人工林資源保続支援基金(通称Re:もりファンド)

-北海道の豊かな森林を未来に引き継ぐために-

~伐ったら植えよう~ Re:もりファンド

 Re:もりファンドとは、樹木の伐採後に植林が行われず放置されている「造林未済地」を解消し、豊かな森林を将来に引き継ぐため、道内の人工林資源を活用する企業等が協力金を拠出して、植林や地拵えなどを支援する取り組みです。
北海道では、SDGsやゼロカーボン北海道の実現のため、森林資源の循環利用に貢献する企業等の取り組みを応援しています。

対象事業

<重要>助成を希望する場合は、4月30日(木)までに要望調査票の提出が必要です。

<重要>今年度から助成の内容や手続きが変更となりますのでご留意ください。

    (クリーンラーチ採種園管理事業は実施しません。)

1 造林未済地解消事業
植栽に対する森林所有者の負担を軽減し、森林所有者の植栽意欲を喚起するため、公共造林事業のほかに道や市町村の事業による補助を受けることができない伐採跡地で行う植栽に対して助成を行い、造林未済地の解消を推進します。

2 造林意欲増進事業
木材等生産林の区域において、長期間放置されている造林未済地で行う機械地拵えの掛増しとなる経費に対して助成を行い、再造林に取り組む林業事業体の意欲増進を図り、造林未済地の早期解消を促進します。

お申し込み・お問い合わせなど、詳しくは、人工林資源保続支援基金事務局(北海道森林組合連合会内)のホームページをご覧ください。

Re:もりファンドでは、基金の趣旨に賛同する協力金拠出企業を募集しています。詳しくは、人工林資源保続支援基金事務局(北海道森林組合連合会内)のホームページをご覧ください。

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