.jpg)
道有林の適切な整備・管理によるJ-クレジット創出
北海道では下記のプロジェクトで、自らがクレジットの創出・販売に率先して取り組み、成果やノウハウを一般民有林に普及することにより、森林整備の推進と林業・木材産業の振興を図り、百年先を見据えた森林づくりを推進します。
また、クレジットを大規模かつ安定的に供給・販売し、全国の森林由来クレジット取引を牽引するとともに、道内外のオフセット需要に応え、ゼロカーボン北海道やカーボンニュートラルの実現に貢献します。
【J-クレジット】道有林キキタ・グリーンクレジット
道有林におけるJ-クレジット創出拡大に向けた取組
全道の道有林(既にプロジェクト登録済みの地域等を除く)を対象に、令和8年度を始期とするJ-クレジット制度の森林経営活動(方法論No.FO-001)への登録を目指しています。
詳細はこちらのページ
※分収造林契約者の皆様へのお知らせも掲載しています。
プロジェクト番号 579
道有林留萌管理区(初山別村)の天然生林を中心とした約2,000ヘクタールを対象に取り組む、J-クレジット創出プロジェクトです。
- 認証対象期間
令和6年度(2024年度)~令和13年度(2031年度) (8年間) - クレジット創出量(見込み)
約6,000t-CO2(8年間)
プロジェクト番号 406
道有林上川北部管理区及び網走西部管理区の約26,000ヘクタールを対象に、民間企業と連携し、航空レーザ測量を活用して取り組む大規模なJ-クレジット創出プロジェクトです。
- 認証対象期間
令和5年度(2023年度)~令和12年度(2030年度) (8年間) - クレジット創出量(見込み)
約580,000t-CO2(8年間)
【J-VER】「キキタの森」間伐促進プロジェクト
道有林である羊蹄山及び旭岳周辺のトドマツ等の人工林約245ヘクタールを間伐して新たに吸収する二酸化炭素を、オフセット・クレジット(J-VER制度)によりクレジット化した取り組みです。
- 認証年月日:平成24年(2012年)3月26日
- 認証量:4,362t-CO2
パンフレット(両面印刷短辺綴じです) (PDF 906KB) R6.7.8更新
道有林で創出したクレジットを販売します
クレジットの購入を通じて、北海道の森林づくりに貢献していただけませんか。
- 環境貢献企業としてのPR効果
クレジットの購入を通じて、道有林61万ヘクタールをはじめとした北海道の森林の整備・保全活動を支え、百年先を見据えた森林づくりに貢献することができます - 企業価値の向上
温対法・省エネ法に基づく報告への活用や、カーボン・オフセットへの活用が可能です。また、クレジットの購入や環境貢献をPRすることで、企業価値や社会的評価の向上につなげることができます
クレジットの購入をご検討の皆様へ
道有林J-クレジット等の購入をご検討の方は、販売方法に応じて、以下をご覧ください。
【通常販売はこちら】 【入札販売はこちら】 【長期協定販売はこちら】
クレジットをご購入いただいた皆様へ
|
キキタ![]() |
クレジット販売収入を活用した森林整備
道では、皆様にご購入いただいたクレジットの販売収入を活用し、森林によるCO2吸収量をより一層高めていくため、道有林内の森林整備を実施しています。
令和7年度(2025年度)の取組内容はこちら (PDF 630KB)
これまでの販売実績
販売実績(平成24年度~令和7年度)は、こちら (PDF 44.2KB)をご覧ください。
森林吸収系クレジットのPRで連携している市町村
道内市町村が保有するクレジットとの同時購入の取組は、令和5年度で終了しました。
引き続き、各市町村にて個別で販売していますので、ご購入を希望する方は各市町村へ直接お問い合わせください。
| 森林吸収系クレジットを販売する道内市町村 | (PDF 88KB) | (R5.7.1現在) |
※本表に掲載している市町村は、道と森林吸収系クレジットのPRで連携している市町村です。
オープンデータについて
「販売実績」の情報はオープンデータとして自由に二次利用することが可能です。(CC-BY)
利用する場合には、出所明示を行ってください。詳しくは北海道オープンデータ利用規約をご確認ください。また、北海道のオープンデータは、「北海道オープンデータポータル」にも登録していますのでご覧ください。
関連情報
航空レーザを活用した森林由来クレジットの創出について
道では、民間企業と連携して、新たに道有林の一部において航空レーザ測量を活用した森林由来クレジットの創出に取り組みます!
この取組で得られたノウハウを道内の市町村等へ広め、J-クレジット制度の活用を通じて森林整備を促進し、2050年までに温室効果ガスの実質ゼロを目指す「ゼロカーボン北海道」に貢献します!
〇事業の概要は、こちら (PDF 199KB)
天然林におけるクレジット創出実証事業について
令和4年8月に、天然生林の吸収量もクレジット化できるよう、J-クレジット制度が改正されました!
これを受け、道では、道有林の一部を活用して天然林からの森林由来クレジット創出に取り組みます!
この取組で得られたノウハウを道内の市町村等へ広め、J-クレジット制度の活用を通じて森林整備を促進し、2050年までに温室効果ガスの実質ゼロを目指す「ゼロカーボン北海道」に貢献します!
〇事業の概要は、こちらのページ (PDF 255KB)
その他のお知らせ
「北海道の森に海に乾杯!」共同キャンペーン第14弾が開始されました! (PDF 399KB)(R08.05.20)
「道有林における森林由来クレジット販売方針」を策定しました!(R06.10.17)
「道有林における森林由来クレジットの販売に関する有識者懇談会」を開催しました!(R06.08.08)

