北海道Society5.0事例集(紋別市・VR・AI技術を活用したSST構築事業)

紋別市「VR・AI技術を活用したSST構築事業」

概要図

<担当者より>

VR技術により、時間や場所にとらわれず、身近な生活環境や対人コミュニケーション等を仮想空間でリアルに学習できます。また、AI技術により、障がい者一人ひとりの個性に合わせた最適な学習を提供してくれます。

 

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分野

暮らし

実証期間

2022年(令和4年)4月~2023年(令和5年)2月

事業目的

  • 地域の障がい者の就労拡大や市内定着を図るため、課題である「規則正しい日常生活の確保」や「対人コミュニケーション能力の向上」をVR及びAI技術の活用により効率的・効果的に解決する

事業のポイント

  • 地域の実情や障がい者の個性に合わせたトレーニング内容の構築
  • VR空間でのリアルな体験を通じた効果的なトレーニング提供
  • AIの活用による評価分析

期待される効果

  • VR技術による疑似体験で従来の手法より効果的なトレーニングが可能
  • トレーニング結果のAI分析により個々の能力に応じた的確な指導が可能
  • 障がい者の就労などが期待できる

推進体制

「VR・AI技術を活用したSST構築事業コンソーシアム」

・株式会社SunnyTomorrow

・TECHPlanning合同会社

・紋別市

お問い合わせ

株式会社SunnyTomorrow末廣征嗣

Tel:090-2071-5766

Mail:masatugu8〔アット〕ab.auone-net.jp

カテゴリー

お問い合わせ

総合政策部次世代社会戦略局デジタルトランスフォーメーション推進課

〒060-8588札幌市中央区北3条西6丁目

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Fax:
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