未来技術を活用した北海道の地域課題について

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 北海道では、全国に先駆けて訪れる人口減少や、広大な土地における広域分散など、北海道特有の課題による働き手不足、担い手不足が喫緊の課題になっていますが、その中には、ロボットやAIなど、未来技術を活用して解決できる課題も多くあります。
 全国の企業、団体の皆様の持つ未来技術を活用したソリューションやノウハウを使い北海道の地域課題を解決しませんか?
 ご協力いただける皆様からのご連絡をお待ちしています。

※ 課題は、分野ごと五十音順に記載しています。
※ メールアドレスの「#」は「@」に置き換えてください。

生活・福祉

【網走市】オンラインによる健康相談等について

 令和2年度にオンライン健康相談に係る通信環境を整備しましたが、オンラインによる医療サービスとの連携までには到達していない状況です。 
 新型コロナウイルス等の感染症対策として、対面によるサービスの代替手段として、オンラインによる健康相談・医療サービス等の提供体制整備が課題となっています。


【お問い合わせ】

  所 属  網走市健康福祉部健康推進課
  電話番号 0152-43-8450
  メール  zusr-kf-kenko#city.abashiri.hokkaido.jp

【京極町】大型ゴミのリユース体制の整備

 現在、京極町では月2回、大型ゴミの回収を行っていますが、ゴミとして出されるものの中には、引っ越し等でやむなく出されるものや、貰い手がないので仕方なく捨てるといったものも見受けられるため、粗大ゴミとして出されるもの(もしくはゴミとして出す予定のもの)のうち、破損等がなく使用可能なものについて、希望者に譲渡するなど、リユースを促進できるような体制の整備(情報掲示板やホームページの利用をイメージしています)を行い、粗大ゴミの排出量や処理費の抑制につなげたいと考えていますので、ご協力いただける企業の皆様からのご連絡をお待ちしています。


【お問い合わせ】

  所 属  京極町住民福祉課
  電話番号 0136-42-2111
  メール  jumin#town-kyogoku.jp

【釧路市】火山活動時の登山者の確認にかかる課題

 活火山へ登山される方には、自らの身を守る備えをするよう努めることとされておりますが、火山活動が活発化した際には、入山規制を行うと同時に、登山者の状況確認が必要となります。
 その際に、登山者の状況や有無について、ドローンや未来技術による情報伝達で確認することが可能になれば、迅速な防災対応が図られることが期待されます。


【お問い合わせ】

  所 属  釧路市阿寒町行政センター地域振興課
  電話番号 0154-66-2122
  メール  agchi-chiiki#city.kushiro.lg.jp

【森町】図書館情報システム

 当町の図書館はシステム未導入であり、管理・貸出業務が原則手作業のため人為的ミスが生じるおそれがあります。
 また、職員・利用者ともにインターネット検索ができず、蔵書数はもとよりどんな蔵書があるのかよく分からないなど利便性に乏しく、コロナ禍にあって予約サービス実施も制約が大きいなど、利用者離れが懸念されています。
 令和2年度より開架分の蔵書について、バーコードラベルを貼付して蔵書データを紐付けて保存する作業を実施中です。令和4年度中に終了する予定であり、システム導入時にデータを取り込み利用可能としたいと考えています。


【お問い合わせ】

  所 属  森町総務課
  電話番号 01374-7-1281
  メール  gyousui#town.hokkaido-mori.lg.jp

【森町】空き家状況の把握

 所有者の照会に多くの手間と時間がかかり苦慮しています。空き家法に該当する空き家の所有者について個人情報等の必要な情報の取得が求められます。 


【お問い合わせ】

  所 属  森町総務課
  電話番号 01374-7-1281
  メール  gyousui#town.hokkaido-mori.lg.jp

【森町】除排雪管理システム

  町内の地区ごとにより降雪状況が異なるため、除雪開始の判断に遅れが生じています。また、除雪の稼働状況が分からず、住民対応に苦慮しています。


【お問い合わせ】

  所 属  森町総務課
  電話番号 01374-7-1281
  メール  gyousui#town.hokkaido-mori.lg.jp

【森町】罠センサーを用いたヒグマの計画的捕獲の実証

 ヒグマの捕獲頭数は年々増加しており、例年農作物被害のあった農地周辺に「はこ罠」を設置し、猟友会ハンターが毎日今割りを行い対策にあたっています。
 8~9月の繁忙期には町で所有する8基の「はこ罠」全て現地に設置することもありハンターの業務量が増加しています。
 ハンターの業務量の軽減を目的に、「はこ罠」に捕獲をメールで知らせるセンサーの取り付け、どの程度の業務量の軽減が図られるか実証を行いたいと考えています。


【お問い合わせ】

  所 属  森町総務課
  電話番号 01374-7-1281
  メール  gyousui#town.hokkaido-mori.lg.jp

【森町】デジタル技術による文化財の活用

 町内文化財の中には、立地環境等の原因で、価値や内容の普及に効果的な現地見学の機会が制限されるものがあります。
 そのため、VR等の技術を活用した映像等、現地見学ができない状況であっても、町内文化財の情報が得られる普及啓発資料の作成を考えています。


【お問い合わせ】

  所 属  森町総務課
  電話番号 01374-7-1281
  メール  gyousui#town.hokkaido-mori.lg.jp

交通

【名寄市】バス代のキャッシュレス決済とバスの自動運転


【お問い合わせ】

  所 属  名寄市総務部参事(デジタル推進担当)付
  電話番号 01654-3-2111
  メール  nakagawa-ryo#nayoro.lg.jp

農林水産

【松前町】スマート農業(畜産)の検討

 令和元年に整備し運用を開始した肉牛改良センターにおけるスマート農業の導入について検討を行いたいと考えています。


【お問い合わせ】

  所 属  松前町政策財政課
  電話番号 0139-42-2275
  メール  info#town.matsumae.hokkaido.jp

【森町】農産品の高付加価値化

 農産物や生産環境等を数値化することにより、地域の強みを活かした農業を展開し、他産地との差別化を図りたいと考えています。


【お問い合わせ】

  所 属  森町総務課
  電話番号 01374-7-1281
  メール  gyousui#town.hokkaido-mori.lg.jp

観光

【京極町】観光客入込み調査の精度向上

 本町で現在実施している観光客入込み調査のうち、ふきだし公園で実施している入込み調査については、調査員による手集計を月数回実施し、補正係数を乗じて算出しており、実態に合った調査手法とは言えない現状にあります。また、調査員の確保も年々困難になってきており、調査自体の継続も危ぶまれる状況です。
 そのような中、AI・IoT技術等を活用した観光客入込み調査を実施することで、より精度の高い観光客の入込み数や、性別や年齢層などのデータを取得できることを期待しています。それらを分析・活用し、今後の観光施策の検討に役立てたいと考えておりますので、ご協力いただける企業の皆様からのご連絡をお待ちしています。


【お問い合わせ】

  所 属  京極町企画振興課
  電話番号 0136-42-2111
  メール  kikaku#town-kyogoku.jp

行政事務改善

【厚岸町】AIやRPAを活用した業務作業の効率化

 自治体DX推進計画策定やデジタル庁の設置などに伴い、各自治体に対してAI・RPAの利用促進(いわゆる自治体DXの促進)に向けた動きが活発化していることを背景として、当町においてもAI・RPAを活用した事務作業の効率化を検討する必要があると考えています。
 AIやRPAを活用した業務作業の効率化を検討するに当たっては、各所属における現行の業務の洗い出しや業務フローの整理が必要となりますが、通常業務と並行して行うため、なかなか進めることができないことが課題となっています。


【お問い合わせ】

  所 属  厚岸町危機対策室
  電話番号 0153-52-3131
  メール  jyouhou#town.akkeshi.lg.jp

【帯広市】AIを活用した採用試験面接アシスタント

 業務遂行上で高いパフォーマンスを発揮できる職員を採用したいと考えていますが、現状は面接官の経験値等による部分が多く、人事異動などでそのノウハウが継承できず、的確に判断できる体制を継続できていない状態です。


【お問い合わせ】

  所 属  帯広市総務部組織人事室人事課
  電話番号 0155-65-4108
  メール  staff#city.obihiro.hokkaido.jp

【滝川市】DX推進、滞納整理業務の効率化、会議録作成事務の効率化

1 DX推進

 自治体DX推進計画の策定やデジタル庁の設置に向けた動きが活発化し、自治体に対しても、推進体制の構築や情報システムの標準化、オンライン手続き、AI・RPAの利用推進が求められています。
 AIやRPAの導入やシステム標準化を行っていくためには、現行の業務可視化が必須となりますが、担当者が業務フローを作成するにはノウハウが必要となり、さらには通常業務以外の作業となってしまうため、なかなか進めることが難しい状況です。
 複数団体で共同して推進することや外部事業者による外圧が大きな原動力となるため、業務可視化や可視化による改善提案を複数自治体で提案を受けたいと考えています。

2 滞納整理業務の効率化

 滞納整理業務については、未納額が少ない早期の段階で対策をとっていくことが重要となりますが、職員数の減少等により職員体制や担当者のスキル・ノウハウの継承が難しい状況となっており、今後ますますその傾向が強くなることが想定されます。こうした中、滞納状況と給与や資産状況などの関連データを組み合わせた可視化やAI等を活用したデータ分析を行うことで、担当者のスキルやノウハウに左右されない対応方法を導き出し、早期段階での滞納対策や所得レベルに応じたアプローチ、あるいは生活再建型の提案を行うことで、新たな滞納者を発生させない、あるいは、悪質な滞納者への差押等のアプローチ判断を行いたいと考えています。
 コロナ禍により人との接触機会を減らすことが求められている中、アプローチ先の分析・判断がより求められています。

3 会議録作成事務の効率化

 議会や庁議、各種委員会をはじめ、市民会議・説明会や庁内の打合せなど、様々な場面において議事録作成が行われ、全庁的に膨大なマンパワーが費やされている(音声データからの文字興しは会議等の時間の5~6倍程度)。さらに、コロナ禍によりリモート会議の開催が増加し、地方においてもシステム提案や打合せの参加の機会が増える一方、リモート会議の増加による議事録作成業務も増加しています。人口減少に伴うスマート自治体への転換が求められている中、生産性の低い業務を削減し、職員負荷の軽減を図っていく必要があります。
 なお、会議録作成システムについては、AIの搭載による精度向上が図られたシステムや音声のテキスト化については、インターネット系のサービスが多いですが、行政事務を行う際にはLGWAN系のサービスの方が事務効率に直結するという側面もあります。
 単独自治体が提案を受け、検証を行うには限界もあり、提案者としてもスケールメリットがあった方が提案にも力を入れる傾向にあるため、同じ目的を持つ複数自治体で提案を受け、検討を行い、最終的にはコストメリットの働く共同調達・運用を視野に検討したいと考えています。


【お問い合わせ】

  所 属  滝川市総務部総務課
  電話番号 0125-28-8010
  メール  yasuda_kenji#city.takikawa.lg.jp

【深川市】DXの推進

 システムの標準化、行政手続きのオンライン化を実現するにあたり、AI・RPAの利活用推進が求められています。
 AI・RPAの導入にあたっては、業務の見直しが必要となりますが、通常の業務時間内でそれを調査・検討する時間を割くことが難しい状況です。


【お問い合わせ】

  所 属  深川市企画総務部総務課デジタル推進室
  電話番号 0164-26-2711
  メール  t_takeut#city.fukagawa.lg.jp

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総合政策部次世代社会戦略局デジタルトランスフォーメーション推進課

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電話:
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