令和3年(2021年)に樹立又は変更した地域森林計画の公表について(令和4年(2022年)1月4日公表)

1.公表

※以下の内容は、上記の公表内容をホームページ用に表示しているため(アクセシビリティチェックのため)、見出しや改行箇所、段落、フォントなどの書式スタイルが異なるほか、閲覧する端末による表示の違いが見られますので、ご留意ください。

公表の内容

 森林法(昭和26年法律第249号)第5条第1項及び第5項の規定により、令和3年(2021年)12月27日付けで、留萌、釧路根室の2森林計画区に係る地域森林計画の樹立及び渡島檜山、後志胆振、胆振東部、日高、石狩空知、上川南部、上川北部、宗谷、網走西部、網走東部、十勝の11森林計画区に係る地域森林計画の変更を別冊のとおり行った。

 別冊は、北海道水産林務部林務局森林計画課並びに関係(総合)振興局産業振興部林務課及び森林室(分室及び事務所を含む。)に備え置いて公衆の縦覧に供する。

 なお、地域森林計画及び地域森林計画変更計画は令和4年(2022年)4月1日から適用する。

  令和4年(2022年)1月4日

                     北海道知事 鈴木 直道

2.計画書等

 「別冊」の各森林計画区の計画書について、次のとおり備え置きます。

(1)地域森林計画書

(2)地域森林計画変更計画書

(3)主伐時における伐採・搬出指針

 近年、豪雨等による山地災害のリスクが高まっており、立木の伐採・搬出に当たっては土砂の流出等を未然に防止するなど、森林の有する公益的機能を確保しつつ、配慮する必要があります。このため、適切な集材路・土場の計画・施業方法など、主伐時における立木の伐採・搬出の際に考慮すべき最低限の事項を示したものです。

 地域森林計画書(第3の1の(1)及び5の(5))に記載されている伐採・搬出指針の詳細については、以下から御覧いただけます。

(4)天然更新完了基準書及び解説書

 持続的な森林経営の確保に向け、適切な森林施業が確実に行われるよう、あらかじめ適切な更新方法を定め、その方法を勘案して伐採及び造林を行う必要があります。このため、天然力を活用した更新の完了を判断する基準及びその調査方法等を定めたものです。

 地域森林計画書(第3の2の(2)イ)に記載されている天然更新完了基準書の詳細については、以下から御覧いただけます。

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