漁港漁村のすがた

 

 

漁港漁村のすがた


 

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漁港漁村のすがた

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みなとのしごと

みなとにはいろいろな仕事があります。
 みなとは漁業の基地です。だからさまざまな仕事があります。さかなを獲って水揚げして流通させる仕事、大波から漁村を守る仕事、さかなを増やす仕事、船を安全に行き来させる仕事があります。どれもみなとがあって成り立つ仕事ばかりです。

漁港は漁業の最前線基地です。
 漁港内の荷さばき所で仕分けされたり、市場で取り引きされたり、トラックに載せられたり、そうしてはじめて魚介類は私たちの食卓にのぼります。

魚介類の加工や保管も行っています。
  魚介類の水揚げ基地である漁港は、同時に加工や保管の基地でもあります。漁協の加工場などが毎日フル稼働して、魚介類の新鮮さおいしさを保っています。
 
漁業者のお仕事
  漁港は漁業者にとって、あらゆる仕事の場です。出漁の準備から、獲ってきた魚介類の水揚げ、漁船の停泊まで、漁村の日常生活を支えています。

防波堤の役割
 漁港の防波堤は、津波や高波などの自然の脅威から、大切な人命や財産を守っています。

船舶の安全を守ります
 
漁港は船舶の安全な航行に欠かせない存在です。
  毎日出漁する地元の漁船ばかりでなく、荒天時など緊急のときには、付近を航行中の船舶の避難場所になります。
 



ゆとりのみなと

みなとは海と親しむところです
  釣りや海辺のキャンプなど、海と親しむ機会が増えています。海と陸を結ぶみなとは、そうした海洋性レクリエーションを楽しむ上でも身近な存在です。また、地域のさまざまなイベントや、子供たちの学習の場としても多く利用されています。みなとはまず第一には漁業の基地ですが、同時に、人々の交流や、自然とのふれあいを大切にするコミュニケーションゾーンでもあります。

イベントや憩いの場として賑わいます
 漁港を舞台にさまざまなイベントが行われています。地域の内外からたくさんの人を集める漁港は地域おこしの原動力です。また、漁港は地域の中心施設として、人々の憩いの場ともなります。周辺に海水浴場やキャンプ場などを整備し、訪れる人が気持ちよく余暇を楽しめるよう配慮した漁港も少なくありません。

安全とマナーを守り自然を楽しみましょう
 安全面に配慮した漁港は、子供達が安心して自然と触れ合える場所。海岸生物を観察したり漁業を見学したり、ときには育てた稚魚を放流したり、そんな学習の場にまります。 また、海と間近に接することのできる漁港の防波堤は、いつもたくさんの釣り人で賑わっています。マナーを守って、楽しい釣りを心がけましょう。

新鮮な魚介類があります
 獲れたての魚介類は漁村ならではのごちそう。産地直売施設などもある漁港には、新鮮なさかなを求めて都会からもたくさんの人が訪れ、地域との交流を深めています。
  
 
 

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漁港での漁業者のしごと

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安全とマナーについて

 
 
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代表的な漁港の紹介
 

 
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