北海道森林づくり基本計画(水産林務部総務課)

北海道森林づくり基本計画について

 道では、北海道にふさわしい豊かな生態系を育む森林を守り、育て、将来の世代に引き継ぎ、百年先を見据えた森林づくりを進めるため、「北海道森林づくり条例」を平成14年3月に制定し、本条例に基づき、森林づくりに関する施策を総合的かつ計画的に推進するための計画として、「北海道森林づくり基本計画」を策定しています。

 こうした中、近年、人工林を主体とした木材需要の増加に伴い、道産木材の自給率が全国の2倍に相当する約6割に達するなど、林業・木材産業への期待が高まっている一方で、木育については、これまでの取組による一定の成果が見られるものの、「木育を知っている道民の割合」は低位な状況にあります。

 このような木材の需給状況の変化等を踏まえ、林業・木材産業の成長産業化に向けた取組を一層推進するとともに、森林づくりを道民全体で支える気運の醸成を図るため、道では、「森林資源の循環利用の推進」と「木育の推進」を柱に平成28年3月に条例改正を行い、平成29年3月に基本計画の改定を行いました。

北海道森林づくり基本計画のダウンロード

 ※このパンフレットは、P8、1、2、7、6、3、4、5の順となっています。印刷する場合は、両面印刷(短辺とじ)で印刷し、2枚重ねて真ん中で折ってご使用ください。

北海道森林づくり基本計画 ビジュアル版 ~基本計画をわかりやすく解説したカラー版資料です

北海道森林づくり基本計画の見直しに係る道民意見募集について

道では、北海道森林づくり基本計画を5年ごとに見直すこととしています。
見直しに際しては、よりよい計画としていくため、道民の皆さんの意見を広く募集することとしています。

令和3年(2021年)11月30日から令和3年(2021年)12月29日までの期間で、道民意見募集を行いました。

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