形成することは、大規模災害時の代替ルートの確保や高次医療施設への速達性の向上をはじめ、物流の効率化や観光振興など、広域分散型の本道における国土強靱化の推進や産業競争力の向上に大きく寄与するものであり、早期完成に向け事業が推進されることを強く望みます。

 道といたしましては、高規格道路ネットワークを活かした地域の活性化等を通じ、我が国への貢献につなげてまいりたいと考えており、引き続き、地元関係者の皆様と一体となって、取り組んでまいります。

令和3年7月30日

北海道知事 鈴木 直道

(建設部土木局道路課)

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